日誌

バレーボール部・活動日誌

ピース 【バレーボール部】on-line宅トレ❷

8月31日、先週に引き続き、オンラインでの「宅トレ」を行いました。

今回は、お世話になっているトレーニングコーチさんが来校してくださり、

画面越しではありますが、きめ細かい指導をしてくださいました。

 

緊張したとおっしゃるトレーニングコーチ(白いシャツ) 事前にくださった「宅トレ」のメニュー

 

「はい、終わったら笑顔ください!」「(ニコッ)」   見本を示すコーチも必死です(青いシャツ)

 

黒板に大きく投影すると様子がよくわかります   「ラスト~! 5・4・3・2・1…はい終了!」

トレーニングコーチさんが作ってくださった「宅トレ」用のメニューは、

室内でも大きな音を出さずにできるもので構成されており、

各自どんな環境でも取り組みやすい内容でした。

画面越しではありましたが、コーチに声をかけられると、

選手たちの動きがぐんと良くなり、意識が変わるのがわかりました。

「こんなふうに、オンラインでもトレーニングできるのが

熊高バレー部の強みなので、みんなで活かしていきましょう!」という

キャプテンのまとめの言葉が印象的でした。

多くの人に支えられていることに、日々感謝し、がんばっていきます!

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了解 【バレーボール部】on-line宅トレ➊

緊急事態宣言の延長等に伴い、部活動も制限されており、

なかなか集まって活動することができません。

個々人の自宅トレーニング(宅トレ)中心の、我慢の日々が続く中ですが、

本日は、Google ClassroomのMeet機能を使って、

部員みんなで顔を合わせながら、「宅トレ」を行いました。

 

ChromeBookの画面を黒板に投影            「いいぞ、その調子だ!」と監督

 

次々とメニューが登場                 監督「お、〇〇いいぞ~!」「うっす!」

 

トレーニングコーチのメニューはイラスト入り     指令を出す監督(青いシャツ)見本を見せるコーチ(赤いシャツ)

 

バレーボール部が長年お世話になっているトレーニングコーチが

「自宅で可能な筋トレメニュー」を考えてくださいました。

これまでもオンラインでの保護者会や部員のミーティングなど行ってきましたが、

「宅トレ」は初めての試みでした。

画面越しであっても、選手たちみんなの顔を見られることは嬉しく、

選手たちもみんな元気に明るい顔で一生懸命にトレーニングに励んでいました。

みんなで励まし合いながら、まず第一に感染拡大防止に努め、

その中でも「何がどのようにできるのか」建設的に考え、

知恵を出し合って、成長していきたいと思います。

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会議・研修 【バレーボール部】審判講習会

7月21日、終業式のあとで、

北部地区バレーボール専門部役員の先生方2名がご来校くださり、

1・2年生の部員全員に対して審判講習をしてくださいました。

この日は、特に「記録員」の役割と仕事の詳細を

動画を活用しながら学びました。

 

       真剣に解説を聞き…           試合の動画を見ながら、記録の実践練習。

 

   隣同士で交換して「答え合わせ」        ストレッチではありません。「準備完了!」の合図の練習です。

試合の「公式記録」は、試合を進行するうえで、全ての役員と

チームにとって最終的な拠り所となる大事なものです。

試合が白熱すればするほど、記録をつけるのも大変になりますが、

どんな試合であっても、信頼される存在になれるよう、

みんな真剣に話を聞き、実践していました。

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キラキラ 【バレーボール部】新チーム始動!

6月30日(水)期末考査最終日、

3年生から1・2年生への「引継式」を行いました。

3年生からは今まで共に切磋琢磨してきた仲間への感謝と後輩たちへの激励の言葉、

1・2年生からは3年生への感謝の気持ちとこれからの抱負が述べられました。

 

〈3年生から後輩たちへ〉

「自分が部長として引っ張ってきたという自覚はなく、3年生みんなで引っ張ってくれました。

今、一緒にここにいられることを本当に誇りに思います。これからは受験勉強がんばります!」

「初心者から始めた自分が、選手として昌平高校と戦えるなんて、入部当時は想像もしてませんでした。

初心者のみんなには、早く経験者に追いつけるようにミスを恐れずにどんどんがんばって欲しいです。」

「うまくいかないことはたくさんあるけど、ポジティブに考えてください!

