給食日誌

今日のコンダテ!!2021

7月19日

 

(献立) ・うなぎの蒲焼丼 ・すまし汁 ・ひじきサラダ ・セレクトケーキ

 

 今日は一学期最後の給食でおたのしみ給食でした。7月28日は土用の丑の日ということもあり、少し早いですがうなぎを蒲焼丼にして提供してみました。デザートには5種類のケーキを出し、どれにしようかと楽しそうに選んでいました。これから夏休みが始まりますが、夏バテなどに気をつけて有意義な夏休みを過ごしてください。2学期元気に会えるのを楽しみにしています。

 

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7月15日

 

(献立) ・夏野菜カレー ・胡麻ドレッシングの海藻サラダ ・レモンソーダゼリー

 

 夏野菜は水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、夏バテや熱中症の予防、利尿作用によるむくみの解消に効果的と言われています。さらに、ビタミンも豊富で、紫外線から肌を守ったり、胃腸を整えたりする作用もあります。夏野菜にはトマトやきゅうりなど生でそのまま食べられるものも多く、夏に摂りたい栄養素を手軽に補給できるのが特徴です。今日はそんな夏野菜をふんだんに使用したカレーにしました。

 

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7月14日

 

(献立) ・ご飯 ・味噌汁 ・鶏肉とカシューナッツの炒め物 ・こんにゃくサラダ

 

 独特な形が印象的なカシューナッツは、「カシューアップル」と呼ばれる果実の先端にぶら下がっている、堅い殻に覆われた種子の中身です。カシューアップルは種子が果実の外にある珍しい植物になります。カシューナッツはナッツ類の中では脂質の含有量が少なく、カロリーが低いのが特徴です。また、マグネシウム、リン、鉄などのミネラルをたっぷりと含んでいます。今日の炒め物はカラフルな野菜を使い、見た目も鮮やかで野菜がたっぷり摂れるメニューとなっています。

 

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7月13日

 

(献立) ・豚キムチチャーハン ・切干大根サラダ ・白桃ヨーグルト

 

 キムチには多種多様な乳酸菌だけだけでなく、代謝をよくする辛味成分の「カプサイシン」が含まれています。またたっぷり野菜を使って作るので食物繊維も豊富です。キムチは乳酸発酵食品なので、時間の経過とともに酸味が増加します。発酵の目的は風味漬けですが、発行によって消化吸収がよくなり、ビタミン類が増える効果があり、キムチに含まれる「アリシン」はビタミンB1の吸収を高めてくれます。今日は特にビタミンB1をたっぷり含む「豚キムチ」をチャーハンにしてみました。

 

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7月12日

 

(献立) ・ご飯 ・味噌汁 ・豚と彩野菜の柚子胡椒炒め ・しゅうまい

 

 しゅうまいは、ひき肉に玉ねぎや調味料を混ぜた餡を皮で包み、蒸しあげた中国料理のことです。漢字で書くと焼売や焼麦と書きます。中国では広く食べられており、地方ごとに特色のあるしゅうまいが存在します。柚子胡椒炒めは、柚子胡椒をほんのり効かせている程度なので、苦手な人でも食べやすくなっています。またピーマンやパプリカを入れて彩りをよくしました。

 

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6月9日

 

(献立) ・ご飯 ・味噌汁 ・鶏肉のたれカツ ・スティック野菜サラダ

 

 今日のスティック野菜サラダは、野菜を大きめのスティック状に切り甘酢に漬けてみました。酢は、食欲増進効果や疲労回復の効果があり夏バテ対策によいと言われています。甘酢漬けは野菜を甘酢に漬けるだけで簡単に作ることができ、暑い季節でもさっぱりしていて食べやすいのでおすすめです。今回はきゅうり、だいこん、にんじんを使いましたが、例えば夏野菜を使うことによってその季節ならではの甘酢漬けを楽しむこともできます。

 

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6月8日

 

(献立) ・冷やし担々麺 ・揚げ餃子 ・ザーサイ和え

 

 今日は初めてのメニュー「冷やし担々麺」でした。調理員さんと試行錯誤しながら作ったので、不安な面もありましたが、いつもよりおかわりしてくれる人が多く残食量も少なかったので嬉しかったです。ザーサイ和えのザーサイはからし菜の一種で、高菜の仲間とされる野菜です。野菜の茎の部分がこぶ状に膨らんでるのが特徴です。漢字では「搾菜」と書き、漬物を作る工程で野菜の塩分をしっかりと搾る作業から名付けられたそうです。中国の四川省で栽培が始まったとされ、生のままでもピリッと辛さがあります。中国では香辛料をたっぷりと加えた辛みのある漬物が定番となっていて、日本では生のザーサイよりも、漬物にしたザーサイのほうが知られています。

 

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7月7日

 

(献立) ・焼き鳥ごはん ・七夕汁 ・高野豆腐のサラダ ・七夕ゼリー

 

 今日は七夕でした。七夕は奈良時代に中国から日本に伝わった星祭りです。中国の行事と日本の伝統を合わせて生まれたと言われています。五節句のひとつで、縁起の良い「陽数」とされる奇数が連なる7月7日の夕べに行われるため「七夕の節句」といいます。また、笹を用いて行事をすることから、別名「笹の節句」とも呼ばれています。今日の七夕汁は、そうめんを天の川、オクラを星に例えてみました。

 

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7月6日

 

(献立) ・ご飯 ・冬瓜スープ ・鮭の明太マヨ焼き ・しらたきと野菜の炒め物

 

 今が旬の冬瓜を使ったスープでした。冬瓜は名前に「冬」と入っているので冬の野菜かと思いますが、旬は7~8月頃で、今が旬の野菜になります。奈良時代に中国から日本に伝わり、成長すると大きいもので30cmほどの大きさに成長します。表面の皮は固いですが、中は柔らかく水分がたっぷり含まれているのが特徴です。夏が旬なのに「冬」と付く名前の由来は、野菜の中でも保存性が高く、夏に収穫した果実が冬まで貯蔵できることが名前の由来となっています。

 

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7月5日

 

(献立) ・ご飯 ・ジュリエンヌスープ ・ビーフハンバーグ ・グリーンサラダ

 

 ジュリエンヌとはフランス語で「千切り」を意味し、ジュリエンヌスープは千切り野菜入りのコンソメスープのことです。キャベツやにんじんなど、千切りにした野菜がたっぷり入っています。今回豚肉を入れましたが、ベーコンや鶏肉などに代えたり、野菜の種類を代えてみることによって、簡単にアレンジすることができます。今日のハンバーグは、ビーフ100%でした。肉をよく練ることによって、ハンバーグをふわふわに仕上げることができます。

 

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