熊定Blog

令和5年度

2月9日(金)予餞会が行われました

家庭研修鉛筆に入っていた4年生が登校し、

久々に全学年がそろい、予餞会音楽を行いました。

 

拍手の中、4年生が入場しました。

 

最初に校長先生から

「予餞会」の意味本について、お話しがありました。

 

生徒会副会長からは、

コロナ禍後に予餞会ができる喜びピースが語られました。

続いて、生徒会役員の代表が

記念品<印鑑とコサージュ>ハートの目録を贈呈しました。

4年生のあいさつでは、

卒業後の意気込み花丸と、

熊定で学んだことを生かして生活していくという決意花丸が語られました。

 

教職員からの贈ることばとして、一人一人、オリジナルな動画を作成し

はなむけのメッセージを送りました。

楽しさの中にも

お祝いのことばが散りばめられており、

スクリーンいっぱいにお祝いと笑いが広がりました。

 

 

そして、恒例の大BINGO大会が行われ、

REACH、doubleREACH、tripleREACH、BINGO王冠の歓声の中、

豪華なものから役に立つ日用品など全員に贈られました。

 

興奮冷め止まぬ中、4年生が退場し、閉会となりました。  

 

   にっこり   にっこり   にっこり 

 

この後、係から以下のお話しがありました。

教務係から

1 2月20日より学検のため臨時休業があり、

  その後、27日より学年末考査があります。

2 3月12日卒業式は、13時30分集合、14時開式です。

 

生活指導係から

基本的人権は、

「平等権」、「自由権」、「社会権」、

「請求権」および「参政権」の5つからなっています。

その中の「平等権」、「社会権」についてお話しがありました。

1 「平等権」は、たとえば、肌の色や容姿で差別されないことです。

  そのような差別は許されません。

2 「社会権」の中に教育を受ける権利があります。

  「勉強したい」という気持ちを妨害しないで欲しい。

  全員に進級して欲しい。

 

終了後、HR、清掃を行い放課となりました。

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【2月8日木曜日】歴史座談会を開催しました。

高校入試の季節となり、3学期の終わりが見えてきました。

3学年の世界史Aでは、授業の集大成として、講師をお招きした歴史座談会を開催しました。

講師は、元小学校教諭の 米田 主美(よねだ かずみ) 様です。

米田さんは熊谷空襲の当日(昭和20年8月14日)にお生まれになったそうです。

現在は、そのような経緯から熊谷空襲を若い世代に伝える活動をされています。

熊谷空襲の凄惨さ、戦災遺児としての人生、特攻作戦で亡くなられたお父様のことなど、

普段聞くことができないお話に、生徒たちは共感しながら真剣に聞き入っていました。

今回の学びを通して、平和の重要性に気付くことや、郷土の歴史に興味を抱く生徒が増えると同時に、

改めて、戦争のない世の中を心より願うばかりです。

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1月27日(土)熊谷めぬま駅伝大会出場!

第37回熊谷めぬま駅伝大会

(主催:熊谷市/熊谷市教育委員会/公益財団法人熊谷市スポーツ協会)

チーム熊定」で、【一般混成の部】に出場しました。

熊定では、はじめての参加です。

 

選手グループは、

教員―3年女子―1年男子―2年男子―2年女子で

5区間 13.8kmを駆け抜けました。

 

前日は気温も低く、当日も強風でした。

集合場所の妻沼中央公民館は、生徒の住まいからも遠く、

開会式が8時30分ということで、いつもの生活時間と異なるため、

全員揃うかとても心配でした。

そんな心配とは裏腹に、生徒たちは時間内に集合し、

やる気に満ちていました!お知らせ

 

どの選手もスタートのピストルの音が鳴る重要まで、

緊張している様子が伝わってきました。

一本のたすきをしっかりつなぐために、力を出し切り、

全力で走る姿には、とても感動しました興奮・ヤッター!

結果は、54チーム中27位、タイムは1時間7分12秒と、

お祝い目標としていたタイムよりも早くゴールすることができました花丸

放課後の短時間とはいえ、コツコツ練習した成果が現れ、とても嬉しかったです!

 

走り切った生徒の「満足した笑顔にっこり」がとても印象的でした!

