日誌

H28 2学期

人権教育

総合的な学習の時間の一環として、人権教育が視聴覚室で行われました。
今年度は、「人権ってなんだろう?」ということをテーマに、本校のベテラン教員からこれまで自分が体験してきたことなども振り返りつつ、お話を聞きました。

お話の中で、(写真にも出てきていますが)「人間は自由の刑に処せられている」という言葉が紹介されました。
これは、フランスの哲学者・サルトルの言葉です。
長い歴史の中で、人間は「自由」を権利として獲得するため多くの争いを起こしてきました。
そして今、我々は「自由」を手にし、生きることができています。
しかしその代償として、我々の行動には常に「自己責任」という言葉がついてまわります。
この「自由」と「自己責任」をしっかり意識しながら行動できる人間になるために、また明日から熊定での生活を楽しんでいきましょう。



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