熊定Blog

6月25日(金)交通講話

熊谷警察署交通課の警察官をお迎えし、交通講話を行いました。 

バイクと自動車の乗り方を中心にお話しがありました。

熊定Blogの係が要旨をまとめましたので「復習」してくださいね。

 

さて、みなさん。6月24日現在の埼玉県の死亡者数は何人だと思いますか?

答えは60人だそうです。

原因の第一位は?信号無視?

No.1は、わき見運転だそうです。

 

運転しているときに事故を起こしてしまったら・・・

①運転停止                    

    ②負傷者の救護                         

    ③110番、119番への連絡

    ④二次事故を発生させない       

    ⑤到着までに状況確認               

絶対に、「ヤバい!」と逃げたりしない。救護が大切です。

 

また、自転車も保険に入っていないと乗ってはいけない決まりがあります。

最近は、自転車と歩行者の事故もあるので、十分注意しましょう。

 

ところで、埼玉県では

「きらめき トリプル3H運動」

早めのライト  反射材着用  歩行者保護

を実施中です。

 

また、他の県に比べて横断歩道に歩行者がいる時、

停止してくれる車(運転者)が少ないので、

横断歩道を渡ろうとする歩行者がいたら優先して、

停車してください、とうことでした。

 

 

つぎに「道路に潜む危険」を視聴しました。

1 自動車運転者編

(1)交差点の右折時に潜む危険

 横断歩道では、

歩行者がいるものと考え、

手前で減速し、

しっかり確認することが大切です。

 

(2)見通しの悪い交差点に潜む危険

 必ず停止線の前で、

しっかり一時停止することが大切です。

 

(3)夜間に潜む危険

 夜間の運転では、

対向車がいないところでは、

前照灯はハイビームで事故を回避できます。

 

(4)ながら運転の危険性

 スマホの利用は安全はところに停止して利用しましょう。

※誰でも交通事故の当事者になりえます!

 

2 自転車運転者編

(1)交差点に潜む危険
 停止線のある交差点では一時停止しなければなりません。

また、ない場合も一時停止することが大切です。

 

(2)無謀な運転に潜む危険
 歩道では歩行者優先です。

また、道路での後方確認をしない進路変更は危険です。

 

(3)車の死角に潜む危険
交差点では、

トラックなどの大型車両の右左折時に

サイドミラーに死角が生じ、

トラックから自転車が見ず、

巻き込まれ事故に遭うこともあります。

また、トラックから自分が見えていると思い込み

わきを通り抜けたりすることも危険です。

 

(4)ながら運転の危険性
 スマホを利用しながらの運転や

イヤホンを使用しての運転は危険です。

自転車を運転する側も加害者になってしまいます。

 

 

視聴後、

事故を起こしてしまった時の

「救護義務」、「保険」、「刑事罰・行政罰・民事罰」の説明と、

よくニュースに取り上げられた

10類型の「あおり運転」の

お話しがありました。

 

 

KEEP38

横断歩道の歩行者優先義務 を守りましょう

https://www.police.pref.saitama.lg.jp/f0010/kotsu/keep38.html