また、地域とのつながりを感じることができ、大変有意義な一日となりましたキラキラ

     

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1月19日(金)総探発表会が行われました

総合的探究の時間において

「探究」ひらめきしたことの発表会を行いました。

 

 今年度は4講座を開講し、

それぞれの講座から代表者、数名が発表会議・研修しました。

各講座の演題はつぎのとおりです。

 

(1)『ボードゲーム探究』

 

  会議・研修それぞれのゲームのルール、

    お薦めの理由を発表しました。

    ①デンポー

    ②ito

    ③音速飯店

 

(2)『知りた~い』

 

  会議・研修疑問に思っていること、

    知りたいことを発表しました。

    ①東日本大震災

    ②鯱

    ③1秒の定義

    ④バスケットボール

 

(3)『スポーツ探究』

 

  会議・研修最初に担当の先生からクイズが出され、

    つづいて生徒の発表となりました。

    ・3ポイントシュートを決めたい

     コツは、「力加減」と「フォーム」ということがわかりました。

 

(4)『旅行ガイドブックを作ろう』

 

  会議・研修タイムスケジュールもあって、

    すぐにでも行きたくなる発表でした。

    ①秩父観光

    ②加賀百万石~金沢~

    ③ハノイ

    ④憧れの沖縄

    ⑤北の大都市 札幌

    ⑥春の埼玉巡り

    ⑦Tokyo Disneyland

 

にっこりどの発表もパワーポイントでスライドを作成し、わかりやすい説明であり、

とても興味深い内容でした。

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1月12日(金)給食感謝祭が行われました

毎日、私たち生徒・教職員グループのために

おいしい給食家庭科・調理を提供くださっている職員3名の方に

感謝の気持ちハートを伝えようと給食感謝祭が行われました。 

 

1時間目が始まる時間に熊定の全員が視聴覚室に集まり、

クイズ形式で「学校給食の大切さ」理解を深めるクイズが行われました。

 

 

  問1 給食に関わるひとは何人

  問2 食材(野菜など)は何回洗うか

  問3 調理員さんは給食を作るときに手を何回洗うか

  問4 「いただきます」の意味は?

    <答えは最後に>

 

   家庭科・調理   家庭科・調理   家庭科・調理  

 

その後、食堂に移動し、配膳・着席の後、

全員で「いただきます」の号令の下、食事をいただきました。

今日のメニューは

カツカレーハム大根サラダ、牛乳です。

 

給食担当の職員の方々へ日頃の感謝の気持ちハートを込めて

生徒会長より、感謝状音楽が贈呈されました。

 

 

担当職員の方々からは、ひとことずつお言葉をいただきました。

 要旨

  ・寒い日が続いています。風邪注意をひかないで、

   おいしい給食を食べに来てください。

  ・お友だちグループを連れて、給食を食べにきてください。

   残った給食は捨てることになってしまい、もったいないです。

  ・私たちが作る前の段階でも多くのひとが関わって

   食材をつくっています。

   感謝の気持ちハートを持って、温かい給食を食べに来てください。

 

 全員で「ごちそうさまにっこり」をして、終了となりました。

 

   家庭科・調理   家庭科・調理   家庭科・調理

 

解答

問1 3人(担当 ①献立・掲示板制作・ブログ ②食材の検収と調理、調理場清掃 ③調理補助・食堂清掃)

問2 3回

問3 15回

問4 作ってくれ方への感謝、食材への感謝、日本独特の文化

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1月9日(火)始業式が行われました

みなさん、

晴れ明けましておめでとうございます。

 

 

冬休みが終わり、

生徒は、久々に会う友だちグループ

自然と笑みにっこりがこぼれているようでした。

 

   ◆   ◆   ◆

 

開会のことばのあとの校長先生の講話がありました。

  冒頭では、年明けに発生した能登半島地震、

日航機と海保機の衝突事故という大変痛ましい出来事に対して、

被災に遭われた方々へのお見舞いと、万が一の備えについて

述べられました。

 次に、第一生命のサラリーマン川柳が紹介されました。

 就職試験へ向かう服装の悩みを詠んだ川柳

「私服可は 天国音楽地獄雷の 分かれ道」

 

 私服を通じて、

企業イメージにあった服選びと

自分の存在感を表現することのできる力を

判断する材料にしたいという理由があるからだと思います。

服装は、その人となりを表現するものです。

 

定時制の皆さんがこれから生きていく時代は、

集団の中で、

他の人と協調しつつ、

自分を表現していくことが

求められる時代であることを忘れないでください。

 

こうした力は

毎日の生活の中で意識を高めていくことで

培われていくものです。

他の人と協調する」なかで表現する力を

身に付けて欲しいと思います。

 

閉会のことばで始業式を終え、

その後、会議・研修LHRグループ、自転車点検が行われました。

 

 

 

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12月22日(金)終業式が行われました

第2学期の最終日、視聴覚室にて終業式が行われました。

 

