日誌

硬式野球部・活動報告

1月8日 少年野球ドリームスと交流会

いつも熊谷高校硬式野球部を応援いただきまして、ありがとうございます。

今年も少年野球ドリームスと交流会を1月8日(日)に実施させてもらいました。

少年野球の選手たち約20名が参加し、様々な活動を一緒にやりました。

体や肩を大きく使って投げるドッジボールでは、高校生が当たるたびに皆で大喜びし、小学生と高校生のペアで手をつないで内野フィールドで鬼ごっこで駆け回り、モルックでも楽しく遊びました。

キャッチボール

 

バッティング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野球を楽しむ純粋な気持ちを小学生から教えてもらい、高校生にとってはとても貴重な経験となりました。

高橋監督、斎藤コーチを含め、熊谷ドリームスの皆さん、本当に有意義な時間をありがとうございました。

今後も気軽に熊谷高校グラウンドにいらしてください。お待ちしております。

集合写真

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【硬式野球部】6月浦和高校との定期戦

 いつも熊谷高校硬式野球部を応援していただき、ありがとうございます。

 4月に入部した一年生15人も日々逞しくなり、41人での活動も定着してきたように感じています。

3年生17名、2年生9名、1年生15名

 

 また、6月になり、第104回選手権大会に向け、気温も湿度も、もちろん選手の熱量も高くなってきたように感じています。 

 6月12日(日)、4年ぶりとなる浦高・熊高定期戦を実施することができました。

加藤校長より挨拶

 前日までの雨もあり天候が心配されましたが、なんとか実施することができ、OBはじめ多くの皆様に見ていただくことができました。足元が悪いなか来場くださいました多くの皆様、ありがとうございました。

 結果は8-5で熊谷高校勝利となりましたが、夏の本番に向けて課題と収穫のある貴重な一戦となりました。緊張感の中にもどこか和やかで温かみのある男子校同士の対決で、とてもよかったと思います。

 お越しいただいた浦和高校の皆さん、ありがとうございました。来年度は再びお邪魔させていただきます。よろしくお願いします。

浦高・熊高・OB会を含めた写真

 両校とも、夏本番に向けてこれからも精一杯、努力していくので今後とも浦和高校・熊谷高校、両校球児を応援してください。

 よろしくお願いします。

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3.15 卒業

春の暖かさに包まれ、ようやく練習試合再開に向け動き出しました。

硬式野球部でも令和3年度3年生が卒業し、グラウンドで最後のミーティングを行いました。

3年生の進路はバラバラです。今年の進路結果を聞いていると、大阪大学や群馬大学など国立大学、中央大学や法政大学など有名私大への進学を含め、各々が自分なりに選択した結果を進もうとしています。まだ国公立後期試験の結果を待っている生徒もいました。もしダメなら、一年間浪人して死ぬ気で学ぶ覚悟をしているようでした。どのスタートラインだとしても新たなスタートです。与えられた場所が次の輝ける場所だと信じ、野球同様に輝いてくれると信じています。コロナに振り回されたとしても挫けず頼もしかった3年生の姿を追って、新3年生、新2年生もこれから頑張っていきます。

最後に、今年も実感した熊谷高校の「学びの伝統」を書いてみます。

熊谷高校では、朝早くから静かな教室で集中している生徒、夜遅くまで友人と問題演習に励んでいる生徒、そういう生徒達の存在が1・2年生から当たり前にあり、次第にそれに引っ張られ全体が学びモードになります。他校でも感じられますが、これほどの濃度では感じなかった気がします。男子校だから濃いのでしょうか。だから、高くないスタートからでも伸びる生徒が多いのかもしれません。もしかしたら、そういうものが「伝統」という目に見えない力かもしれません。

そういう「学ぶ環境・ムードがある」学校であり、硬式野球部では文武両道を本気で目指しています。

今後とも熊谷高校生、そして硬式野球部への応援、よろしくお願いします。

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【硬式野球部】12月18日(土) 熊谷Dreams交流会

昨年同様、12月18日(土)少年野球チーム熊谷Dreamsとの交流会を実施させていただきました。

毎回高校生自身がプログラムを考え、楽しんでもらえるかどきどきしながら招待するため、野球部員にとって大変良い経験となっています。

今年も男女約20名の小学生が参加し寒気に負けず、バディ一緒の鬼ごっこやドッジボール、

ドッジボール

置きTでの試合形式ゲーム、モルック大会

モルック大会

などを実施しました。

この活動を通じて、小学生の真剣さや楽しむ姿勢は高校生に大きな影響を与え、高校生は「次は球場で会って、プレーでも憧れられる選手になりたい」と冬季練習へのモチベーションにしていました。

熊谷ドリームスの選手の皆さん、高橋監督、斉藤コーチ、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

また春以降、お会いできるのを楽しみにしています。

集合写真

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【硬式野球部】 第103回全国高校野球選手権埼玉大会 お礼

いつも熊谷高校硬式野球部を応援いただきましてありがとうございます。

 

7月9日(金)から始まった第103回全国高校野球選手権埼玉大会ですが、

一回戦 対浦和高校 5-3 勝利

二回戦 体川口青陵高校 2-3× 敗戦

という結果でした。

三年生部員は8名のみでしたが、その分絆が深く、全員で精一杯躍動してくれました。

大きな舞台で自信をもって挑戦する三年生の姿に、後輩たちは大いに勇気づけられ、熊高野球部の誇りや伝統を改めて実感しておりました。

もっと勝ち進み、多くの人々に喜んでもらうことを目標にしておりましたが、その夢は後輩たちに託し、三年生は先日引退しました。

応援していただいた多くの皆様、これまで部員を支えていただきました保護者・父母会の皆様、本当にありがとうございました。

先日始まった新チームでは、その伝統を受け継ぐ覚悟をもち、さらに強いチームになるため挑戦が始まりました。

 

今後とも熊谷高校硬式野球部への応援、よろしくお願いいたします。

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硬式野球部

野球部概要

・過去最高成績・・・夏の全国大会、準優勝

・現在の野球部員(2021.12月 現在)・・・26名(2年生17名、1年生9名)


野球部の活動状況

・活動日    日曜日及び、火~土曜日の放課後 (基本的に月曜日を休養日にしている。)

・熊谷高校野球部のモットー     「努力なくして力なし」
・熊谷高校野球部の練習方針   「全員で練習をして全員で上手くなる。」

熊谷高校野球部は上級生も下級生も基本的に同じ練習をします。もちろんレギュラーも補欠もありません。これは、みんなで熊高野球を理解して実践していか なければ本当の強さは出てこないという考え方に基づいています。ただし一年生は中間考査が終わるまでは早めに切り上げて部活動と学業の両立を優先させま す。また大会直前はレギュラー優先になることもあります。(また当然、人生の先輩として一年あるいは二年間苦しい練習をしている人間への敬意は当然必要と されます)
「明るく楽しく前向きに、しかし、やるからには真剣に激しく勝利を追求する」
野球は本来楽しいものです。誰に強制されてやるものではありません。だからやるからには楽しくやろうということです。しかし本当のおもしろさとは真剣に 取り組み激しく厳しい練習を乗り越えなければ生まれてきません。だから、熊高野球部では昨日より今日、今日より明日と、少しずつでも野球が上手くなること を真剣に考えていきます。