日誌

2018年10月の記事一覧

校外遠足


 10月27日(土)、校外遠足(都内散策)がありました。
2人以上の班を作り、それぞれの班で上野を出発点とし、班別行動となりました。生徒たちは、秋葉原・渋谷・原宿など、班内で決めた場所へ電車等で向かい、その場所で思い思いの時間を過ごしたようです。

 都内散策という初めての形となった遠足でしたが、事件、事故等に巻き込まれることなく終えられたので良かったと思います。4年生は高校生活最後の遠足を友人とともに楽しく過ごしたようでした。

 さて、遠足が終わり通常授業が始まりました。期末考査に向けてしっかりと勉強しましょう!また、だんだんと寒くなってきましたので、体調管理には十分気をつけましょう。
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生活体験発表会


10月14日(日)桶川市のさいたま文学館で平成30年度第51回埼玉県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表会が行われました。本校からは、2年生の男子生徒が発表し、優秀賞を受賞しました。担当の教員と授業前に発表練習を幾度となく行ったおかげか、当日は緊張した様子もなく、堂々と発表していました。自らの体験を大勢の前で発表することは勇気がいることかもしれませんが、発表を通して得られるものがあったと思います。

 本校定時制に通う生徒のみなさん、日々の勉強も大事ですが、学校に通う今だからこそ体験できる何かを見つけ、自分の人生の経験値としてほしいと思います。

また、今週金曜日から中間考査が始まります。
しっかりと勉強し、試験に臨みましょう!

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3年生 家庭科実習



10月11日(木)、3学年の家庭科の授業で、エプロン作成を目的とした服飾実習がありました。

生徒は、自分で選んだ色の布に、慣れない様子でミシンを動かしながら、一生懸命にエプロンを作成していました。
出来上がったエプロンを眺め、満足そうな顔を浮かべる生徒もいれば、納得がいかないような様子の生徒もいました。
 
一生懸命に作ったエプロンなので、本校定時制で作った思い出と共にずっと大事に使用してほしいものです。
                                      
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未来を拓く「学び」プロジェクト



 10月10日(水)、『未来を拓く「学び」プロジェクト』の一環として、公開授業が本校定時制で行われました。
 
*『未来を拓く「学び」プロジェクト』とは
  協調学習(複数の学習者が、意見を交換しあいながら、解答を導こうとする学習形態)を中心とするアクティブラーニングを研究する東京大学CoREFと埼玉県教育委員会が連携し、生徒の問題解決能力や情報活用能力など、これからの時代を主体的に生き抜くために必要な資質、能力の育成をはかるための協調学習による授業づくりの研究を目的としたプロジェクト。

  本校は、研究開発校であり、一時限目の「数学」「国語」の授業において研究授業を行いました。本校の全日制の先生方や、他校の先生方が多く参観に来てくださり、生徒も緊張感をもって授業を受けていました。
                                    
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