給食日誌

今日のコンダテ!!2021

9月27日

 

(献立) ・プルコギ丼 ・味噌汁 ・もずくのさっぱり和え

 

 もずくは昆布やわかめと同じ褐藻類で、暖かい地方の浅い海に生息しています。カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれており、食物繊維も豊富です。他の海藻に付着して成長することから「藻付く」と呼ばれるようになったそうです。日本で消費されているもずくの95%以上が沖縄産もずくで、9割が養殖のものとなっています。今日の給食では和え物にもずくを使いましたが、天ぷらや味噌汁に入れてもおいしく食べることできます。

 

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9月24日

 

(献立) ・わかめご飯 ・味噌汁 ・鮭のねぎ味噌焼き ・シルバーサラダ

 

 9月、10月に漁獲される鮭は「秋鮭」と呼ばれ、北海道のほぼ全域で収獲されます。秋鮭は、脂が少なくさっぱりとした味わいが特徴で、ムニエルやフライなど油を使った料理との相性がよいです。またホイル焼きやちゃんちゃん焼きのような蒸し焼きにする料理に使うと、パサつきやすい鮭の身がふっくらと仕上げることができます。シルバーサラダは春雨をマヨネーズで味付けしたサラダで、できあがったときに銀色に光って見えたことからこの名前が付いたと言われています。

 

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9月22日

 

(献立) ・ご飯 ・味噌汁 ・豚肉のスタミナ炒め ・おかか和え

 

 今日は野菜をたっぷり使用した献立でした。炒め物の中に入っていた、にんにくの芽は「芽」とついていますが、実は芽ではありません。にんにくの芽は、にんにくが花をつけるために伸ばす「花茎(かけい)」を収穫したもので、「茎にんにく」とも呼ばれています。細長く、鮮やかな緑色で、香りはにんにくに比べて弱く、シャキシャキとした食感が特徴です。

 

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9月21日

 

(献立) ・さつまいもご飯 ・豚汁 ・さばの塩焼き ・れんこんサラダ ・おかしな目玉焼き

 

 今日は十五夜なのでお月見献立にしてみました。十五夜は中秋の名月とも呼ばれ「秋の真ん中に出る月」という意味があります。旧暦では8月15日のみを指しますが、現代では旧暦と暦の数え方が異なるため、年によって十五夜の日が異なります。目玉焼きの黄身が満月のように見えることから、黄身が黄桃、白身が牛乳寒天でできたおかしな目玉焼きをデザートにしてみました。

 

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9月17日

 

(献立) ・ご飯 ・ビーフンスープ ・鶏肉のごまみそ焼き ・もやしの塩だれ炒め

 

 ビーフンとは、うるち米を原料とするライスヌードルの一種です。中国福建省や台湾、日本で食べられるものは一般的に素麵のような細い形状をしています。焼きビーフンをはじめ、汁物、サラダなど幅広く使用することができます。はるさめと似ていますが、ビーフンはお米が原材料、はるさめはでん粉が原材料です。今日はスープにビーフンを使用しました。ビーフンの他に野菜やお肉などがたくさん入ってたので具沢山のスープでした。

 

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