終業式に先立ち、つぎの生徒表彰が行われました。

 花丸皆勤賞表彰

 花丸成績優秀者表彰

 花丸埼玉県通信制定時制高等学校生活体験発表会優秀賞表彰

 

つづく終業式では、校長先生からつぎのような講話がありました。

 

本要旨

多くの日本人に勇気にっこりを与えてきた歌、

「アンパンマン・マーチ」音楽の話です。

原作者「やなせたかし」さんが作詞鉛筆した歌で、

深く、哲学的なメッセージお知らせがちりばめられています。

 

戦争中は「正義の戦争」雷を信じて戦い、

敗戦を境に、自分たちが信じた正義は一変してしまったそうです。

逆転しない正義は、献身と愛ハートしかありません。

こうして、アンパンマンが生まれたと言われています。

 

熊高定時制のみなさんは、アンパンマンのように

顔をちぎってパンをあげることはできなくても、

自分がされたら嬉しいことを相手にもしてあげることはできます。

そして、自分がされたら嫌なことは、決してしないこともできます。

 

本当の正義とは何なのか、じっくり考えて欲しいと思います。

 

    ◆    ◆    ◆

 

終業式後、生徒指導部より、

つぎのような「冬休みの心得」のお話しがありました。

詳しい内容はプリントを配布しましたのでそちらをご覧ください。

 概要としては

1 冬休み雪中の過ごし方について

2 トラブルに巻き込まれないために

 (1)深夜夜外出はしないこと

 (2)恋愛や交際ハートは、お互いの人格を尊重し節度を守ること

 (3)SNSを通じたトラブルに注意すること

 (4)犯罪に巻き込まれないようにすること

    うまい話しはありません(特に闇バイトに注意)

 (5)交通ルール車を守ること

    自転車を利用する際はヘルメット着用を!

 

    ◆    ◆    ◆

 

携帯端末SNSトラブルについて

重要相談窓口

SNSを活用した教育相談体制の整備 - 埼玉県教育委員会 

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2209/snssoudan.html

 

SNS・・・知らない人と 仲良くなる サービス

十分気を付けて利用しましょう。

 

鉛筆依存症困るにならないために

 目覚まし朝代わりにスマホを利用しない(脳が休まらない)

 デジタルデトックス:スマホ・PCを使わない時間帯をつくる

 

    ◆    ◆    ◆

 

鉛筆スマホ利用する上で注意すべきことがら

 ① 位置情報はOFF

 ② AirDropはOFF

 ③ スマホのカメラは高性能のため、

  指紋なども知られてしまう。

 ④ X(旧Twitter)に不適切な言葉を書き込んだことで、

   突然請求書が来たりすることもある。

 ⑤ メールを送るとき、

   絵文字によっては、相手が勘違いすることがあるので、

  ことば φ(..) で伝える

 

 

終了後、教室にもどり、今学期最後のHR会議・研修が行われました。

生徒の皆さん、よい年を迎えてください。

そして、3学期も元気に会いましょう。キラキラ

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12月21日(木)生徒会行事が行われました

第2学期の生徒会行事は球技大会でした。

種目は、バスケットボール・ボッチャ・卓球の三種目で、

学年の枠を超えたチーム(混合チーム)で競い合いました。

 

定時制夜らしく

「同じ釜の飯を食う仲間グループ

が競い合うことになりました。

 

開会式の司会・ルール説明・準備運動・記録集計、閉会式まで

生徒会役員・体育委員・行事実行委員が中心になって運営されました。

特に運営では、

各競技場所からWi-Fiを使ってデータが送られEメール

すべての競技の進行状況を係が、瞬時に把握していることには驚きました!

 

寒い雪体育館でしたが、

試合が始まると熱戦晴れがくり広げられ、

歓声お知らせや笑い声苦笑いが聞こえたりして、

寒さを忘れさせてくれるとともに、

目的をとげることができた大会ピースとなりました。

 

    ◆   ◆    ◆

 

お祝い成績はつぎのとおりです。

バスケットボール

 王冠優勝 Bチーム

卓球

 王冠男子シングルス優勝 1年生

 王冠女子シングルス優勝 2年生

ボッチャ

 王冠優勝  3年生

 2ツ星準優勝 1年生

 1ツ星3位  3年生

 

表彰式では、賞状と副賞のお菓子が手渡されました。

 

 

 

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12月20日(水)ヤングケアラー講演会が開かれました

第2学期末の連続講座の3回目は、

NPO法人フォーケアラーズより井手大貴様(代表理事)をお迎えし、

ヤングケアラーの理解促進をねらいとした

「ヤングケアラーとして今だから言えること」

と題した講演会が開かれました。

 

