熊定Blog

令和5年度

3月22日(金)終了式が行われました

終了式に先立ち、

成績優良賞と皆勤賞の表彰がありました。

   【呼名されて起立する生徒】

 

お祝い成績優良者

1年生4名 2年生3名 3年生3名

の合計10名で、

賞状と副賞が贈られました。

おめでとうございます。

 

お祝い皆勤賞

1年生1名 2年生1名

の合計2名で、

賞状と副賞が贈られました。

日頃の健康管理や自己管理の賜物だと思います。

おめでとうございます。

つづいて、令和5年度 終了式が行われました。

校長先生よりつぎのような講話がありました。

 

 

校長講話 要旨

5歳くらいの子どもがお母さんにあげるプレゼントを買いに行き、

品物とお財布の中身を店員さんに見せたところ、お金が足らない、

機転を利かせた店員さんは、

「ああぴったりだ、買える」と対応しました。

このように心遣いと思いやりの気持ちが大切です。

本当の幸せを考えられる人、

人の幸せのために尽くせる人になって欲しいと思います。

そのためにも、

自分がされたら嬉しいことを相手にもしてあげてください。

 

校歌を全員で歌い音楽、閉会となりました。

 

生徒指導部よりつぎのようなお話しがありました。

要旨

 1 交通事故等起こさない(遭わない)ように気をつけよう

 2 朝・昼・晩の時間帯にそれぞれ食事をとり、午後12時には就寝しよう。

 3 SNSの利用について

   ・他人やお店を誹謗・中傷をするようなことを書いてはいけない。

   ・いいね!ボタンを押しても処罰の対象となることもある。

   ・軽はずみな行動で加害者にならないようにしてください。

   ・現在、法律を改正しようとする動きがある。

 

 生徒は各教室へ戻り、通知表を担任より受け取りました。

 

   ◆   ◆   ◆

 

新学期鉛筆 始業式は4月8日(月)18:00開式です。

視聴覚室へお集まりください。

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3月14日(木)進路講演会が行われました

令和5年度進路講演会~進路実現に向けて~と題して

進路講演会が行われました。

講師は

卒業生を送り出した4学年担任の先生

にお願いしました。

要旨はつぎのとおりです。

 

鉛筆 熊谷高校定時制の目指す学校像 について

  「社会で『はたらく』生徒を育てる学校」であること。

  「働くこと」について

   憲法に書いてあることをまとめると

  「働いて税金を納めることは」国民の義務である。

   税金は社会保障・公共事業などに使われていいます。

   しっかり働き、豊かな生活を送って欲しいという願いが話されました。

 

鉛筆 正社員とアルバイトの違い について

  ①雇用期間

  ②勤務時間

  ③賃金 などが説明されました。

 

鉛筆 進路決定までのスケジュール について

 進学と就職のそれぞれの進路について説明がされました。

 いずれも早め早めの準備が大切だということです。

 

鉛筆 今、すべきこと について

  すべての学年でこころがけることは、

  ①毎日、遅刻せずに登校し、学習本をすることです。

    例えば、製造業では生産計画があり、何日も休まれてしまうと計画通りに

    納入できなくなってしまいます。それでは会社は困ってしまいます。

  ②アルバイトは、職業選択のキッカケにもなります。

   また、長期間勤めていると就職時に好印象花丸を持たれることもあります。

 

鉛筆 心に留めて欲しいことは

  ①4年次の選択が、その後の人生を大きく左右します。

  ②遅刻せず登校し規則を守って学習しよう。

  ③気になることがあったら迷わず、

   保護者・担任の先生に相談ハートしよう。

将来の自分のために、今、努力しよう!

 最後に、事前に集められた質問に対して

回答(説明)が行われ、終了となりました。

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3月13日(水)SSTが行われました

本日のSST<Social Skills Training>は、

講師に埼玉県ネットアドバイザーであり

家庭科の授業でお世話になっている

並木先生をお招きして行われました。

多くのひとが利用している便利な道具、

スマートフオンの利用についての講演会議・研修で、

インターネットの危険性を理解し、

インターネットを

安全に正しく利用 できる力を身に付けること」を

ねらいとしたものです。

  

講演はつぎのようなものです(要旨)。

携帯端末1 災害時など

   ・情報が正しいか、どうか見極める必要がある

               複数か、それとも一人が書いたものか、 

    検索をしてみる

        ・得た情報を発信して、拡散してよいか

 携帯端末2 スマホ依存について

    K-スケール(*)というものがあり、

    この数値が高いと依存性が高い

     <依存症という病名はない>

      (*)K-スケール :

       青少年用 (インターネット依存自己評価) | スクリーニングテスト | 病院のご案内 | 久里浜医療センター (hosp.go.jp)

 

     ほとんどのひとは、スマホが気になる。

     授業中、見てはいけないが、見たい

    依存症(アルコール、ギャンブル、薬物、インターネット)を

    治してくれる1つの病院として、久里浜医療センター」がある。

    病名としては、「ゲーム障害<症状は、イライラし、無表情>疲れる・フラフラ」で、

    日本人はSNSの利用者が多い。

    そうならないために自分で利用時間を決めることが大切である。

つづいて、生徒にも参加できるよう、

質問に対して挙手をする形で進められました。

 活動1 どんな使い方としているかな

     LINEなど9つのアプリのうち、どれくらい利用しているか

 活動2 使用時間はどれくらいかな

     1日1時間だと365日で約15日間

     2時間だと・・・

 活動3 どれくらい寝ているかな

     目標の睡眠時間は9~12時間

 活動4 人間は寝なくても生きていられるか

     睡眠の役割について

 活動5 近視になってしまうのはなぜか

     眼球の形と気をつける方法

     (ひらめき画面を20分見たら、20フィート離れたものを20秒間見る)

 活動6 ゲームをしている時の脳はどちら?

