熊定ブログ

令和4年度

1月13日(金)給食感謝祭が行われました

「給食感謝祭」は、

毎日、私たち生徒・職員のために給食をつくってくださる

栄養士・調理員の方へ

「感謝の気持ち」を伝える大切な行事です。

 

 

 

 

 

 

事前学習の1時間目は、

視聴覚室に全学年が集まり、

食事のマナーについて学習しました。

 

係が制作した食事の様子を写した動画を見ながら、

マナーとしてふさわしくないところ・改善点を

ワークシートに記入しました。

 

主演はもちろん係のK先生です。

5つほどマナー違反のところがあり、

自分の食事の様子と比べながら見ていました。

 

 

 

 

 

 

すぐに気づくのが、

 NG1)スマホ携帯端末を見ながらの食事 です。

他に、

 NG2)肘をつきながら食べている 

 NG3)姿勢が悪い

 NG4)寄せ箸<映像ではスプーン>をしている

 NG5)音音楽をたてながらの食事 です

 

 

 

 

 

 

また、

栄養士・調理員の方へ

感謝の気もちハートを書きました。

 

 

 

 

 

 

給食は、栄養バランスを考えて調理されています。

食事の時は食べることに集中し、

行儀よく食事をとりましょう。

よく噛んで食べましょう。

マナーは習慣です。

 

食堂に移って、

「いただきます」の合図で食事となりました。

メニューはカツカレーです。

今日は保護者の方も見えています。

 

 

 

 

 

 

食事がすんだ頃、

生徒会長から、

栄養士・調理員の方へ

感謝の気持ちハートを込めて感謝状が贈られました。

 

その後、

生徒のみなさんへ

ひとことお話しをいただきました。

 

 

 

 

 

 

要旨)

家庭科・調理元気に登校して、

   毎日給食を食べにきてくれると

   うれしいな。

 

家庭科・調理毎日、食べに来てください。

      残さず食べてください。

      食べに来ない子を誘って、

      食べに来てください。

 

家庭科・調理苦手な食材があっても

      一口食べてみてください。

      食を通して人生を豊かにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、

全員で「ごちそうさま笑う」を

して解散となりました。

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令和5年1月10日 始業式が行われました

例年になく長い冬休みが終了しました。

定時制の始まる時間は、

夜日も暮れ、風も冷たく、

そんな中での第3学期のスタートお知らせとなりました。

 

 

ほぼ全員が集まった17時30分

始業式が始まりました。

最初に校長講話があり、

続いて生徒指導主任のお話しがありました。

 

本校長講話(要旨)

 

 

 

 

 

 

ひととの距離感の掴み方について

ひととの距離は、

近すぎると相手も窮屈に感じ、

逆に遠すぎると相手に不快感を与え、

より一層距離を置かれてしまいます。

 

お店の座席や行列でも少し間隔、隙間を置きます。

この目に見える距離感は多くの人が大丈夫だと思います。

 

心配なのは、目に見えない距離感です。

お互い気心の知れた間柄であっても、

立ち入ってはいけない領域、心の距離感を

きちんと保たなくてはいけません。

 

特に4年生は、

これから縦のつながりが増えてきます。

常に相手の立場に立ち、

目に見えない、心の距離感を

しっかり掴めるひとになって欲しいと思います。 

 

本生徒指導主任のお話し(要旨)

 

 

 

 

 

 

「毎日学校に来ましょう」

遅刻・欠席せずに来ることが

進級・卒業への一番の近道となります。

きちんと登校し、

4時間授業を受けることです。

「今年こそは休まず登校するぞ」という

強い意志を持って学校に来てもらいたい。

 

つぎに校長先生からお話がありましたが、

「人との距離感」を意識して過ごしましょう。

そのために

常に相手の立場になって考えることが必要です。

親しき中にも礼儀あり」だと思います。

 

今年も頑張っていきましょう。

 

      ◇ 

 

始業式終了後、

各教室でHRグループ

自転車点検OK等が行われました。

 

 

 

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12月23日(金)終業式が行われました

今日で第2学期が終了します。

 

 

 

 

 

 

 

 

校長先生の今年最後の講話は、

みなさんがよく使う

「やばい」という

ことばについてです。

 

要旨)

「やばい」ということばは、

最近はふた通りの意味で使われていいます。

すなわち、

あぶない。都合が悪い。

というマイナス意味と、

最高である。すごくいい。

というプラスの意味がある。

 

便利な反面、

トラブルになることもあります。

 

感情表現をすることばの

バリエーションが少ないと、

心づかいや思いやりは

相手に伝わりません。

 

