熊定Blog

令和3年度

9月1日(水)

始業式

 

17時30分より、体育館にて始業式が行われました。

いつもは視聴覚室で行われていましたが、

新型コロナウイルス感染症予防のため体育館へ変更となりました。

 

2学期が始まるにあたり校長先生より亀山講話がありました。

 

 

◇ ◇ ◇ 校長講話(要旨) ◇ ◇ ◇

今年の夏は、

コロナ禍であること、オリンピック・パラリンピックが行われた

という特出すべき夏でした。

 

2学期の生活も引き続き、感染症対策はしっかり行い、

換気や手洗い、うがい、

マスクの着用などを心がけ、

食事は黙食でおねがいします。

 

NHK大河ドラマ「青天を衝け」の影響で深谷市や渋沢栄一が脚光をあびています。

2学期を迎えるにあたり、

渋沢栄一が大切にしていた「立志」と「忠恕」です。

皆さんにはこの2つを改めて考えて欲しいと思います。

 

「立志」

こうなりたい」という目標を掲げて、それに向けて努力する。

 

「忠恕(ちゅうじょ)

「真心と思いやりの心」をもって周囲の人に接してほしいと思います。

人間は人と人との関係の中でしか生きられません。

 

「立志」と「忠恕」をもって行動することで、

自分自身もとてもよい気持ちになり、

あなたに対する評価も知らないうちに高まると思います。

 

どんな些細なことでもよいから、

自分自身を改善する方向に

たとえ一歩でもよいかいら、近づく努力をしてほしいと思います。

 

0

7月20日(火)

終業式

 

視聴覚室にて、第1学期の終業式が行われました。

長い夏休みを前にして、校長講話と生徒指導部長講話がありました。

 

校長講話(要旨)

 

昨年は6月より1学期(対面授業)が始まりましたが、

今年度は通常通り始まりました。

 

入学式では、

スティーブ・ジョブズのことばで、

 成功と失敗の一番の違いは途中で諦めるかどうか。

 また、始業式では、

フランソワ・ラ・ロシュフーコー の

われわれは希望に従って約束し、怖気(おじけ)に従って約束を果たす。

を引用し、

 希望を持ち、努力を続けることで、

今の自分より理想の自分をイメージすること。

それには、学校に来て、授業に出席することが大切である、とお話ししました。

◇ 

4年生は、進路実現に向けて、

1、2、3年生は改めて、

ひとつ上の希望を持つこと。

 

成長につながる、健康的なことに挑戦してください。

  ◇ 

新型コロナウィルスに感染した場合、家族・学校・職場の影響を与えます。

慣れから予防対策がおろそかにならないようにしてください。

 

◇   ◇   ◇   ◇   ◇

 

生徒指導部長講話(要旨)

 

42日の長い夏休み中の過ごし方について、お話がありました。

 

1)規則正しい生活を心がけてください

「学校はないけど、きちんと生活しよう」と自分に言い聞かせて、

規則正しい生活を送ってください。

 

2)トラブルに巻き込まれないように注意してください
最近では、SNSを通じたトラブルも多発しています。

特に個人情報の流出に気をつけてください。

周りに流されず、危険だと感じたら、直ちに身を引くようにしてください。

 

3)時間を無駄にしないでください
  目標をつくり、自分自身に負荷をかけて過ごしてください。

 

 

最後に、新型コロナウィルス関連について

 

感染してしまった場合、

夏休み中であっても必ず、

学校に連絡してください。

 

同居の家族等が感染した場合や濃厚接触者の場合は

保健所の指示に従って自宅待機等をし、

併せて学校にも連絡をしてください。

さらなる感染拡大が懸念されますので、

消毒やマスク着用をきちんとし、過ごしましょう。

 

 

夏休みは自由な時間が増えます。

「意識」をし、スマホ依存にならないよう過ごしてください。

 

 

なお、本日、「夏休み中の心得」を配布しました。

 

 

 

 

0

7月19日(月)

「エニアグラムで自分発見」

 

深谷若者サポートステーションより二人の講師をお迎えし、

自分のタイプ(9つに分かれる気質)を知ることで

コミュニケーション力を高めることを

目的に標記の講座が実施されました。

事前にワークシートで

自分が9つのタイプのどれに当てはまるかを調べた上で、

講義に臨みました。

 

視聴覚室で学年の枠を超えてタイプごとに着席しました。

 

 

導入で、今から遊びに行くとしたら

季節は「秋」と「春」のどちらが良いか?

