熊定Blog

6月16日(水)薬物乱用防止教室

薬物乱用は

「ダメ。ゼッタイ。」

 

 

講師に熊谷保健所の林昌己先生をお迎えして

「薬物乱用防止教室」が行われました。

 

 

薬物乱用が若年層に増えている実態、

大麻が薬物乱用の入り口~ゲートウェイ・ドラッグ~

になっていること。

薬物は強い依存性があり、自分の意志で止められないこと。

心や体を蝕みつづけること。

など説明がありました。

 

 

その後、DVD「薬物汚染を許さない!」視聴し、

最近の薬物犯罪の実態を学習し、

身近にひそむ危険性について学びました。

 

ケース1「大麻の誘惑」

 海外留学先で許容されている大麻を

使用を禁止されている日本国内で使用してしまう話でした。

その結果、

学業が疎かになり、仲の良かった友人との距離ができてしまいます。

大麻から覚せい剤へと強い薬物へ手を染めてしまう。

 

そこには、

 たいした罪にならないという誤った理解

 依存症にならないという誤った理解

があります。

 

 

ケース2「ネットが薬物を広める」

 SNSを利用したネット販売の実態を売人に語らせて話が進みました。

販売は隠語で行われ、

薬物は一度度使用したら止められない実態があります。

まさに「永久会員」!

SNSは売人にとって暗躍の場であり、

SNSは未成年の利用も多い

 

 

SNSは未成年の利用も多く、閲覧にフィルターを設ける

SNSを利用する者は高いネットリテラシーが求められます

 

 

ケース3「運び屋にされた彼女」

 海外留学、観光など外国から荷物を運ぶことを依頼され、

その荷物が薬物だったという内容です。

依頼人は恋愛感情を利用したりすることもあるということです。

また空港で親切心から軽い気持ちで他人の荷物の運搬を引き受けて

事件に巻き込まれることあるようです。

無料で海外旅行に行かせてもらい、薬物の入ったカバンを持ち込むという例もあるようです。

 

出国時に発覚すると、国によっては死刑、終身刑、無期懲役になったりする

 

 ◇

 

まとめ

 

違法薬物は、1回だけの使用でも乱用

依存性がある

幻覚、運動機能の低下、内臓機能の低下、感情をコントロールできなくなる

薬物購入のため、犯罪に手を染めるようになる

 

そうならないために

誘惑にきっぱり断る 断る勇気が必要

話題を変える

その場から離れる

 

若いみなさんには未来があります

 

感想文を書いて終了となりました。