日誌

バスケットボール部・活動報告

バスケ部校内合宿


3/24~3/26

二泊三日の校内合宿を行いました。
「基礎の徹底」と「自分自身を振り返る」ことをテーマに、初日・二日目は一日中みっちりと練習を行いました。
夜には一日の自分・チームを振り返る時間を取り、「自律」を促しています。
三日目には熊谷工業・早大本庄を招いての練習試合を行いました。
二泊三日という短い時間ではありましたが、普段の練習より頭も体も酷使する、質・量ともに充実したメニューに、部員たちは手ごたえを感じていたようでした。
明日から強豪校との練習試合が続きますが、年度の終了間際に一年間の成長を実感できたいい機会になったのではないでしょうか。

来月末には春の関東大会の予選が始まります。新三年生に残された時間は少ないですが、一日一日を有意義なものにして駆け抜けてほしいと思います。
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バスケットボール部四支部大会


昨日2月17日に、国体出場チームを決める四支部対抗戦が行われました。
熊谷高校からは、キャプテンの中島君が北部支部代表として選出されました!
チームではフォワードを務める彼ですが、選抜チームではガードとしてがんばっていました。


北部支部は初戦では敗れてしまいましたが、順位決定戦では持ち味を生かし、去年より一つ順位を上げて3位という結果でした!

選抜チームや対抗戦では貴重な経験を積むことができたと思います。この経験をチームに還元してくれることを期待しています!
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バスケットボール部新人戦県大会結果


≪新人戦県大会 1/12 ~ 1/20≫

新チームになって一番最初の大きな大会である新人戦。
北部地区予選ではブロック決勝で松山高校に惜しくも敗れてしまいましたが、二年ぶりの県大会出場を果たしました。
抽選会で覇者・正智深谷のいるブロックに入り、「正智を相手に自分たちの力を試したい」と意気込んで県大会に臨みました。


一回戦

〇熊谷88-72越ケ谷●

スタメンを一人体調不良で欠く中、慣れない相手の攻めに苦しみ、第3ピリオドで逆転されてしまいました。が、持ち前の後半での集中力が発揮され、最終ピリオドで見事再逆転、勝利を収めました!


翌日に行われた二回戦...
対戦相手は東部4位の強豪春日部東高校。
部員一同挑戦者の気持ちで全力でぶつかりました。
結果は…

●熊谷56-77春日部東○

開始直後から激しい攻撃を止めきれず、悔しい敗戦となってしまいました。
ただ、試合終盤には1年生も出場し得点を決めるなど、県大会という貴重な場所を経験することができました。
また、部員たちは敗戦後も多くの試合を見学し、自分たちに足りないものが何かを各自で見つけ、決意を新たにしていました。

次の大会まで三か月ほど空くこの冬の期間に力を蓄え、大きな飛躍を遂げていきたいと思います!


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H29年度 ウィンターカップ北部支部予選 開幕!

今年度より【ウィンターカップ:冬に行われる全国大会】の予選が埼玉県の東西南北全ての支部予選から行われることになりました。

代替わりから各チーム間もない中での大会なので、何が起こるか全くわかりませんが...(笑)
その中でベストパフォーマンスできるように精一杯頑張ります!

さて、そんな北部支部予選が明日から開幕されます。

組み合わせ等の詳細は...
北部支部HP:http://www12.atwiki.jp/northbasketball/

熊高バスケット部は明日16時から本庄シルクドームで試合があります!
優勝目指して頑張ります!



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インターハイ北部支部予選

≪インターハイ北部支部予選 6/4 ~ 6/11≫

今年度総決算と位置付けられたこの大会、抽選会にて県大会出場決定戦の相手が宿敵松山高校と決まり、選手たちのやる気も最高潮となっていました。

そんな中で迎えた初戦...

〇熊谷109-17深谷●

この試合には、ここまで頑張ってきた3年生11名が全員出場し、見事なプレイを披露してくれました!
※写真はハーフタイムのシューティングをする3年生です。


続く2回戦...

〇熊谷80-59桶川●

やや荒れ気味の試合になってしまいましたが、選手たちはその中でも落ち着いてプレイしてくれました。


さあ!いよいよ松山高校との伝統の男子校対決!!

