日誌

H27 3学期

予餞会

3月に卒業を予定している4年生のために、生徒会主催の予餞会が行われました。

まず、校長先生から社会へ飛び立つ4年生へ期待を込めた言葉が、そして生徒会長から4年生にはなむけの言葉と卒業記念品の目録が贈られました。
それに応えるように、4年生代表の生徒からも感謝を伝える言葉をいただきました。

その後、4年間の熊定での歩みをまとめたDVDの上映と、恒例のビンゴ大会が行われました。
スクリーンに映し出される入学して間もない頃からの日々を振り返り、懐かしそうな表情を浮かべていました。
また、ビンゴ大会では、4年生でビンゴを達成した生徒が多くおり、皆和気あいあいと楽しんでいました。

4年生が学校に来る機会も、もう残りわずかとなりました。
高校時代に思い残すことがないように、卒業までの日々を過ごして下さい。





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給食感謝祭

本日は給食感謝祭を行いました。

まずは視聴覚室で「和食のマナー」についてのDVDを鑑賞し、それに関するクイズ大会を行いました。
箸や皿の使い方をはじめとしたさまざまなマナーについて、初めて知ることも多かったと思います。

その後、食堂に移動して給食をいただきました。
いつもは配膳が済んだ人から食べ始めていますが、今回は全員の配膳が終わったところで「いただきます」と声を合わせてから給食をいただきました。
また、いつも給食をつくって下さっている方々に感謝状をお送りしました。

これからも給食をいただく際は、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。



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始業式

年が明け、今年度最後の学期となる3学期の始業式がありました。

校長先生からのお話の中で、元旦の新聞記事の中で、今年の干支である「申」にちなんで、猿と人間の「視線の違い」に関するものがありました。
猿同士が視線を交わす場合、それは相手に対する威嚇を表し、階級がはっきりした集団の中ではまず視線を交わすことはないといいます。
それに対し、人間同士の場合は相手への積極的に関わりたいという気持ちや興味を表すといった、重要なコミュニケーションの手段になります。
しかし、情報機器(特にスマートフォン)の普及によって、誰かと「視線を交わす」機会が減っています。
これにより、視線を交わすことのない社会、つまり猿の社会へと退化していくのではないか? という内容の記事であったようです。

学校は先生と生徒が向き合って勉強する環境になっていますし、隣の席にはクラスの仲間が座っています。
積極的に他者と関わりをもち、豊かな学校生活を送りましょう。



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