旬熊

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【英語愛好会】活動報告

先日、昨年度まで熊谷高校にALTとして勤めていたデーン先生とzoomでつなぎ、英語愛好会に所属する生徒が英語で話しました。

生徒からはデーン先生が現在住んでいるニュージーランドの状況や文化に関しての質問が多く、積極的に英語を使ってコミュニケーションを取っていました。1時間以上英語を話し、充実した時間になりました。

英語愛好会は基本的に毎週金曜日の放課後に1時間程度、英語でゲームを行っています。興味のある生徒やスピーキング能力を伸ばしたいは英語科山本まで声をかけてください。

 

鉛筆 【英語科】多読のすすめ・英検申込

①英語力を高めるなら多読で

今年4月から始めた英語科研究室前の多読コーナーですが、新しく多読用の本が100冊以上加わりました。

 

高校生活3年間で読む教科書の分量は英字新聞1部にも満たないと言われており、英語力を伸ばすには「量」が必要となります。そこで生徒の皆さんにオススメしているのが、多読です。

 

4月からの1学期の間に、のべ80名以上の生徒が多読用の本を借りていきました。まだ借りたことのない生徒は、英語科研究室前に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

②英検申込について

今年10月に行われる第2回英検から、熊谷高校を1次試験準会場として実施します。

受験級は2級のみで、校内申込〆切は8月23日(月)になっています。

申込は英語科研究室前で行ってください。

詳しくは各階昇降口にあるポスター、英語科研究室前の受験案内を確認してください。

本 【図書館】☆「群像新人文学賞」受賞記念展示☆

7月15日の本欄記事「【第69期卒業生】☆第64回群像新人文学賞受賞☆」

でもお伝えした通り、本校を2017年3月に卒業した島口大樹さんの小説

『鳥がぼくらは祈り、』が、この権威ある文学賞を受賞したことを記念して、

図書館の入り口正面の棚に「島口大樹さん特集」を展示しました。

図書館を入ってすぐの棚に展示しています。

先日、「ちょっと時間ができたので…」と同級生2名と一緒に、

高校時代所属していたサッカー部に差し入れを持ってきてくださった際に、

著書に熊高生に向けて、サインをしてもらいました。

熊高生へのメッセージは「一生ものの友がいた」でした。

島口さんの高校時代の様子が垣間見られる写真も数枚ですが展示しました。

エネルギーあふれる様子が伝わると思います。ぜひ、ご覧ください。

お祝い 【第69期卒業生】☆第64回群像新人文学賞受賞☆

本校の卒業生、島口大樹さん(第69期・2017年3月卒業)の小説『鳥がぼくらは祈り、』

応募総数2291編という激戦を突破し、「第64群像新人文学賞」を受賞(当選作)した、

という朗報が舞い込みました。

22歳、デビュー作での受賞という快挙、おめでとうございます!

すでに7月から全国各地の書店で発売されています。

 

群像新人文学賞は、講談社が刊行する文芸誌『群像』が1958年に創設した純文学の公募新人文学賞です。

過去の代表的な受賞作品には、村上龍さんの『限りなく透明に近いブルー』や、

村上春樹さんの『風の歌を聴け』などがあり、新人作家の登龍門ともされています。

 

島口さんと同時にこの「群像新人文学賞」を受賞された石沢麻依さんの『貝に続く場所にて』は、

昨日、第165回芥川賞に決まりました。

このことからも、島口さんの作品への文学界での注目度の高さが伝わってきます。

 

島口さん、高校時代はサッカー部に所属し、勉強も部活動も学校行事も、

全てに全力で完全燃焼する、エネルギー溢れる生徒でした。

作品は熊谷が舞台で、「高2の夏、過去にとらわれた少年たちは

傷つき躊躇いながら未来へと手を伸ばす。

清新な感覚で描く、22歳のデビュー作。」と、評されています。

高校時代をエネルギーいっぱいに過ごしたことが、作品の栄養分にも

なっているようで、とても嬉しく誇りに思います。

あらためて、本当におめでとうございます。

今後ますますのご活躍を期待しています。

視聴覚 【学習指導部】第2回「名作を楽しむ会」

中間考査最終日に行われた第1回「名作を楽しむ会」に引き続き、

夏休みを前に第2回「名作を楽しむ会」が行われました。

今回の作品は『舟を編む』(2013年・日本)。

2012年本屋大賞に輝いた三浦しをんさんのベストセラーを映画化した作品です。

真面目な主人公の青年が、辞書編纂の仕事を通して、周囲の人と関わりながら

大きく成長していく、笑いあり、涙ありの感動作でした。

  

