給食日誌

6月11日

 

(献立) ・ご飯 ・味噌汁 ・ゼリーフライ ・ほうれん草とひじきのサラダ ・埼玉県産ブルーベリークレープ

 

 今日から食育月間が始まりました。1日目はかてめしとゼリーフライ、埼玉県産のブルーベリーを使用したクレープでした。

 かてめしは、秩父地方の郷土料理です。名前の由来は、ごはんの量を増やすための具を秩父では「かて」ということからきているそうです。季節の旬の野菜やきのこなどを入れるなど、色々なアレンジを楽しむことができます。

 ゼリーフライは、行田市の郷土食です。おからに小麦粉を加え、茹でてつぶしたじゃがいものほかに、玉ねぎや人参などの刻み野菜を混ぜ合わせます。銭フライが訛ってゼリーフライと言われるようになったそうです。また普通のコロッケと異なり小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げないのが特徴です。

 ブルーベリーは狭山市や美里町、熊谷市が主産地で観光果樹園も多くなっているそうです。月曜日以降も郷土料理や地場産物を積極的に取り入れた献立となっていますので楽しみにしていてください。