これからは、部活で学んだことを世の中で活かしていけると思います!」

「初心者で始めて、やめたいと思ったこともあったけれど、何とか続けられました。

何かを1つ続けられるってやっぱり大きいと思いました。」

「初心者で始めたけど、ケガが多くてバレーボールができた時間はみんなより短かったかもしれません。

でも、コート外のことに目を配れるようになりました。環境を整えることは本当に大事だと思います。」

「人間はなかなか大きくは変われないけど、自分は“走る”ようになりました。

何が役に立つかわからないので、今を全力で頑張ってください。下半身を強くすると、プレーに幅が出ます。」

「Aチームだから勝てる、というわけではない、選手層の厚みがあって、みんなで頑張れました。

Bチームでも、たとえ試合に出られなくても全力で頑張ることがチームのためになると思いました。」

「とことんやりきりましょう!一度、本気でやめようと思ったことがあったけど、先生と話して靄が晴れました。

迷ったら、続けよう!ここにいることが、一番の誇りです。」

「ケガをした時にはフィジカル(身体力)が本当に大事。あとから考えて信じられないくらい頑張れました。

メンタル(精神力)は一回折れるくらいしっかり考えた方がいい。中学校までボーっとしてたことに気づきました。」

「トレーニング、本当にキツいけど、ずっと頑張っていたら、夏に急にスパイクが打てるようになって驚きました。

同じ学年が仲良くするのは当たり前だけど後輩と仲良くなれたことで何倍も部活が楽しかったです。」

 

3年生「今、ここにいられることが本当に誇りです!」      監督「みんな例外なく1人1人が未来を創っていくんだぞ」

〈1・2年生〉

「中学校までと違って、先輩と仲良くできて、本当に楽しかったです。」

熊谷高校に入れて本当に良かった。昌平戦で何も出来なくて悔しかったので、次は勝ちます!」

「先輩が多くて、学ぶことしかなかった。見ているだけで自分が上達した気分になった。」

「入部のきっかけは、”あたたかそう”という予感。予感は的中。感謝しかありません。」

「先輩達の昌平戦を見て、感動して泣きそうになった。練習の成果が出ていて最後までカッコ良かった。」

「高校でバレーを続けようと思って、色々な高校を見て回った中で、熊谷高校バレー部は活気が違った。

この活気を受け継いで、活気ある学校をつくります!」

「ここで、”やる”と言ったら責任が発生するので、今度は自分がやります!」

「今まで、こんなに部活が楽しいと思ったことがなかった。

自分にしかない力”を身につけて、がんばります!」

「あたたかく指導してもらって、感謝してます。トレーニングとか大変だけど入部して良かった。」

「みなさん、頼もしくて、カッコ良くて、尊敬してます。憧れです。」

 

新キャプテンと副キャプテン「よろしくお願いします!」           早速、新チームで練習開始!

3年生はインターハイ県予選のあとで大粒の涙を流していたこともあり、

気持ちも切り替わり、すっきりした晴れやかな顔で話していましたが、

2年生の数名が感極まって涙を流しながら話していたのが印象的でした。

これだけ後輩たちに慕われ、自分たちでも「ここにいられることが誇り」と胸を張って言えるだけの努力を

積み重ねてきたという証拠だと思いました。

 

監督からは「熊谷高校は中学校までのキャリアで戦うチームではない。みんなで未来を創っていくんだ。

時間、もの、健康、この3つをしっかり管理すること挨拶と返事をしっかりすること、これを徹底しよう。

積み重ねていくと、人生が変わる。」と、話があり、みんな真剣に聞き入っていました。

その後、早速、新チームでの練習が始まりました。

コロナ禍で、先は見えませんが、少しでも練習できることに感謝しながら頑張っていきます。

引き続き、応援よろしくお願いします!

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キラキラ 【バレーボール部】卒業アルバム用写真撮影

3年次生(74期生)のための卒業アルバム用写真撮影をしました。

あっという間の2年間でしたが、コロナウイルス感染防止のために、

満足な練習ができない期間もあった中、様々な苦難を乗り越えて、

逞しく成長した姿は、本当に大きく誇らしいものでした。

いつも観客席に掲げられていた「熊高道」の横断幕を背に。次のステージに向かう、明るい笑顔です。

 

トレーニングコーチさん、お世話になりました。  その後、1・2年生だけで早速トレーニング開始。

2年間お世話になったトレーニングコーチさんに、

あらためて感謝の挨拶をし、力強い激励のお言葉を頂きました。

その後、初めて1・2年生だけでトレーニングをしました。

これまで3年生がリードしてくれたので、心細さもあったようですが、

声をかけ合って、元気にがんばっていました。

3年生が大きな背中を見せてくれたので、1・2年生も張り切っています。

新体制になってからも、応援よろしくお願いします!

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