今日のコンダテ!

今日のコンダテ!2021

12月21日

 

(献立) ・黒パン ・クリームシチュー ・花野菜サラダ ・グレープゼリー

 

 黒パンとは、ライ麦を使ったパンのことです。食べられているのはドイツ、ロシアなどの東欧諸国になります。ドイツでは、ライ麦の配合割合により呼び方が変わるみたいです。また、ライ麦を使っていなくても黒糖を使うことによって茶色になるパンも黒パンと呼ばれます。今日の給食は黒糖の方の黒パンでした。機会があればぜひライ麦でできたパンも食べてみてくださいね。

 

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12月20日

 

(献立) ・ご飯 ・味噌汁 ・豚肉の生姜炒め ・ほうれん草とひじきのサラダ

 

 生姜は体を温める代表的な食べ物として知っている方も多いと思います。生姜のショウガオールという成分が血行をよくし体を温めてくれます。今日は豚肉の生姜炒めでした。豚肉に含まれるビタミンB1には疲労回復効果などがあり、またたくさんの野菜と一緒に炒めることで栄養バランスばっちりのおかずになってます。

 

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12月17日

 

(献立) ・ご飯 ・おでん ・おかか和え ・りんごゼリー

 

 おでんは拍子木型に切った豆腐に竹串を打って焼いて食べたことが始まりとされています。その形が田植え時の豊譲祈願の楽舞「田楽舞」に似ていたため、「豆腐田楽」と呼ばれるようになり、「田楽」に「お」をつけた「おでんがく」からおでんと名付けられたそうです。屋台や居酒屋で食べる料理から家庭で食べる料理へと変化し、現代の定番料理となりました。

 

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12月16日

 

(献立) ・牛丼 ・味噌汁 ・小松菜とじゃこの辛子和え ・みかん

 

 白菜の旬は10月~2月頃の秋から冬にかけてです。寒くなると、白菜は自身が凍らないように糖分を蓄えるようになるため、甘みが増してより一層美味しくなります。今日の給食では味噌汁の中に入れて提供しましたが、その他にも鍋やスープ、炒め物、サラダとさまざまな料理に活躍するので、旬の時期の白菜をたくさん味わってみてくださいね。

 

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12月15日

 

(献立) ・ご飯 ・味噌汁 ・鮭のチャンチャン焼き ・里芋のそぼろ煮

 

 チャンチャン焼きは、鮭やホッケなどの魚を季節の野菜や山菜と一緒に鉄板やホットプレートで蒸し焼きにし、みそで味付けする料理で、北海道の郷土料理です。味噌をねぎ味噌にしたり、バターをベースにしたり、道内でも場所によってアレンジが存在するらしいです。給食では、アルミホイルで包んで蒸し焼きにして提供しました。

 

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12月13日

 

(献立) ・ご飯 ・味噌汁 ・チキンソテー(アップルジンジャーソースかけ) ・ポテトサラダ

 

 ポテトサラダは大正時代に帝国ホテルで考案され発展していったといわれています。今では家庭料理の定番メニューとなっていますが、当時はホテルなどで提供される高級料理だったそうです。今日のチキンソテーは、ハーブの香りが食欲をそそる香草焼きにリンゴジャムで作ったソースをかけてみました。初めてのメニューでしたがみんな残さず食べてくれました。

 

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12月13日

 

(献立) ・ご飯 ・味噌汁 ・肉じゃが ・小松菜とわかめのサラダ

 

 小松菜の旬は冬です。今では各地でハウスなども含めて通年出荷されていますが、本来寒い冬に採れる野菜だったので冬菜、雪菜などとも呼ばれています。また、初春出回る若くて色が薄いものは鶯菜とも呼ばれます。小松菜は寒さに強く霜が降りた後のほうが甘みが増し、葉も柔らかくなり美味しくなります。ほうれん草よりアクが少なく、同じように使えるためほうれん草の代わりにメニューに取り入れてみるのもいいですね。

 

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12月10日

 

(献立) ・ご飯 ・味噌汁 ・チキン南蛮 ・中華サラダ

 

 チキン南蛮は宮崎県の郷土料理です。「南蛮」とはもともと戦国時代に来日したポルトガル人やその文化を表す言葉で、彼らの食文化の中に唐辛子入りの甘酢に食材をつけて作られる「南蛮漬け」がありました。この南蛮漬けに鶏肉を用いたのがきっかけとなり、「チキン南蛮」と呼ばれるようになったそうです。

 

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12月9日

 

(献立) ・ミートソーススパゲッティ ・小エビのサラダ ・オレンジゼリー

 

 秋のセロリはビニールハウスで栽培され、直射日光を受けないことからとても柔らかいのが特徴です。今日のミートソースの中にセロリを加えました。セロリを加えて煮込むことによって肉の臭みを抑えることができます。茎の部分よりも葉の部分の方が香りが強く、香りにはリラックス効果や食欲増進効果があるので、いろいろな料理に活用してみるのもいいですね。

 

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12月8日

 

(献立) ・ご飯 ・かぶのスープ ・グリルチキンおろし玉葱たれ ・ほうれん草のソテー

 

 春の七草では「すずな」としてよく知られているかぶですが、旬は春と秋の2回あります。「春もの」と呼ばれるかぶの旬は3月から5月で、肉質が柔らかいのが特徴です。「秋もの」と呼ばれるかぶの旬は10月から12月で甘みのある味わいを楽しむことができます。かぶは根だけでなく葉も栄養が豊富で食べられるため、まるごと余すことなく食べることができる野菜です。今が旬のかぶをぜひ味わってみてください。

 

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