日誌

交通講話

交通講話が行われ、自転車事故の怖さや身の周りの危険について学びました。

まず最初に、「自転車を運転中に事故を起こしてしまったら…」という内容のDVDを観ました。
自転車であっても、交通事故を起こしたら賠償請求される場合があります。
交通事故を起こさなくても、走行車線が違っていたり、整備不良があったりすると罰金刑や懲役刑が科される場合もあり、注意が必要です。

また、平成27年の埼玉県内の交通事故のデータを基に、交通事故に遭わないように気をつけるべきポイントについて学びました。
交通事故の多くが登下校の時間帯に起こっていること、自分に過失がなくても事故に遭うケースが全体の3割を占めることなど、自分が気付かないうちに危険が身に迫っている場合があります。

普段から交通マナーに注意し、安全に気を付けて運転しましょう。