日誌

H31 2学期

社会体験活動

 

 11月29日(金)、社会体験活動の一環として校外学習を行い、埼玉県熊谷市にある「太平洋セメント熊谷工場」の工場見学をしました。

 太平洋セメントは、セメントの生産を中心にさまざまな廃棄物を無害にリサイクルし、新たな資源を私たちの生活に提供している会社です。今回見学した熊谷工場は関東地方最大級の広さを誇る工場で、東京ディズニーランドとほぼ同じ大きさということでした。その工場内を徒歩で見学し、セメント等の製造工程を知ることが出来ました。普段は見ることのできない大きな機械やそこで働く社員の方々の姿を見て、「世の中にはさまざまな仕事があり、そこで働くやりがいがある」ということを生徒も感じてくれたかなと思います。

  工場見学ののち、花園フォレストで休憩をとりました。花園フォレストはバームクーヘンを筆頭にさまざまなお菓子が販売されています。生徒のみなさんも、友人や家族にお土産を購入していました。

 さて、12月9日(月)からは2学期期末考査が始まります。考査に向けて準備を進めましょう!

 

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3年生家庭科実習

 

10月31日、11月7日の2週にわたって3年生は家庭科の授業で服飾実習を行いました。

今回は、生徒自らデザインしたエプロンをミシンを使って作成しました。生徒は、慣れないミシンの操作に戸惑いながらも、真剣にエプロンづくりを行っていました。女子生徒は、かわいらしいデザインを考案し、さらには追加でポケットもつけるほど丁寧に作り上げていました。

今回作成したエプロンは”くまてい”での思い出とともにこれからも大切に使ってほしいと思います。

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保健・給食行事

 

 11月20日(水)、保健・給食行事が行われました。

埼玉県赤十字血液センターから講師の方をお招きし、「血液のはなし」というテーマで講演をしていただきました。

講演の中では、医学的見地から「血液」についてその役割や様々な病気について大変わかりやすく解説していただきました。「骨と血液の関係」「貧血の症状とその予防」など、生徒はもちろん我々教員にとっても勉強となることがたくさんありました。また、献血の重要性についてもお話がありました。病気などで輸血が必要な方が世の中にはたくさんいます。みなさんが献血をすることで”誰かの役に立つ”ことが出来るのです。少し献血のことを考えてみても良いのではないでしょうか。

以下は、生徒の感想の一部です。

・骨が血液を作ることを初めて知った。(1年)

・血液の感染症の話が印象に残った。(2年)

・献血で誰かの命を救えることが分かった。(3年)

・献血をすることで助かる人がいることがわかった(4年)

 

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立会演説会

 

 11月15日(金)、令和2年度(2020年)の生徒会役員の立会演説会が行われました。

今年は会長に1名、副会長に2名が立候補しました。生徒会長および生徒会副会長に立候補した生徒は、「くまていをより良い学校にしたい」という熱い想いを述べてくれました。応援演説を担当した生徒も、立候補者について熱く語ってくれました。生徒会は、”くまてい”に通う生徒のみなさんで構成されるものです。来年度も、遠足や球技大会などの学校行事を全体で盛り上げていきましょう!

令和元年、12月1日付で新しい生徒会メンバーで動き出しました。これから1年間”くまてい”を引っ張っていってください!よろしくお願いします!

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人権教育

 

 11月8日(金)、人権教育が行われました。

埼玉県サイバー犯罪対策課から講師の方をお招きし、「ネットトラブルについて~人権教育の視点から~」をテーマにご講演をしていただきました。

昨今、TwitterやLINEなどのいわゆるSNSを介して、コミュニケーションをとる生徒たちが大半です。いつでもどこにいても連絡をとれるうえ、手軽なSNSは大変便利なツールといえます。しかし、昨今はSNS上でのトラブル等がニュースでも取り上げられるようになりました。今回の講演の中でも、SNSの危険性についてのお話がありました。何気ない一言がネット上ではトラブルに発展し、人権侵害となってしまう場合があります。

生徒の皆さん、「思いやりの気持ち」をもち、適切なSNSの利用を心がけましょう。

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