くまていBlog

2026年1月の記事一覧

4年生 学年末考査終了

 26日(月)から本日まで4年生は学年末考査でした。

 高校生活最後の定期考査でしたが、これまでの勉強の成果をしっかり発揮できたでしょうか?

 2月からは家庭研修となりますが、これまでと生活習慣ががらりと変わってしまうことがないようにするとともに、健康面にも気を付けて過ごしてください。

 この期間は、進学する人も就職する人も4月からの新生活に向けて、今自分がするべきことを考え、しっかりと取り組んで欲しいと思っています。

 また、卒業式までの間に何日か登校する日が設定されていますので忘れずに登校してください。

めぬま駅伝に出場しました。

 去る1月24日(土)、めぬま駅伝に出場しました。

 今回で3回目になりますが「チーム KUMATEI」として【熊谷めぬま駅伝 一般混成の部】に出場しました。

 当日は、晴天で風も弱く、最高の駅伝日和でした そして今年も、ライトグリーンのユニフォームを身に纏い、よりチームとして一体感をもって大会に臨みました

 

 5区間、計13.8kmを走りぬき、結果は1:07:26(昨年 1:06:10)、64チーム中39位でゴールすることができました。

 ▼走者は以下の通り▼

1区(3.1㎞)3年男子

2区(1.6㎞)教員

3区(3.2㎞)3年男子

4区(3.2㎞)4年男子

5区(2.7㎞)1年女子

   

  当日になって選手変更をすることとなり、準備不足で走った選手もいましたが、それぞれが頑張ってチーム一丸となってタスキをつなぎゴールしてくれました。

 選手の皆さん、サポートしていただいた先生方本当にお疲れ様でした。

 

1月16日(金)総探発表会が行われました

今年度の「総合的探究の時間ひらめきは、
4講座開講され、その成果が発表されました(代表発表)。


 イベントさやまちゃ:手品、アートバルーンなど実演映像を発表
 本読書:読書を通じて本の紹介資料を作成し、発表
 美術・図工アート探究:消しゴムはんこ、プラバンなど成果物の発表
 携帯端末しらべーる:各自が興味を持ったテーマを調べ、

         爬虫類、郷土、地震について発表

 

花丸どれもわかりやすく、映像もきれいで、まるで学会発表のような出来栄えでした。

1月14日(水)給食感謝祭が行われました

私たち生徒・教職員が毎日いただいている給食
給食をつくってくださる給食職員さん
給食職員さんへの感謝の気持ち音楽を伝えるセレモニーです。

最初に視聴覚室で「食品ロスについて」栄養教諭の先生から講義がありました。
講義の柱は、
本食品ロスとはどのようなものか
本食品ロスが引き起こす問題について
本自分たちにできること です。


動画視聴覚 「日本の食品ロスと現状と対策」 を視聴しました

https://www.youtube.com/watch?v=aHS8xgygzE8

講義終了後、給食職員さんへメッセージハートを入力しました。

給食室家庭科・調理に移り、配膳がすんだところで

全員が「いただきます」を言い食事となりました。

本日のメニューは「カレーライス」です。

その後、

生徒会役員から先ほどの感謝のメッセージハートを給食職員さんに手渡しました。

つづいて給食をつくっている給食職員さんからひとことをいただきました。

1月8日(木)始業式が行われました

  明けましておめでとうございます。

令和8年(2026年)が始まりました。

始業式の校長講話で生徒の皆さんは3学期のスタートお知らせとなりました。


本校長講話では、

クリスマスに欧米では七面鳥、

日本ではチキンを食べるという「食」給食・食事の違いから始まりました。


ケンタッーキー・フライドチキンの創業者であるカーネル・サンダース氏の

恵まれたとは言えない生い立ち、

いくつもの事業を展開するも順風満帆*1とならなかった。
また、フライドチキンのレシピを売り込む営業を始めてもなかなかうまくいかず、

1,010件目で契約を取り付けることができたと言われています。

ふつう65歳を越えて断られたら諦めてしまう。

しかし、諦めず営業を続け、契約に結びつけた。
このことから学べることは

情熱を持って諦めない限り、遅すぎることはない。

 そして新しい挑戦を始める。」ということである。

【係による要約】

 

   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆

 

校歌音楽を歌い、閉会となりました。

 

*1 順風満帆[じゅんぷうまんぱん と読みます]
  「順風(追い風)を帆いっぱいにはらむこと。

  転じて物事がすべて順調に運ぶこと。ことが非常にうまく進むこと。その様子」を意味します。

  https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/gimon/196.html