季節と選んだ理由のインタビューから始まりました。

そして、それぞれ選んだ理由を

9つに分類にできる<エニアグラム>の説明がありました。

実習では2つの課題に臨みました。

まず、画用紙とクレヨンが渡され、

自分を動物に例えると、どんな動物か、絵に描きました。

そして、その動物の選んだ理由を話し合いました。

 

つぎに「時間」について、話し合いました。

共通点と違う点を分けて模造紙に書き、

白板に貼り出しました。

講師の先生が貼り出したものを

タイプ1~9まで分類し説明してくれました。

 

 まとめのお話しがあり、1時間で終了しました。

 

自分のことを

よく知る

手がかりのひとつとして

役立てるとよいと思いました。

 ◇

【参考】 日本エニアグラム学会

https://www.enneagram.ne.jp/about/description/description_1

 

0

7月16日(金)

 

 

社会体験活動

1年生と2、3,4年生に分かれて、

総合的探究の時間で

「社会体験活動」を行いました

 

◆◇◆ 1学年 ◆◇◆


社会体験活動にて、群馬県前橋市の株式会社ナカダイにお邪魔しました。

SDGsの目標にも取り上げられている廃棄物処理・リサイクルがトピックの会社です。

昨年度に引き続き、コロナ禍の影響でバスの乗車人数を制限しての活動となったため、

1年生のみの参加となりました。


 2グループに分かれて、ワークショップと工場見学を順に交代して行いました。


 ワークショップではLANケーブルの廃棄物を用いたコースター作りをしました。

慣れないアイロンがけなど、最初は苦戦する姿も見受けられましたが、

最後には立派なコースターを作ることができていました。

冷たい飲み物の下に敷くとよいという話もありましたので、

ぜひ、お家で使って暑い夏を乗り越えてほしいと思います。

 

工場見学では

実際に廃棄物を見ながら

どのような製品にリサイクルされるのか考えながら見学し、

スタッフの方が丁寧な説明をしてくださいました。

 

 圧巻の迫力があるマグネットクレーンなども見学させてもらいました。

同行してくださった深谷若者サポートステーションの方も

こんな間近で工場見学できる機会はなかなかないとおっしゃっていました。
 

1年生にとっては入学して以来、初めての校外行事であり、

普段の授業とは異なる貴重な経験を得られたのではないかと思います。

株式会社ナカダイの皆さま、ありがとうございました。


 
 

◆◇◆ 2、3、4学年 ◆◇◆


藍染体験 伝統工芸にチャレンジ!

NHKの大河ドラマ「青天をつけ」でも話題になった藍玉、

全日制の韮塚先生より

「種からたくさんの藍ができましたので、藍染をやってみませんか」というお話があり、

本日の社会体験活動の一環として「藍染体験」の授業となりました。


韮塚先生と並木先生に指導していただき、

ハンカチを染めることができました。

 

 

 

<<<手順をメモしましたので、参考まで>>>

       ①布の重さを量ります。
       ②布の重さの3~5倍の藍の葉を枝からちぎります。
       ③葉をミキサーにかけ砕きます。

        おいしそうな<青汁に見えます>が飲んではいけません。

                         ④砕いた葉を目の細かいネットに入れ、絞ります。
                 ⑤絞った液に「無水炭酸ナトリウム」を入れ、よくかき混ぜます。
       ⑥つぎに「ハイドロサルファイトナトリウム」を入れ、よくかき混ぜます。

