熊定Blog

12月22日(水)

◇◇◇◇◇◇◇ 基礎学力講座 ◇◇◇◇◇◇◇

「消費生活講座」開かれる

 

すでに、公職選挙法の選挙権年齢が18歳に定められ、 

 

投票したひともいると思います。

2022年4月の民法改正<成年年齢引下げ>に伴い、

本日は「消費生活講座」が開かれました。

 

2022年4月1日から成年年齢は18歳になります。

 

私たちもニュースで    

ゲームのアイテムを購入し

高額の請求が来たという話を

聞くことがあります。

そのような話題からはじまりました。

 

◇ 

講演の要旨を係がまとめてみました。

1 成年年齢を迎えると、どんなことができるか

①商品購入など有効な契約ができるようになります
<契約取消は、クーリングオフができる場合を除いてできなくなります>

②親権に服することがなくなります

<親に責任をお願いできません>
③親の同意なく結婚できる
④消費者金融で一定条件下、お金を借りられる
⑤審査の上、クレジットカードを作ることができる
 

2 できないこと

・飲酒・喫煙・ギャンブル

<すべて20歳になるまでできません>

未成年契約について

①取消すことができます。

ただし、親の同意を得たとウソをついた場合、

その限りではありません。
②マルチ商法、

③SMSのダイレクトメッセージなどで安易な金設け、

④マッチングアプリ、オンラインサロンなど

勧誘されないように注意!

若者に多い消費者トラブル

注意点 

・価格が安すぎる     

    ・クレジットカードが使えない

<クレジット会社に加盟できない>

    ・口座の名前が法人名でなく個人名

 

①マルチ商法
②架空請求
③機械的にSMSで連絡してくる

「有料動画閲覧履歴があり、

未納料金が発生している。

本日中に連絡しないと・・・」

とメッセージを受けても、連絡をしてはいけない

④出会い系サイト・マッチングアプリ
⑤タレント・モデル契約トラブル
 

⑥車の購入は特定物売買・・・クーリングオフの対象外
 ・今日中にサインを!と言われても安易にサインをしない よく考えて!

何かあったら消費センターへ相談しましょう

泣き寝入りをしないで!

 

埼玉県消費生活支援センター熊谷のURL

https://www.kokusen.go.jp/map/11/center0039.html