「ヤングケアラーとして今だから言えること」【講演要旨】

2000年に介護保険制度がスタートした。

当時、介護は家の中の話で若者が介護を担うことはあまり想定されていなかった。

 

2002年に父親が脳梗塞で倒れ、入院。

リハビリの後、退院したので、今までの生活が戻ってくると想像していたところ、

父親を介護するヤングケアラーとしての生活が始まった。

 

当時、高校生ということもあり、昼間昼は母親、夜間夜は私が

父の面倒をみる生活が始まった。

友達にも家庭のことは話せなかった。

大学入学後は、

スケジュールが自由になったものの

大学と家庭の往復の生活だった。

友達の輪グループは一気に広がるが、相談相手となる存在は現れず、

孤立している感覚があった。

大学生後半になり、

同級生は次々と内定、社会へ出る準備が始まり、

「自分はどうなるんだろう」という不安心配・うーんにさいなまれた。

卒業後、

資格取得のための学校へ通い、

後にすぐに独立お祝いする。

それでも、同じ悩みを語り合う世代がいない悩み我慢があった。

 

直面したのは大雨

「知識不足」と、

「ことばの少なさ」<障碍者手帳、障碍者福祉、ヘルパー、ケアマネージャー・・・>、

自分は友達の親世代と同じことをやっている、

家を守らなければいけないので職業を選べない、

できないことだらけ、

友だちとは異なる道を選ぶ、・・・。

 

しかし、今だったら

ー 時代は変わった音楽 -

声をあげ、発信すれば、先生・公的機関・支援者につなが晴れ

 

   ◆   ◆   ◆

 

就学生からの質問、高校生からの感想

ヤングケアラーへの想い、先生方だからできること 

の紹介がありました。

 

アンケートを記入して終了なりました。

 

   ◆   ◆   ◆

 

本ケアラーとは、

高齢、身体上又は精神上の障害又は疾病等により援助を必要とする親族、友人その他の身近な人に対して、無償で介護、看護、日常生活上の世話その他の援助を提供する者であり、そのうち18歳未満の方がヤングケアラーです。埼玉県では、令和2年3月に「埼玉県ケアラー支援条例」が制定されました

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0609/chiikihoukatukea/kaigosya-kouhou.html

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12月19日(火)年金推進セミナーが開かれました

熊谷年金事務所より、4名の職員をお招きして

会議・研修基礎学力講座「年金推進セミナー」が開かれました。

 

演題は「知っておきたい年金のはなし」で、

これからの社会を担う高校生などの若い世代に対する

公的年金制度の役割や必要性を正しく理解し、

公的年金制度への加入義務の意識の醸成を図ることを

目的とした講演会でした。

 

 

本講演要旨は、つぎのとおりです。

 鉛筆年金制度は、みんなで支え合う制度<世代間扶養>である。

 鉛筆三種類の年金がある。

   ① 老齢年金<歳をとったら受け取る、私たちがよく知っている年金>

   ② 障害年金<障害が残ったときに受け取る、万が一のときに給付される>

    ※20歳以上の総人口の約50人に1人が受け取っている

   ③遺族年金<働き手が亡くなったら受け取る、万が一のときに給付される>

 

鉛筆65歳からの平均余命は、

   男性 約20年

   女性 約25年 である。

  60代夫婦の必要な生活費は、(約25万円/月、20年間とすると)

   約25万円×12か月×20年=約6,000万円!!

  安定的な収入源として老後の「年金」は大切である。

 

鉛筆国民年金の保険金は、

   各人が支払う保険料が1/2+国が1/2 を負担している。

 

鉛筆国民年金保険料を納めるのが難しい場合、

 「免除」・「猶予」制度を利用するとよい。

   ①  全額免除 ②一部免除 ③納付猶予 ④学生納付特例

    全額免除の場合、手続きをすることで給付分の1/2を受給できる。

    ・学生納付特例の手続きをすることで万一の場合、

     障害基礎年金を受け取ることができる。

   お知らせどちらも、手続きをしないと受給できない。

 

鉛筆加入後、年金記録を確認する方法

    ・「ねんきん定期便」毎年誕生月に郵送される。

    ・「ねんきんネット」24時間いつでもどこでもスマホでも

     自分で年金記録を確認できる。

 

   ◆   ◆   ◆

 

短い講演時間でしたが、

多くの生徒が就職希望ということで、

天引きされる厚生年金保険料の大切さや

20歳になったときの

国民年金加入の手続きの必要性を

理解ひらめきできたと思います。

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