・この時に強い臭いが出るので、ドラフトチェンバーの中にしばらく置きます。

                      ---これで染料液が完成しました---

       ⑦染めるハンカチを輪ゴムなどで縛ります。模様はできてからのお楽しみに

         ・縛ったり、強く押さえてところは染料が染み込みません。

       ⑧染料液に布を入れ、15分くらい待ちます。
       ⓽輪ゴムをほどいて、水洗いをし、空気にさらします。


-模様と、色の変化にびっくり! 感動!! 鮮やかなハンカチの完成です-

どれも同じ柄はなく、どれもきれいに仕上がりました。

まさに、「みんなちがってみんないい

<「 私と小鳥と鈴と 」 金子みすゞ より>

 

生徒の満足できる作品ができました。

干して完成です。
 

生徒のみなさん、こんな故事成語がありますよ。

青は藍より出でて藍より青し

みなさんの成長を祈念しつつ

 

0

7月15日(木)

第1学期 「球技大会」 

お祝い4年生大活躍!!

本校体育館にて「バドミントン」を行いました。

昨年に引き続き、生徒会主催の行事です。

いつもより早い時間に給食をいただき

 -まず腹ごしらえ- 

いざ、体育館へ!

 

定時制の生徒が体育館に一堂に会し、

教頭先生生より挨拶、生徒会長より開始の宣言がありました。

諸注意、ルール説明のあと準備体操、ウォーミングアップを行いました。

 

 

学年の垣根を超えた、

男子3人(10リーグ)、女子4人(2リーグ)のリーグ戦で、

対戦が進むにつれて

試合時間も長くなり、熱戦が繰り広げられました。

 

体育の授業でも練習しているだけあって、

ラケットを振る音、シャトルの音が気持ちよく体育館に響きました。

 

 

男子は、優勝・準優勝、女子は優勝の表彰が行われました。

すべて4年生で「4年生の底力」を見せつけられました。

お祝いにポテトチップスが贈られました。

また、参加賞として、全員に飲み物が贈られました。

 

顔は知っているけど、

どんな人なんだろうと思って生活していた生徒も、

スポーツを通じてお互いを知ることができたことでしょう。

熱い友情を確かめることができました。

 

なお、コロナ感染予防上、

マスク着用や声を出した声援ができないなど制限がありましたが、

決まりを守った運営ができました。

 

2学期の生徒会行事もお楽しみに!!

 

0

6月25日(金)交通講話

熊谷警察署交通課の警察官をお迎えし、交通講話を行いました。 

バイクと自動車の乗り方を中心にお話しがありました。

熊定Blogの係が要旨をまとめましたので「復習」してくださいね。

 

さて、みなさん。6月24日現在の埼玉県の死亡者数は何人だと思いますか?

答えは60人だそうです。

原因の第一位は?信号無視?

No.1は、わき見運転だそうです。

 

運転しているときに事故を起こしてしまったら・・・

①運転停止                    

    ②負傷者の救護                         

    ③110番、119番への連絡

    ④二次事故を発生させない       

    ⑤到着までに状況確認               

絶対に、「ヤバい!」と逃げたりしない。救護が大切です。

 

また、自転車も保険に入っていないと乗ってはいけない決まりがあります。

最近は、自転車と歩行者の事故もあるので、十分注意しましょう。

 

ところで、埼玉県では

「きらめき トリプル3H運動」

早めのライト  反射材着用  歩行者保護

を実施中です。

 

また、他の県に比べて横断歩道に歩行者がいる時、

停止してくれる車(運転者)が少ないので、

横断歩道を渡ろうとする歩行者がいたら優先して、

停車してください、とうことでした。

 

 

つぎに「道路に潜む危険」を視聴しました。

1 自動車運転者編

(1)交差点の右折時に潜む危険

 横断歩道では、

歩行者がいるものと考え、

手前で減速し、

しっかり確認することが大切です。

 

(2)見通しの悪い交差点に潜む危険

 必ず停止線の前で、

しっかり一時停止することが大切です。

 

(3)夜間に潜む危険

 夜間の運転では、

対向車がいないところでは、

前照灯はハイビームで事故を回避できます。

 

(4)ながら運転の危険性

 スマホの利用は安全はところに停止して利用しましょう。

※誰でも交通事故の当事者になりえます!