心を表す心情語*を意識して使うことで、

自分の気持ちを豊かに

表現できるようになって欲しい。

 

会議・研修心情語*

例 おいしい うらやましい かわいそう すごい など

 

 

続いて、

生徒指導主任から

「冬休みの心得」についての

お話しがありました。

  夜深夜外出はしない

  ハート恋愛・交際は、お互いの人格を尊重し節度を守ること 

  携帯端末SNSを通じたトラブルに注意すること

  眼鏡犯罪に巻き込まれないようにすること

  車交通ルールを守ること

          

何かあった際には学校に連絡してください。

 平日9:30~18:00

(12月29日~1月3日休業となります)

 

         

  では、生徒のみなさん、

晴れよいお年をお迎えください音楽

 

 

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12月22日(木)性教育講座が開かれました

今回の基礎学力講座会議・研修

NPO法人虹の絲の吉野愛先生をお迎えして、

性教育講座 自分らしく生きていくための性教育講座

が開催されました。

 

はじめに吉野 愛先生の自己紹介を兼ねて

話題のトランスジェンダー、

パンセクシャル、

ヘテロセクシャルの

「性の多様性」の話から始まりました。

  ①カラダの性 

 ②ココロの性 

 ③好きになる性 

 ④表現する性 等 

性はグラデーションのあるものだということだそうです。

自分の性について、

カミングアウトしなくてもいい世の中になるといいなぁ~

ということばが印象てきでした。

 

講演では、冊子本とパワーポイント情報処理・パソコン

使って、お話しをいただいました。

 

主な項目は

 鉛筆恋愛について

 鉛筆デートDVについて(相手が「イヤ」なことはしない)

 鉛筆AVはファンタジー(演技)

 鉛筆コンドーム(避妊+性感染症予防) 100%予防できるものではありません!

 鉛筆性病について

 鉛筆性病の検査・治療に関する医療機関

    ・産婦人科、泌尿器科、皮膚科、保健所(無料・匿名)

    ・パートナーが変わったら一緒に検査デートしよう♪

 鉛筆避妊、妊娠、中絶手術の相談相手・機関等、具体的な例をあげての知識

 鉛筆セルフプレジャーのこと

 

生徒は、身近なことであり、

正確な知識を

わかりやすく知る機会が

少ないせいか、真剣に聞いていましたグループ

 

◇講座で使用したテキスト◇

 https://www.jfpa.or.jp/tsunagarubook/

 

 

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12月21日(水)芸術鑑賞教室が行われました

 

今年の芸術鑑賞教室は、

シンガーソングライターのmo.kaさんによる

Christmas Live記念日が行われました。

mo.kaさんは、

4年前にも来校していただいたそうで、

2度目になります。

 

最初にミュージックビデオが流されました。

 

いよいよ、mo.kaさん登場!

自己紹介で

大学4年生の時に

Wスクールで音楽学校に通っていたこと

池袋野外ステージなどで活動したこと

柳瀬川でミュージックビデオを撮影したこと をはじめ

 

小学生の頃、

手掌多汗症を発症し、

コンプレックスを持ち続けたこと

手術を受ける際もリスクについて心配したことなど

赤裸々なお話しがありました。

 

その後、コロナ感染症が広まり、

音楽活動が難しい中で、

活動の幅を広げる新しい挑戦をしたそうです。
 
Live 1部では

 音楽 急行電車

 音楽 君の悪いところ

 音楽 Silent Christmas

     ◇

気持ちものってきたところで、

mo.kaさんの

ご病気を自身のLiveで公表するシーンや

病気の実態に迫ったドキュメンタリー映像を

鑑賞しました

 

 

<この内容は

多汗症ドキュメンタリー『Voice〜伝える先に見えるもの〜』【Web公開版】」を

再編集したものです。

本編は、
https://www.youtube.com/watch?v=SFcaA7O5dFI
をご覧ください。>
      ◇

Live 2部では

 音楽 Voice

 音楽 Merry Merry Christmas

いよいよ最後の曲

 音楽 mine!

では、みんなで手拍子をして歌を聞き入りました

     ◇

最後に質問コーナーがあり、

カラオケとか、どうやったら上手くなれるか?

歌をつくるのには、どんなものを用意したらよいか?

mo.kaさんの由来は?

など、質問が出されました。

 

終了後も多くの生徒が

mo.kaさんの周りに集まり交流していました。

今回のコンサートで印象的だったのは、

多くの生徒が歌詞に込められた想いを

各自の経験と重ねるように

歌詞カードを見ながら聴いていたことでした。

      ◇

<mo.kaさんWEBページ>

https://moka-music.work/

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