令和7年度
7月17日(木)交通安全講習会が行われました
熊谷警察署より2名の講師をお招きし「交通安全講話」が行われました。
生徒がどれくらい車・バイクの免許を取得しているか、
挙手をしてもらうことから講演が始まりました。
埼玉県・熊谷市の交通事故の状況の解説と、
自転車の交通マナーやヘルメットの重要性についてお話しいただきました。
また、事故を起こしてしまったあとの対応のしかた、
警察への通報や救護義務、
被害者への賠償金にも話が広がり
不注意による「事故」
が
どんなにたいへんな事態を招くかについて学びました。
DVD「道路に潜む危険あなたは気づいていますか?」 を視聴して、
事故を招く自転車の運転や歩行者として注意することについて
具体的に知ることができました。
ルールやマナーについてのメッセージは生徒のみなさんに届いたでしょうか。
7月16日(水)SSTが行われました
今回のSST(*)は
熊谷市医師会看護専門学校 看護学科より
思春期健康相談士・小髙留珠 様をお招きして性教育講演 が行われました。
演題は「自分自身を大切に」でした。
講演では「デートDV」には、
①殴る・たたくなどの<身体的暴力>
②大声で怒鳴る、馬鹿にするなどの<精神的暴力>
③借りたお金を返さないなどの<経済的暴力>
④性行為を強要する・避妊しないなどの<性的な暴力>があること。
つづいて、性行為について、避妊・妊娠・中絶のお話しがありました。
相手の「こころ」や「身体」を傷つけてしまう
すべての行為が暴力である
ということばがDVを表わしていました。
最後に、
「なぜデートDVは起こるのか」
「逃れられないのか」と私たちが意識すべきことがらがあげられました。
そして、
自分がデートDVの被害に遭ったら、
反対に大切な人を傷つけて悩んでいたら
勇気をだして相談してください。
皆さんをまもるものは知識とつながりです。
ということばで締めくくられました。
*SSTとは、ソーシャルスキルズトレーニング(Social Skills Training,)のことで、社会生活技能訓練と訳されています。
7月15日(火)生徒会行事が行われました
開会式は生徒の司会のもと、
教頭先生のあいさつ、生徒会⾧の言葉、準備体操、諸注意等が行われました。
チーム対抗戦種目
<バドミントンとボッチャ>は
学年の枠を取り払った混合チームで
―RED Team, WHITE Team 、YELLOW Team―
に分かれ,チームカラーのビブスを着用して競い合いました。
学年の垣根を取り払い
暑い体育館で熱い声援と熱戦が気分を高揚させる中、
個人戦リーグ戦、ダブルスリーグ戦、
チームリーグ戦、個人戦で競い合いました。
試合終了後に希望者のみでドッジボールをエキシビション形式で行いました。
生徒は学年を超えて知る仲なので、歓声が上がるほどの盛り上がりを見せました。
試合結果はつぎのとおりです。
1位 RED Team
2位 YELLOW Team
3位 WHITE Team
優勝チームにはトロフィー
と副賞のお菓子
が贈られました。
また、MVPに3年男子、2年女子
敢闘賞に4年男子、2年男子が選ばれ、賞状が贈られました。
教頭先生より閉会の挨拶をいただき、
生徒会長の閉会の言葉で終了となりました。
天候不順の中、ほとんどの生徒が参加し、
学年を越えた親交を深めることができました。
また、今日の行事は
生徒会執行部.体育委員.行事実行委員によって
準備が進められました。
期末考査が始まりました
本日から、定時制では1学期の期末考査が始まりました。期間は本日から7月4日(金)までです。1時間目はテストに向けて自習(勉強する時間)、給食を取った後実際の試験です。学年によっては、1日に2科目という日もあります。
1学期の成績を決定するうえで大切なテストです。生徒の皆さんは体調管理に気を付けて最後までしっかりと取り組んでください。
学校評議員会・学校評価懇話会が開催されました
昨日(6/24)、学校評議員会・学校評価懇話会が開催されました。お忙しい中、ご来校いただきました評議員の皆様に御礼申し上げます。
本校は全定併置校であるため、前半の評議員会では、全・定の管理職および分掌主任が学校の取組について説明し、委員の方々からご意見をいただきました。
後半の評価懇話会では、委員として定時制のPTA会長様、全・定の生徒会役員が加わり、それぞれの生徒会役員からの活動報告をさせていただいたうえで、意見交換等させていただきました。
両会議を通じて、定時制の教育活動についても、貴重なご提言等をいただきました。今後の教育活動に生かしてまいりたいと思います。
6月20日(金)企業・学校合同説明会が開かれました
生徒の進路希望調査を行い、それをもとに
進路別・分野別の説明会が開かれました。
生徒も早めに登校しており、
「進路」について前向きに考えていることが伝わりました。
説明会は、各会場に分かれ、少人数で、
なかなか聞けない内容のことも知ることができ、
充実した行事となりました。
生徒から終了後に提出された
細かいメモからもそのことがわかりました。
なお、参加いただいた学校・企業は
「進学ソリューションカンパニーのさんぽう」様に
ご協力をいただきました。
