旬熊

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学校再開後の授業風景

今週から、奇数番号・偶数番号に分かれての分散登校が始まりました。

2,3年生は久しぶりの授業、1年生にとっては初めての高校の授業となります。

先生方もとても張り切っています。

ようやく熊高に活気が戻ってきました。

第75回入学式

4月8日(水)、第75回入学式が挙行されました。

 

 

 

 

 

 

 例年と異なり、教職員と新入生のみでの実施となりました。

一人一人の間隔を大きく取り、風通しをよくしています。

 

 

 

 

 

 

これからの熊高での3年間で、大きく、たくましく成長してくれることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

本日、県内応援団6校合同の「日輪の下に」が本校を会場に行われました。

雨、曇りの天気となりましたが、本校を会場に「日輪の下に」が開催され、多くの方に来校していただきました。

第45回を数えるこの伝統行事は、連盟に所属する各校応援団が演技を発表し、その技術を高める目的で毎年会場を変えて行っているとのことです。体育館いっぱいの来場者が見守る中、不動岡高校を皮切りに、川越、春日部、松山、浦和高校がそれぞれ発表、最後に熊谷高校がトリを務めました。閉会式では六校第一応援歌メドレーもあり、盛り上がりました。應援團の皆さんお疲れ様でした。

人権教育教職員研修会を実施しました。

 本日、教職員を対象とした人権教育研修会を実施しました。

 内容は、「大人の発達障害と対処法」です。

 新聞やマスメディアでも、比較的多く取り上げられていますが、この言葉はおよそ10~15年前からネット等でみられるようになったとのことです。大人の発達障害の原因や種類、対応の仕方について越谷心理支援センターの林様を講師にお迎えして詳しくお話しいただきました。

 他の人を受け入れ、折り合いをつけていくことの大切さを改めて実感し、教育の場に活かしていければと感じました。

 

1年次生を対象としたAED講習会を実施しました。

 本日、1年次生は記念館3Fにおいて、2~3クラスずつの組で、AEDの使用方法について実地練習を含めた講習会を実施しました。

 本校にはAEDが3か所設置されています。また、最近は公共の場でも、多くの場所で設置場所が明示されているのを目にする機会が増えました。

 誰もが、必要とする場面でAEDをはやく適切に活用し、人の命を救うことができるように日頃から意識しておきたいものです。

 救急救命法と合わせ、2時間続きの講習は大変実のあるものとなったと思います。クレーマージャパンの皆様ありがとうございました。以下、その様子を掲載します。