日誌

H27 3学期

終業式

今年度1年間のまとめとして終業式が行われました。

式に先立って、書き初め展覧会で優良賞に輝いた生徒2名に対する表彰が行われました。

その後、校長先生から「人間にとって大事なことは、学歴とかそんなものではない。他人から愛され、協力してもらえるような徳を積むことではないだろうか。」という言葉が紹介されました。
これは、ホンダの創業者である本田宗一郎氏の言葉です。
人間は、1人では生きていけません。
他の誰かとどのような関係を築いていくかによって、その人の生き方が決まります。
社会人になる一歩手前の高校生だからこそ、そのことを強く意識してもらいたいと思います。

今日で今年度も終了し学年末休業および春季休業に入りますが、この2週間をどのように過ごすかで新たな1年の過ごし方が決まります。
次の学年を見据えていいステップアップができるようにしましょう。
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基礎学力講座

視聴覚室で毎学期恒例の基礎学力講座が行われました。
今回は国・数・英の3教科から、一般常識的な問題が出題されました。
今回も難しい問題が多く、友達と相談したり、スマートフォンを使って調べたりして、何とか答えようと皆がんばっていました。

今年度の基礎学力講座はこれで終わりますが、来年度も各学期1回ずつ予定されています。
集中して取り組んで、社会人になるための基礎をしっかりつくりましょう!
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進路講演会

卒業後に就職する生徒の割合の多い本校では、毎年学年末に就職に関する進路講演会を行っています。
今年度は「働くということ」をテーマに、4年生の就職支援アドバイザーとして勤務いただいている方を講師に迎えて講演をしていただく予定でした。
しかし、当日の籠原駅での駅舎火災の影響で来校いただくことができず、急遽4年担任から今年の4年生の状況を踏まえながらお話をしてもらいました。
来年に就職活動を控えた3年生に対してだけでなく、1・2年生に対しても普段から心がけておくべきことなどを伝えてもらいました。

社会から求められる人が本当の社会人だと思います。
高校生のうちに社会人になるための準備をしっかりしておきましょう。

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卒業証書授与式

3月にしては少し肌寒い日ではありましたが、本日、第67回卒業証書授与式が挙行されました。
厳かな雰囲気の中、卒業生は皆凛々しい表情で証書を受け取っていました。
証書の授与後、校長先生とPTA会長様からは将来への期待、在校生代表からはこれまでの感謝を込めて卒業生への餞の言葉を贈りました。
それに応えるように、卒業生からはこれからの飛躍を予感させるような力強い決意の言葉をいただきました。

今日で熊定は卒業になりますが、また新たな世界へのスタートになります。
これからもがんばれ! 熊定卒業生!





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芸術鑑賞教室

視聴覚室で「インサイド・ヘッド」という映画を見ました。
今年のアカデミー賞で長編アニメーション部門を受賞した作品です。
人間が抱くヨロコビやカナシミといった「感情」が主人公になっており、彼らの活躍が人間にどんな影響を与えるかが描かれた素晴らしい作品でした。
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予餞会

3月に卒業を予定している4年生のために、生徒会主催の予餞会が行われました。

まず、校長先生から社会へ飛び立つ4年生へ期待を込めた言葉が、そして生徒会長から4年生にはなむけの言葉と卒業記念品の目録が贈られました。
それに応えるように、4年生代表の生徒からも感謝を伝える言葉をいただきました。

その後、4年間の熊定での歩みをまとめたDVDの上映と、恒例のビンゴ大会が行われました。
スクリーンに映し出される入学して間もない頃からの日々を振り返り、懐かしそうな表情を浮かべていました。
また、ビンゴ大会では、4年生でビンゴを達成した生徒が多くおり、皆和気あいあいと楽しんでいました。

4年生が学校に来る機会も、もう残りわずかとなりました。
高校時代に思い残すことがないように、卒業までの日々を過ごして下さい。





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給食感謝祭

本日は給食感謝祭を行いました。

まずは視聴覚室で「和食のマナー」についてのDVDを鑑賞し、それに関するクイズ大会を行いました。
箸や皿の使い方をはじめとしたさまざまなマナーについて、初めて知ることも多かったと思います。

その後、食堂に移動して給食をいただきました。
いつもは配膳が済んだ人から食べ始めていますが、今回は全員の配膳が終わったところで「いただきます」と声を合わせてから給食をいただきました。
また、いつも給食をつくって下さっている方々に感謝状をお送りしました。

これからも給食をいただく際は、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。



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始業式

年が明け、今年度最後の学期となる3学期の始業式がありました。

校長先生からのお話の中で、元旦の新聞記事の中で、今年の干支である「申」にちなんで、猿と人間の「視線の違い」に関するものがありました。
猿同士が視線を交わす場合、それは相手に対する威嚇を表し、階級がはっきりした集団の中ではまず視線を交わすことはないといいます。
それに対し、人間同士の場合は相手への積極的に関わりたいという気持ちや興味を表すといった、重要なコミュニケーションの手段になります。
しかし、情報機器(特にスマートフォン)の普及によって、誰かと「視線を交わす」機会が減っています。
これにより、視線を交わすことのない社会、つまり猿の社会へと退化していくのではないか? という内容の記事であったようです。

学校は先生と生徒が向き合って勉強する環境になっていますし、隣の席にはクラスの仲間が座っています。
積極的に他者と関わりをもち、豊かな学校生活を送りましょう。



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