参加いただいた学校・企業
<順不同・敬称略にて失礼します>
育英短大・大学 埼玉県理容美容専門学校
熊谷高等技術専門校 社会福祉法人 美里会
(株)ENEOSウイング関東第1支店
(株)モンテールつくば工場 ミカタHD(株)
コルコート(株) (株)キューソーエルプラン
(株)電工 新栄工業(株) 新興電設(株)
社会福祉法人・邑元会 特別養護老人ホーム かがやき
ありがとうございました
授業風景(6月18日)
本日、2年生の保健の授業では、救急救命について取り扱いました。
担当教員の説明の後、実際に人が倒れているとの想定で生徒たちが通報、(ダミーの人形を使用して)心肺蘇生、AEDの使用訓練を行いました。戸惑う面もあったようですが生徒たちはしっかりと取り組んでいました。今回の授業を、参考にいざという時にしっかりと対応できるようになってほしいと思います。
また、3年生の選択授業のフードデザインでは、調理実習を行いました。3人ずつ2班に分かれてお互いに協力し合いながらマドレーヌ作りをしていました。焼きあがったマドレーヌを生徒たちは試食もしていました。
6月11日(水)薬物乱用防止教室が行われました
熊谷保健所薬物乱用防止指導員の
坂田 浩一 様(熊谷薬剤師会・坂田薬局:薬剤師)を
講師に迎え「薬物乱用防止教室」が行われました。
薬の正しい使い方、身近なサプリメント・ヘアカラー、
薬物の入り口とされるタバコ、薬物乱用について講義がすすみました。
薬には「依存性」があり長期間の使用は避けること、
「用法・用量」を守ること、
薬には「主作用・副作用」があることを学びました。
誤って使用するとクスリはリスク
になるということでした。
また、処方されてわからないことは「薬剤師」に尋ねてほしいということでした。
DVD「それってホント?事例でみる薬物乱用」を視聴して理解を深めました。
・『1回だけなら大丈夫?』
・『いつでもやめられる?』
・『合法な国もあるから安全?』
・『個人の自由?』
4つの事例をもとに、自分はどう考えるを問う内容でした。
【陸上競技部】定通総合スポーツ大会埼玉予選 結果報告
令和7年6月7日(土)に行われました【定通総合スポーツ大会 陸上競技の部】の結果報告をいたします
本校からは2名の生徒が出場をしました!!
①男子1500m 決勝(4年生徒) 5分08秒58 第3位 全国大会出場決定
1年前の同大会で、思うような結果が出ず、全国大会を逃し、悔し涙を流していました。その悔しさを糧に1年間練習に励み、全国大会へつながる最後の大会に臨んでいました
スタートしてから、序盤は後方に付けるも徐々にペースを上げていき、ラスト300mの地点で4位につけました。
一番練習したラストスパートでは、気持ちのダッシュを見せ、最後の直線で1人を抜かし、3位
自己ベストを約10秒近く更新するタイムで見事全国大会出場を決めました
②3000mSC 決勝(3年生徒)15分10秒89 第2位 全国大会出場決定
3000mSCの種目は初出場練習では、長距離の練習をメインに行い体力を付けていました
慣れていないこともあり、初の水壕ではぎこちなさがあったものの、周を重ねるごとに慣れていき、軽快な走りを見せていました
序盤3周は一番後ろに付けるも、徐々にペースを上げ2位に浮上
そのまま安定したペースを保ち、2位で全国大会出場を決めました
生徒の日頃の頑張りにより、陸上競技部としては、最高の結果で大会を終えることができました
8月に全国大会がありますので、大会に向けて引き続き練習に励んでいきたいと思います
6月4日(水)避難訓練が行われました
本日の避難訓練では、
事前学習で映像資料「防災の備えと意識10カ条」を視聴しました。
2011年に発生した東日本大震災から得た教訓を題材にした
次のようなものです。
◇ ◇ ◇ ◇
平成23年3月11日の東日本大震災では、
地震と津波の恐ろしさを改めて認識することとなりました。
近い将来、首都直下地震や、東海・東南海・南海地震など、
巨大地震の危機が高まっています。
地震対策や津波対策で、
まず大切なことは自分の命は自分で守るという「自助」です。
本作品は「自助」として、
個人が身近なところで取り組むことのできる、
地震や津波に対して必要な備えを、10項目にまとめて紹介します。
いつどこで発生するかわからない地震や津波に備えるため、
今できることをすぐに始めるー。そのようなきっかけを提供する内容です。
①家屋や塀の強度を確認すること
②家具の転倒・落下防止
③出火防止と初期消火
④けがの防止対策
⑤津波対策
⑥地域の危険性を把握
⑦家族で話し合う
⑧非常用品を備える
⑨防災知識を身につける
⑩防災行動力を高める。」
◇ ◇ ◇ ◇
14年前というと記憶もあやふやな生徒も多いと思います。
学習して、いつやってくるかもしれない天災に備えることは大切なことでしょう。
その後、
地震による火災発生の放送の後、
避難経路に従って校庭へ避難しました。
避難場所で熊谷市中央消防署の消防士の方から、
消火器の扱い方についての説明と
生徒代表による水消火器による消火訓練を行いました。
「火事だ!火事だ!」の大声と
消火器による消火がうまくいき大火に至りませんでした。