キャッチコピーは「マジメって、面白い。」「一生の仕事。愛する人たち。そして言葉。大切にする。全力で。」

 

1人でも多くのみなさんが「厚みのある人間力」を育むべく、

今後も1つでも多くの「名作」に出会えるよう、今後もこうした企画を続けていきます。

イベント 【図書委員会】北部地区図書委員研修交流会

 令和3年6月11日(金)13:30~15:30

 

 1月に始動した、「令和3年度北部地区図書委員研修交流会」が、本日行われました。

実行委員会は、第1回(1月19日)、第2回(3月12日)、第3回(6月1日)、

Google Meetの試運転(5月25日)など、全てGoogle Meetによるオンライン会議で

話し合い準備を進めてきました。

画面上に22校が集い、開会式が行われたのち、5つの分科会に分かれて交流しました。

〈分科会〉

①図書館ツアー(スライド)(担当:熊谷農業高校)

②文学クイズ(担当:熊谷工業高校)

③ポップ作り(担当:熊谷商業高校)

④図書館ツアー(リアルタイム)(担当:妻沼高校)

⑤推し本紹介(担当:熊谷高校)

閉会式では、各分科会とも「楽しかった」「スムーズに進行できた」「盛り上がった」と

嬉しい感想を聞かせてくれました。

 

      「開会式」          熊谷高校代表の2名 分科会運営中

 

   分科会「推し本紹介」              「閉会式」

例年であれば、生徒が一堂に会して行われる交流会でしたが、

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、オンラインでの実施となりました。

 

熊谷高校の代表として参加した小池理人くん(2年)と菊地雄介くん(3年)も

一生懸命に分科会を運営していました。菊地くんは今回の交流会の実行委員長も務めました。

 

オンラインではあっても、生徒同士が楽しそうに「本」を語る姿は大変微笑ましく

楽しく豊かで有意義なひとときとなりました。

実行委員のみなさま、参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

イベント 図書委員研修交流会(北部地区)第1回実行委員会

令和3年1月19日(火)15:45~16:40

毎年、北部地区の図書委員が集い、読書の楽しさを伝えあい、

各校で読書を促すための試みを学び合う「図書委員研修交流会」

という催しがあります。

例年は、会場に集まり、ビブリオバトル、文学かるた、文学クイズなど

図書委員の皆さんが工夫を凝らし、北部全域の図書委員が交流する、

大変伝統のある催しです。

来年度は、熊谷地区の5校(熊谷工業・熊谷商業・熊谷農業・妻沼・熊谷)で

実行委員会が結成されます。

コロナ禍で、対面型の会議は避けた方が良いだろうと、

司書の先生方と図書館担当の先生方で事前に話し合い、

第1回実行委員会もon-lineで行われました。

 

熊谷高校からは、小池理人くん(1年)と菊地雄介くん(2年)が

図書委員の中から選出され、参加しました。

菊地くんは、今回の実行委員長にも選ばれました。

画面越しに4校の図書委員と話しています。

コロナ禍でどのような催しができるのか、手探り状態ではありますが、

少しでも各校の生徒の皆さんに読書の楽しさ、図書館の面白さを

伝えられるように、5校の図書委員で力を合わせてがんばります!

学校再開後の授業風景

今週から、奇数番号・偶数番号に分かれての分散登校が始まりました。

2,3年生は久しぶりの授業、1年生にとっては初めての高校の授業となります。

先生方もとても張り切っています。

ようやく熊高に活気が戻ってきました。

第75回入学式

4月8日(水)、第75回入学式が挙行されました。

 

 

 

 

 

 

 例年と異なり、教職員と新入生のみでの実施となりました。

一人一人の間隔を大きく取り、風通しをよくしています。

 

 

 

 

 

 

これからの熊高での3年間で、大きく、たくましく成長してくれることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

本日、県内応援団6校合同の「日輪の下に」が本校を会場に行われました。

雨、曇りの天気となりましたが、本校を会場に「日輪の下に」が開催され、多くの方に来校していただきました。

第45回を数えるこの伝統行事は、連盟に所属する各校応援団が演技を発表し、その技術を高める目的で毎年会場を変えて行っているとのことです。体育館いっぱいの来場者が見守る中、不動岡高校を皮切りに、川越、春日部、松山、浦和高校がそれぞれ発表、最後に熊谷高校がトリを務めました。閉会式では六校第一応援歌メドレーもあり、盛り上がりました。應援團の皆さんお疲れ様でした。