出だしから両チームのボルテージはMAX!応援にも熱が入ります。
最初の10分間は点の取り合い。

20-18:熊谷リードで第1P終了。

第2Pに入り、松山高校の固い守備に攻めあぐねてしまい得点できない熊谷高校。
結果、この10分で5点しか取れず。

25-37:12点ビハインドで第2P終了。

ハーフタイムにはベンチで活発に意見交換をする選手たちの姿が目立ちました。苦しいときにこそ、チームワークを発揮しようというキャプテンの言葉が体現されているようでした。

そのチームワークがとてつもないパワーとなり、第3Pはディフェンスが機能しなんと終了直前に逆転!!

48-46:2点リードで第3P終了。

この流れのまま最後まで!と思いましたが、さすが松山高校もそうやすやすと引き下がってはくれませんでした。意地と意地がぶつかり合った最後の10分はとても素晴らしい時間だったと思います。
最終的には...

●熊谷57-66松山〇

一歩及びませんでした。

この大会を機に、熊谷高校は代が70期生へと引き継がれました。
先輩たちが果たせなかった関東大会出場の目標を果たすべく、また心機一転頑張ります!
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お知らせ

バスケットボール部

<ここ数年成績が急上昇!>

 熊高バスケ部は、かつて関東・インターハイに出場したバスケットの名門である。しかし、平成になってからは長期低迷が続き、県大会出場さえもおぼつかない状態になっていた。ところが、以下のように、ここ数年は再び戦績が急上昇している。中学生諸君、君も熊高で全国を目指せ!

平成29年度   関東大会予選県大会出場
平成28年度  関東大会予選県大会出場
 高校総体予選県大会出場

 ウィンターカップ埼玉県予選ベスト8
 ※埼玉県選抜選手1名選出!

 新人大会県大会出場
平成27年度  関東大会県予選ベスト16
 高校総体県予選ベスト16
 新人戦県大会ベスト16 
平成26年度    関東大会県予選ベスト16
 高校総体県予選ベスト16
 新人戦県大会ベスト32
 県北バスケットボール大会2連覇! 
平成25年度  新人戦県大会出場
  関東大会県予選ベスト16
 高校総体県予選ベスト32
 県北バスケットボール大会優勝


<高校生の本分は勉強だ!>

 バスケットボール部員は、勉強と部活動の両立を実践し、以下のように進学でも実績をあげている。両立は大変だが、困難こそ人間を鍛える。文武両道が部訓・校訓だ!

合格大学  
平成18年卒業生: 京都大学・弘前大学・早稲田大学・慶応大学・東京理科大学東京薬科大学・
星薬科大学・立教大学・法政大学・明治大学etc.

平成19年卒業生:

筑波大学・山形大学・慶応大学・中央大学・明治大学・法政大学東京理科大学etc.

平成20年卒業生:

埼玉大学・信州大学・青山学院大学・慶応大学・明治大学中央大学・
法政大学・東京薬科大学etc.

平成21年卒業生:

埼玉大学・千葉大学・筑波大学・慶応大学・早稲田大学etc.

平成22年卒業生:

東京大学・筑波大学・慶応大学・明治大学・東京薬科大学etc.

平成23年卒業生:

筑波大学・千葉大学・埼玉大学・上智大学・立教大学・青山学院大学・中央大学etc.

平成27年卒業生:

埼玉大学・早稲田大学・慶應大学・上智大学・法政大学・日本歯科大学etc.
 
 
平成28年卒業生:
千葉大学・明治大学・中央大学・明治学院大学・東洋大学 

※バスケットで培った精神力・忍耐力で、浪人した部員もがんばっています。近年では慶応(医)や新潟(医)にも合格しています。

<テーブルオフィシャルズ日本一>

 テーブルオフィシャルズはバスケットボールの試合で審判(オフィシャルズ)の補佐をし、試合を管理するための係員の呼称で、スコアラー・アシスタントスコアラー ・タイマー ・24秒オペレイター から構成されます。
 2008年に埼玉県で行われた高校総体では、熊谷高校のバスケットボール部員が決勝戦のテーブルオフィシャルズを務めました。県内の高校のバスケットボール部員たちがテーブルオフィシャルズとして、1回戦から試合の補助に当たりました。試合が進行するなか、テーブルオフィシャルズも徐々に絞られ、決勝戦では一番信頼の置けるとして、熊高の部員たちがテーブルオフィシャルズを務めました。