 

2 自転車運転者編

(1)交差点に潜む危険
 停止線のある交差点では一時停止しなければなりません。

また、ない場合も一時停止することが大切です。

 

(2)無謀な運転に潜む危険
 歩道では歩行者優先です。

また、道路での後方確認をしない進路変更は危険です。

 

(3)車の死角に潜む危険
交差点では、

トラックなどの大型車両の右左折時に

サイドミラーに死角が生じ、

トラックから自転車が見ず、

巻き込まれ事故に遭うこともあります。

また、トラックから自分が見えていると思い込み

わきを通り抜けたりすることも危険です。

 

(4)ながら運転の危険性
 スマホを利用しながらの運転や

イヤホンを使用しての運転は危険です。

自転車を運転する側も加害者になってしまいます。

 

 

視聴後、

事故を起こしてしまった時の

「救護義務」、「保険」、「刑事罰・行政罰・民事罰」の説明と、

よくニュースに取り上げられた

10類型の「あおり運転」の

お話しがありました。

 

 

KEEP38

横断歩道の歩行者優先義務 を守りましょう

https://www.police.pref.saitama.lg.jp/f0010/kotsu/keep38.html

 

 

0

6月16日(水)薬物乱用防止教室

薬物乱用は

「ダメ。ゼッタイ。」

 

 

講師に熊谷保健所の林昌己先生をお迎えして

「薬物乱用防止教室」が行われました。

 

 

薬物乱用が若年層に増えている実態、

大麻が薬物乱用の入り口~ゲートウェイ・ドラッグ~

になっていること。

薬物は強い依存性があり、自分の意志で止められないこと。

心や体を蝕みつづけること。

など説明がありました。

 

 

その後、DVD「薬物汚染を許さない!」視聴し、

最近の薬物犯罪の実態を学習し、

身近にひそむ危険性について学びました。

 

ケース1「大麻の誘惑」

 海外留学先で許容されている大麻を

使用を禁止されている日本国内で使用してしまう話でした。

その結果、

学業が疎かになり、仲の良かった友人との距離ができてしまいます。

大麻から覚せい剤へと強い薬物へ手を染めてしまう。

 

そこには、

 たいした罪にならないという誤った理解

 依存症にならないという誤った理解

があります。

 

 

ケース2「ネットが薬物を広める」

 SNSを利用したネット販売の実態を売人に語らせて話が進みました。

販売は隠語で行われ、

薬物は一度度使用したら止められない実態があります。

まさに「永久会員」!

SNSは売人にとって暗躍の場であり、

SNSは未成年の利用も多い

 

 

SNSは未成年の利用も多く、閲覧にフィルターを設ける

SNSを利用する者は高いネットリテラシーが求められます

 

 

ケース3「運び屋にされた彼女」

 海外留学、観光など外国から荷物を運ぶことを依頼され、

その荷物が薬物だったという内容です。

依頼人は恋愛感情を利用したりすることもあるということです。

また空港で親切心から軽い気持ちで他人の荷物の運搬を引き受けて

事件に巻き込まれることあるようです。

無料で海外旅行に行かせてもらい、薬物の入ったカバンを持ち込むという例もあるようです。

 

出国時に発覚すると、国によっては死刑、終身刑、無期懲役になったりする

 

 ◇

 

まとめ

 

違法薬物は、1回だけの使用でも乱用

依存性がある

幻覚、運動機能の低下、内臓機能の低下、感情をコントロールできなくなる

薬物購入のため、犯罪に手を染めるようになる

 

そうならないために

誘惑にきっぱり断る 断る勇気が必要

話題を変える

その場から離れる

 

若いみなさんには未来があります

 

感想文を書いて終了となりました。

 

 

 

0

5月21日(金)

令和3年度 生徒総会が開かれる

 

 

 議長に4年生の生徒が選出され、スムーズな議事進行が行われました。

その後、生徒会の役員紹介がありました。

 

