日誌
お知らせ

文芸部

平成29年度

部員数 

1年3名
2年2名
3年6名   計11名

   

活動日時

自主的活動(創作)

   

活動場所

部室等

   

活動内容

部誌「奔流」発行(文化祭で配布)
生徒会誌寄稿

   

主なOB

平成15年 尾高悠一(平成14年度卒)第9回中原中也賞受賞

 

9回「中原中也賞」には、平成14121日から平成151130日までに刊行された現代詩の詩集303点(うち推薦作品28冊:応募と重複14冊)が寄せられました。 平成16221日、応募作品の中から最終選考作品として選んだ7作品を対象に、山口市内の旅館西村屋で選考会が開催され、審議の結果、第9回中原中也賞には、久谷 雉(くたに きじ)さんの『昼も夜も』(ミッドナイト・プレス)が選ばれました。  受賞作は英訳本として出版され、また、受賞者には副賞として100万円が贈られます。 中原中也賞の贈呈式は、山口市湯田温泉のホテルニュータナカで429日(木)に行われました。

 

■受賞作品
『昼も夜も』(ミッドナイト・プレス)
■受賞者
久谷 雉 (埼玉県所沢市在住)
 【略 歴】  1984924日生  19歳<受賞時>
 日本大学芸術学部文芸学科在学
 【受賞のコメント】
 受賞の連絡を受けたときは、びっくりして信じられない気持ちでした。この詩集は、高校一年より詩を書き始め、様々な詩の雑誌等に投稿をしていた作品を、出版社の担当の方に勧められて一冊の詩集にまとめたもので、こういう結果が出たことを非常に喜んでいます。
 中原中也との出会いは、小学校2年生の頃、父親に『山羊の歌』という詩集を渡されたことから始まります。贈呈式で中也の生誕地である山口へ行けることを楽しみにしています。
 今回、中原中也賞に応募した理由は自分の詩集がどういう評価を受けるのか興味があったからで、出版に携わってくださった方々に恩返しができたと思っています。

(中原中也館ホームページより抜粋)