熊定ブログ

令和4年度

5月13日(金)

熊谷市中央消防署から4名の消防士の方を招いて、

避難訓練が行われました。

 

 

 

 

 

視聴覚室にて

  ①避難訓練の講義

  ②ビデオ視聴

教室に戻り、実際の避難訓練 が行われました。

 

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講義では熊谷市防災ハザードマップの紹介がありました。

最近は、どこの自治体でもハザードマップが作られています。

地震の揺れや、

洪水になった時の浸水被害の予想図が

載っている地図です。

 

このマップは生徒も見たことがあるようです。

 

【要旨】

 

 

 

 

 

地震では、

タンスが倒れない工夫がしてあるか、

家の中のものをチェックしてみましょう。

 

 洪水になったとき、どうするか。

熊谷市は荒川と利根川に挟まれたおり、

1000年に1度といわれるような大きな水害が見舞われた際

熊谷高校では

洪水時50cmから3mの水位が

予想されています。

 

みなさんが住んでいるところは、どうか。

勤務先はどうか。

どこに避難するか。

どこを通って避難するか。

アンダーパスを通って行くようなところなのか。

確認して欲しい。

 

また、避難所では、手伝えるようなひとに

なって欲しいと思います。

 

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 つぎに

ビデオ「火事だ!その時あなたは大丈夫?」を

視聴しました。

 

どこに、何があるのか、

どんな働きをするのか、確認しておきましょう。

消火設備 初期消火に有効は消火器など、

     どこにあるか、日ごろから確認しましょう。

     また、使い方も知っておきましょう。
警報設備/屋内消火栓設備 について
避難設備 矢印の誘導灯と避難口を示すサインがあります。
防火設備 避難通路や防火扉付近に物を置かないようにしましょう。

※基本的な操作に慣れておくことが必要です。

 

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 教室に戻り、

実際に避難通路に従い、

避難訓練を行いました。

 

 

 

 

 

避難場所のピロティにて、

消防士の方から消火器の使い方の説明の後、

学年代表による水消火器を使った消火訓練を行いました。

 

 

 

 

 

 

講評をいただき終了となりました。

 

会議・研修 参考 】

熊谷市防災ハザードマップ (風水害・地震)は、

熊谷市防災ハザードマップ で検索

 

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