議事に入り、

・令和2年度 決算報告

・令和3年度 活動方針

・令和3年度 行事計画

感染症予防対策を徹底しての実施となります

(行事実施後 熊定Blog で報告しますので、HPをごらんください)

・令和3年度 予算提案 がされました。

 

すべての議案について、大きな拍手で承認され、閉会となりました。

 

 

指導部長講話がありました

 

 (1)24日(月)から27日(木)まで、1学期中間考査が実施されます。

考査を受ける際の諸注意がありました。

大切な試験です。注意を守って一生懸命に取り組みましょう

(2)学校生活について、生徒のみなさんに守って欲しいことの話がありました。

 

0

5月13日(木)防災訓練が行われる

東日本大震災から10年。

「天災は忘れたころにやって来る」とは、寺田寅彦のことばです。

日ごろかの備えが必要なのはわかっていますが、ついつい備えをおろそかにしがちです。

さて、本日、防災訓練が行われました。

視聴覚室で、防災ビデオ「地震火災」-あなたの命を守るために出来る事-(消防庁)を視聴しました。

◇ 

 「東日本大震災における本震により火災の過半数が電気関係からの出火でした。

地震が引き起こす電気火災とは、

地震の揺れに伴う電気機器からの出火や停電が復旧した時に発生する火災のことです。

どのようなメカニズムで発生するのか」

アニメーションと実際の実験映像を交えて解説がありました。

そのいくつかを紹介しますので、各家庭で点検してみるとよいでしょう。

 

       1)電気ストーブやコンロを使用中

衣類や布団が覆い被さったり、倒れたりすることで出火の原因になることがある

          対策 ①家具などの転倒防止対策をする

             ②周囲の整理整頓

             ③転倒したさい消化するなど安全装置のついた製品を利用する
       2)停電後、電気機器がスイッチが入ったままだと、

         再通電後、ショートしたりして火災に発展することがある
          対策 ①感震ブレーカーをつける

             ②簡易的なものとして、ブレーカーのつまみに重りをつけて揺れた時に落ちるようにする

             ③離れるときにプラグを抜く

             ④再通電後、しばらく家電に異常がないか様子をみる

       3)住宅の警報器のバッテリーの点検を行う

          ・電池は、7~10年くらいで使えなくなる
       4)初期消火が大切なので、自主防災組織に参加する 等

その後、教室に戻り、担任の説明を受け、避難訓練を行いました。

避難先の校庭で熊谷消防署の方から消火の方法を教えていただき、

生徒代表が水消火器による消火訓練を行いました。

訓練の際に、手順の確認の声も出て大きな拍手が生まれました。

 

最後に講評をいただき、終了しました。

 

天災は忘れた頃にやって来る -寺田寅彦-

 

 

0

5月7日(金)離任式

この春の人事異動で、

本校定時制から異動になった先生の紹介と、

式に出席いただいた3名の先生からご挨拶をいただきました。

  

鈴木先生(理科)

 これからは、小中学生の学校、家庭ともうひとつの居場所づくりに挑戦します。

また、高校の勉強が土台になるので、しっかり学んでください。

そして、各自の長所を伸ばしてください。

 

 

芳野先生(保体)

  

生徒のことを考えている先生方に囲まれて幸せだと思う。

卒業を目指すことが恩返し。

また、ゴルフの松山選手が優勝した際に早藤キャディのコースへの一礼のように感謝する気持ちを持つことが大切。

 

 

武田さん(栄養士)

給食をお代わりしてくれて、好き嫌いなく、たくさん食べてくれてありうがとう。

生徒のみなさんの健康を考えて作っているので、これからもたくさん食べてください。

 

 

生徒会長の田島君から

苦手だった理科が好きになったこと、部活でお世話になったこと、

やさしく指導をいただいたこと、フットサルで大会に参加したこと、

いつもおいしい給食をいただいたこと、流行りの料理をいただいたことなど、

3名の先生への想い出と感謝のことばがありました。

 

 

生徒のみなさんも懐かしさも一入(ひとしお)のようで、話も尽きず、お別れを惜しんでいました。

 

先生方

ありがとうございました

ご活躍をお祈りします 

 

0