国際交流(Invercargill in NZ)

憧れの南半球で国際感覚を磨こう!

 


関連サイト
■ニュージーランド大使館
■Southland Boys' High School
■インヴァーカーギル市

兄弟校(1995年に提携)

Southland Boys' High School


創立120年以上の伝統を持つ,サウスランド地方の公立男子高校です。生徒数はおよそ800名で,5学年(Third form ~ Seven form)が在籍しています(ニュージーランドの教育制度は日本とは異なります)。ラグビーを中心にクラブ活動が盛んな,地域期待の伝統校です。

インヴァーカーギル市


ニュージーランド南島の南端部(南緯47度)に位置する,人口は57,000人ほどの地方都市です。スコットランド風の町並みが印象的な都市で,牧羊が主な産業です。近年,サザンアルプスの豊富な雪解け水によって得られる低コストな電力を背景に,アルミニウム産業が立地しました。

国際交流の歴史


1992年,「ラグビータウン」熊谷市にSBHSのラグビーチームが訪問したことを契機に,翌1993年,熊谷・インヴァーカーギル両市が姉妹都市提携を結びました。熊高のSBHS短期派遣は1994年からで,以来10年以上の歴史があり,200名以上の熊高生が南半球を訪れています。

主な派遣プログラム


毎年7月下旬から8月上旬にかけて,ニュージーランド・インヴァーカーギル市に2週間滞在し,ホームステイを中心に語学運用能力を研き,マオリ文化・ファーム(牧場)やショートトリップなどの体験を通して,国際感覚豊かな生徒を育成する人気のプログラムです。また,熊谷市の親善大使として,両市友好の架け橋役も務めています。