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2025年11月の記事一覧
11月25日(火)生徒会役員選挙の開票結果について
選挙管理委員による開票の結果、
生徒会長、
生徒会副会長2名 が信任されました。
これから新しい執行部づくりが行われ、
いよいよ新・熊谷高校定時制生徒会がスタートします。
11月21日(金)生徒会役員選挙立会演説会が行われました
令和7年度後期から令和8年度前期の
新しい生徒会役員(会長・副会長)を決める立会演説会が行われました。
立候補を届けたのはいずれも3年生の3名でした。
立候補者からは、
意見が届きやすい生徒会にしたい
楽しい行事をつくりたい
来て(入学して)良かったと思える環境(学校)づくり
など魅力ある抱負が
また推薦人からは、
日頃から伝わる人柄
安心して任せることができること
日頃の行動力のことなど、訴えがありました。
今回は定数内の立候補で信任投票となりました。
週明けの25日(火)に投票結果の発表になります。
11月5日(水)人権教育が行われました
「生徒に世界の多様性と諸問題の存在を気付かせ、
世界的な視野で物事を考える力を養うこと」をねらいとして、
人権教育が行われました。
講師は埼玉県ユニセフ協会より川上明美様、加藤俊江様をお招きしました。
川上様の「ブルキナファソ スタディーツアーの報告」では
現状として ①児童労働が多いこと ②識字率が低いこと
そのため正しい知識が得られず、
栄養不足で栄養失調の子どもが多くいること等の問題がある
ということでした。
そこで国連の機関であるユニセフは、
職業訓練の場を提供するために学校を造ったり、
調理実習を支援したり、
病人を減らすためにトイレと井戸を掘るなど、
さまざまな支援をしたということです。
最後に就寝中に
マラリアの病原体をもった蚊に刺されないようにする
蚊帳(かや)を見せていただきました。
また、子どもの仕事である水の運搬体験をして終了となりました。
(13リットル容器なので、水だけで13Kgとなります)
加藤様からは「ユニセフについての紹介」がありました。
日本とユニセフとの関わりは古く、
戦後、児童の栄養不足を補うために
学校給食に脱脂粉乳が16年間にわたり
ユニセフより提供されたということです。
また、現在、黒柳徹子さん、アグネスチャンさんが
ユニセフ大使として活躍しています。
身近な活動として
「子どもの権利条約」、
SDGs:だれひとり 取り残さない17項目なども紹介されました。
参考 SDGs
JAPAN SDGs Action Platform | 外務省
(https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/statistics/index.html)
私たちに、どんなことでユニセフの活動に協力できるかというと、
使用済み切手、書き損じはがき、外国のコインの寄付や
募金があるそうです。
最後に生徒の質問に答えていただいて終了となりました。