     川島隆太教授(東北大学)の研究(*)から-

      ①長時間ゲームをしていると脳の前頭前野が働かなくなる

      ②読書・文章を書く・外遊びが大切です

     (*)例えば  https://www.hj.sanno.ac.jp/cp/feature/201911/08-02.html(blog係)

 

最後に

 (1)NGLINEトラブル:言葉の行き違いが、悪口・仲間はずれ・犯罪になることもある

 (2)NGデジタルタトゥー(一生消えない):軽い気持ちでやったことが、就職・結婚の時に

                      後悔することになることもある

という最近の話題で講演は終了となりました。

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3月12日(火)第75回卒業式が行われました

本日14時より、

保護者・在校生・教職員が参列し、

お祝い卒業式が挙行されました。

 

教頭先生の開式の言葉

国歌斉唱音楽の後、

担任より卒業生が呼名され

校長先生より一人ひとりに卒業証書が授与されました。

授与の瞬間には、たくさんの記憶が思い出されたことでしょう。

校長先生の式辞では、つぎのようなお祝いの言葉が送られました。

  式辞(要旨)

  伝統ある熊谷高校定時制で学んだ鉛筆ことを誇りに持ち、

  それぞれの進む道で頑張って欲しい。

  厳しい環境にあっても自分の力で乗り越えていかなければなりません。

  そのためにもさまざまな体験をとおして

  『感性キラキラ』を磨いて欲しいと思います。

  直接、芸術に触れたり、新しいものを求めたり、

  感動することで感性を磨き、高めて欲しいと思います。

  周りに良い影響をあたえ、

  自分自身の心が豊かになり、幸福度が増していきます

  お世話になった全ての方への感謝の気持ちを忘れずに、

  次のステージへ羽ばたいてください。

  お祝い卒業おめでとう。

 

つづいて祝電が披露されました。なお、入口付近に祝電は張り出されました。

 

 

在校生を代表して、生徒会長より卒業生へ向けて、

送る言葉が述べられました。

  送辞(要旨

  昼間は仕事汗・焦る、夜は学校で勉強鉛筆の両立という

  在学中のさまざまな苦労にもかかわらず、

  授業・学校行事に積極的に取り組んできた姿を尊敬しています。

  定時制での経験をそれぞれの新たな道で乗り越えてくださいピース

  先輩を応援お知らせしています。

 

 

卒業生代表挨拶では、

4年間の想いと在校生へのことばが述べられました。

  答辞(要旨)

  1年生のときの新型コロナウイルスの流行により、

  楽しみにしていた学校生活が止まってしまった疲れる・フラフラ

  自粛期間により夏季休業、冬季休業が短くなったこと。

  楽しかった3年生の、はじめての文化祭にっこり

  充実した学校生活を送ることができたのは、

  先生方・家族・友人グループのおかげ、

  支えてくれた方に感謝ハートしています。

  後輩の皆さんに伝えたいことは、

  好きなこと、気になったことは今のうちにやる。続けて欲しいということ。

  この学校で学んだことを思い出して頑張っていきますピース

  

全員で校歌斉唱音楽し、

閉式の言葉となりました。

拍手の中、卒業生が退場しました。

(最後のHRの様子) 

   

           

卒業生のみなさん おめでとうございます

これからの将来、幸多からんことをお祈りします

 

花丸コロナ前に戻り、在校生も参列しとても素敵な卒業式となりましたお祝い

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3月8日(金)芸術鑑賞会が開かれました

3月を迎え、生徒グループの皆さんはお祝い卒業・進級を待つばかりになりました。

 

今年度の「芸術鑑賞会」は、

こころ踊る春にふさわしく、

ピアニスト音楽の森田英介氏と

ボーカル音楽の出島陽子氏をお迎えしました。

 

教頭先生よりおふたりの紹介の後、

ピアノ曲エメリー(オリジナル曲)からはじまり,

2曲目shout baby(リクエスト曲)と続きました。

 

鉛筆森田氏は、19歳のときにピアノを始めたそうです。

      また中学生のときの合唱コンクールのエピソードも紹介されました。

 

3曲目アニメ主題歌テニシーワルツ春どろぼー と続きました。

 

鉛筆出島氏は、歌が好きで、

      カセットテープの時代から歌を歌っていたそうです。

      23歳から音楽をちゃんと始め、

       今でも道半ばとのことです。

 

4曲目は、小中学生のレッスンで関わった女の子を

題材にしたオリジナル曲「星が空を舞う日に」でした。

 

聴くばかりでなく、

参加体験した方が楽しいという誘いもあって、

プロのピアニストの伴奏の下、

4年生生徒が「拝啓15の春に」と

4年生担任「マリーゴールド」に挑戦花丸しました。

 

音楽音楽って聴くのも楽しいハート 

楽器音楽を弾くのも楽しいハート 

みんなで歌う音楽のも楽しいハート 

 

これからも 

いい日が続くように祈っています のメッセージの後、

最後の歌となりました。

ぼくたちの想いは歌い続けるピースという歌詞がこころに残る曲でした。

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