12月18日(木)保健・給食行事が行われる
講師に埼玉北部ヤクルト販売(株)より
管理栄養士でもある竹内 智津子様をお迎えし、
「おなか元気教室」が行われました。
講演は、おなかとウンチの関係を
口から消化器までの模型やウンチの模型、
映像資料を使って進められました。
講演は3つの柱で、つぎのようなお話しでした。
生活リズムの重要性
大学の先生との共同研究の「子どもの睡眠と加齢に伴う変化」から
睡眠時間は成長と共に短くなることや
脳を休ませる夜の睡眠が重要であることがわかりました。
食べて、動いて
、良く寝よう
ということです。
ウンチ<おなかからの便り>から考える生活のリズム
早寝・早起き・朝ご飯が排便を促すこと。
腸内細菌には有用菌と有害菌
があり、
有用菌を増やすには、
片寄った食事、抗菌薬、下痢、ストレス、過労などに注意することと、
生きて腸に届く乳酸菌を含む食品や栄養バランスのよい食事をとること
が大切だということです。
おなかの健康と免疫
腸のバリアには、
腸内細菌・粘膜組織・免疫組織があること。
またシロタ株含有乳酸菌が
健常人のNK(ナチュラルキラー)細胞の活性に役立つことがわかりました。
講演終了後、代表生徒より謝辞が述べられました。