熊定Blog

令和5年度

3月12日(火)第75回卒業式が行われました

本日14時より、

保護者・在校生・教職員が参列し、

お祝い卒業式が挙行されました。

 

教頭先生の開式の言葉

国歌斉唱音楽の後、

担任より卒業生が呼名され

校長先生より一人ひとりに卒業証書が授与されました。

授与の瞬間には、たくさんの記憶が思い出されたことでしょう。

校長先生の式辞では、つぎのようなお祝いの言葉が送られました。

  式辞(要旨)

  伝統ある熊谷高校定時制で学んだ鉛筆ことを誇りに持ち、

  それぞれの進む道で頑張って欲しい。

  厳しい環境にあっても自分の力で乗り越えていかなければなりません。

  そのためにもさまざまな体験をとおして

  『感性キラキラ』を磨いて欲しいと思います。

  直接、芸術に触れたり、新しいものを求めたり、

  感動することで感性を磨き、高めて欲しいと思います。

  周りに良い影響をあたえ、

  自分自身の心が豊かになり、幸福度が増していきます

  お世話になった全ての方への感謝の気持ちを忘れずに、

  次のステージへ羽ばたいてください。

  お祝い卒業おめでとう。

 

つづいて祝電が披露されました。なお、入口付近に祝電は張り出されました。

 

 

在校生を代表して、生徒会長より卒業生へ向けて、

送る言葉が述べられました。

  送辞(要旨

  昼間は仕事汗・焦る、夜は学校で勉強鉛筆の両立という

  在学中のさまざまな苦労にもかかわらず、

  授業・学校行事に積極的に取り組んできた姿を尊敬しています。

  定時制での経験をそれぞれの新たな道で乗り越えてくださいピース

  先輩を応援お知らせしています。

 

 

卒業生代表挨拶では、

4年間の想いと在校生へのことばが述べられました。

  答辞(要旨)

  1年生のときの新型コロナウイルスの流行により、

  楽しみにしていた学校生活が止まってしまった疲れる・フラフラ

  自粛期間により夏季休業、冬季休業が短くなったこと。

  楽しかった3年生の、はじめての文化祭にっこり

  充実した学校生活を送ることができたのは、

  先生方・家族・友人グループのおかげ、

  支えてくれた方に感謝ハートしています。

  後輩の皆さんに伝えたいことは、

  好きなこと、気になったことは今のうちにやる。続けて欲しいということ。

  この学校で学んだことを思い出して頑張っていきますピース

  

全員で校歌斉唱音楽し、

閉式の言葉となりました。

拍手の中、卒業生が退場しました。

(最後のHRの様子) 

   

           

卒業生のみなさん おめでとうございます

これからの将来、幸多からんことをお祈りします

 

花丸コロナ前に戻り、在校生も参列しとても素敵な卒業式となりましたお祝い

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