給食日誌

6月16日

 

(献立) ・しゃくし菜チャーハン ・中華スープ ・カレー風味サラダ ・桂木ゆずゼリー

 

 しゃくし菜とは、「体菜」のことであり、明治初期に中国から伝来し、秩父地方で古くから栽培されている伝統野菜のひとつです。正式名称は「雪白体菜(せっぱくたいさい)」と言い、飯じゃくし(しゃもじ)に似ていることから秩父地方では「しゃくし菜」と呼ばれています。漬物にすると歯切れがよく、風味がより増します。淡白な味なので、色々な料理使うことができます。

 ゼリーは日本で最古のゆず産地のひとつといわれる毛呂山町の桂木ゆず果汁を使用した、さっぱりとしたさわやかな味わいのゼリーでした。毛呂山町で奈良時代から栽培していたと言い伝えがあり、このことから日本最古の産地と言われています。桂木ゆずは実が大きく皮が厚く、味が濃いです。また香りも甘く強いのが特徴です。