日誌

H31 2学期

保健・給食行事

 

 11月20日(水)、保健・給食行事が行われました。

埼玉県赤十字血液センターから講師の方をお招きし、「血液のはなし」というテーマで講演をしていただきました。

講演の中では、医学的見地から「血液」についてその役割や様々な病気について大変わかりやすく解説していただきました。「骨と血液の関係」「貧血の症状とその予防」など、生徒はもちろん我々教員にとっても勉強となることがたくさんありました。また、献血の重要性についてもお話がありました。病気などで輸血が必要な方が世の中にはたくさんいます。みなさんが献血をすることで”誰かの役に立つ”ことが出来るのです。少し献血のことを考えてみても良いのではないでしょうか。

以下は、生徒の感想の一部です。

・骨が血液を作ることを初めて知った。(1年)

・血液の感染症の話が印象に残った。(2年)

・献血で誰かの命を救えることが分かった。(3年)

・献血をすることで助かる人がいることがわかった(4年)

 

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