給食日誌

3月17日

(献立) ・ハヤシライス ・ハムと大根のサラダ ・いちご ・ジョア

 今日は3学期最後の給食でした。赤くて大きい粒のいちごは茨城県産の「やよいひめ」という品種です。香りが強く、甘みの中にさっぱりとした酸味があるのが特徴です。いちごの花言葉は4種類ほどありますが、その中に「先見の明」という言葉があります。先見とは「先を見通すこと」、明は「道理を見分ける才能や能力」という意味です。合わせると「先を見通し、それらに対応する能力」となります。物事を予見する知力や判断力、行動力、対応力、見識の深さなど、様々な力を総合的に持ち合わせた言葉であり、人間関係や仕事、人生において必ず役に立つ能力です。この「先見の明」は生まれ持った才能だけではなく、経験や努力で培うことができます。たくさんの経験と努力を積み重ね、先を見通して行動できる人間になってほしいという願いを込めて最終日の給食献立にいちごを出してみました。

今年度は新型コロナウィルス感染症の影響もあり、4月、5月と給食が提供できずとても残念でした。6月から通常通りの給食が始まりましたが、残食も少なく、生徒が楽しそうに給食を食べる姿を見るのが毎日の楽しみでした。4月からも栄養バランスの整った給食をたくさん食べて元気に過ごしてくださいね!

1年間給食運営にご協力いただきありがとうございました。