日誌

バレーボール部・活動日誌

会議・研修 【バレーボール部】審判講習会

7月21日、終業式のあとで、

北部地区バレーボール専門部役員の先生方2名がご来校くださり、

1・2年生の部員全員に対して審判講習をしてくださいました。

この日は、特に「記録員」の役割と仕事の詳細を

動画を活用しながら学びました。

 

       真剣に解説を聞き…           試合の動画を見ながら、記録の実践練習。

 

   隣同士で交換して「答え合わせ」        ストレッチではありません。「準備完了!」の合図の練習です。

試合の「公式記録」は、試合を進行するうえで、全ての役員と

チームにとって最終的な拠り所となる大事なものです。

試合が白熱すればするほど、記録をつけるのも大変になりますが、

どんな試合であっても、信頼される存在になれるよう、

みんな真剣に話を聞き、実践していました。

0

キラキラ 【バレーボール部】新チーム始動!

6月30日(水)期末考査最終日、

3年生から1・2年生への「引継式」を行いました。

3年生からは今まで共に切磋琢磨してきた仲間への感謝と後輩たちへの激励の言葉、

1・2年生からは3年生への感謝の気持ちとこれからの抱負が述べられました。

 

〈3年生から後輩たちへ〉

「自分が部長として引っ張ってきたという自覚はなく、3年生みんなで引っ張ってくれました。

今、一緒にここにいられることを本当に誇りに思います。これからは受験勉強がんばります!」

「初心者から始めた自分が、選手として昌平高校と戦えるなんて、入部当時は想像もしてませんでした。

初心者のみんなには、早く経験者に追いつけるようにミスを恐れずにどんどんがんばって欲しいです。」

「うまくいかないことはたくさんあるけど、ポジティブに考えてください!

これからは、部活で学んだことを世の中で活かしていけると思います!」

「初心者で始めて、やめたいと思ったこともあったけれど、何とか続けられました。

何かを1つ続けられるってやっぱり大きいと思いました。」

「初心者で始めたけど、ケガが多くてバレーボールができた時間はみんなより短かったかもしれません。

でも、コート外のことに目を配れるようになりました。環境を整えることは本当に大事だと思います。」

「人間はなかなか大きくは変われないけど、自分は“走る”ようになりました。

何が役に立つかわからないので、今を全力で頑張ってください。下半身を強くすると、プレーに幅が出ます。」

「Aチームだから勝てる、というわけではない、選手層の厚みがあって、みんなで頑張れました。

Bチームでも、たとえ試合に出られなくても全力で頑張ることがチームのためになると思いました。」

「とことんやりきりましょう!一度、本気でやめようと思ったことがあったけど、先生と話して靄が晴れました。

迷ったら、続けよう!ここにいることが、一番の誇りです。」

「ケガをした時にはフィジカル(身体力)が本当に大事。あとから考えて信じられないくらい頑張れました。

メンタル(精神力)は一回折れるくらいしっかり考えた方がいい。中学校までボーっとしてたことに気づきました。」

「トレーニング、本当にキツいけど、ずっと頑張っていたら、夏に急にスパイクが打てるようになって驚きました。

同じ学年が仲良くするのは当たり前だけど後輩と仲良くなれたことで何倍も部活が楽しかったです。」

 

3年生「今、ここにいられることが本当に誇りです!」      監督「みんな例外なく1人1人が未来を創っていくんだぞ」

〈1・2年生〉

「中学校までと違って、先輩と仲良くできて、本当に楽しかったです。」

熊谷高校に入れて本当に良かった。昌平戦で何も出来なくて悔しかったので、次は勝ちます!」

「先輩が多くて、学ぶことしかなかった。見ているだけで自分が上達した気分になった。」

「入部のきっかけは、”あたたかそう”という予感。予感は的中。感謝しかありません。」

「先輩達の昌平戦を見て、感動して泣きそうになった。練習の成果が出ていて最後までカッコ良かった。」

「高校でバレーを続けようと思って、色々な高校を見て回った中で、熊谷高校バレー部は活気が違った。

この活気を受け継いで、活気ある学校をつくります!」

「ここで、”やる”と言ったら責任が発生するので、今度は自分がやります!」

「今まで、こんなに部活が楽しいと思ったことがなかった。

自分にしかない力”を身につけて、がんばります!」

「あたたかく指導してもらって、感謝してます。トレーニングとか大変だけど入部して良かった。」

「みなさん、頼もしくて、カッコ良くて、尊敬してます。憧れです。」

 

新キャプテンと副キャプテン「よろしくお願いします!」           早速、新チームで練習開始!

3年生はインターハイ県予選のあとで大粒の涙を流していたこともあり、

気持ちも切り替わり、すっきりした晴れやかな顔で話していましたが、

2年生の数名が感極まって涙を流しながら話していたのが印象的でした。

これだけ後輩たちに慕われ、自分たちでも「ここにいられることが誇り」と胸を張って言えるだけの努力を

積み重ねてきたという証拠だと思いました。

 

監督からは「熊谷高校は中学校までのキャリアで戦うチームではない。みんなで未来を創っていくんだ。

時間、もの、健康、この3つをしっかり管理すること挨拶と返事をしっかりすること、これを徹底しよう。

積み重ねていくと、人生が変わる。」と、話があり、みんな真剣に聞き入っていました。

その後、早速、新チームでの練習が始まりました。

コロナ禍で、先は見えませんが、少しでも練習できることに感謝しながら頑張っていきます。

引き続き、応援よろしくお願いします!

0

キラキラ バレーボール部・卒業アルバム用写真撮影

3年次生(74期生)のための卒業アルバム用写真撮影をしました。

あっという間の2年間でしたが、コロナウイルス感染防止のために、

満足な練習ができない期間もあった中、様々な苦難を乗り越えて、

逞しく成長した姿は、本当に大きく誇らしいものでした。

いつも観客席に掲げられていた「熊高道」の横断幕を背に。次のステージに向かう、明るい笑顔です。

 

トレーニングコーチさん、お世話になりました。  その後、1・2年生だけで早速トレーニング開始。

2年間お世話になったトレーニングコーチさんに、

あらためて感謝の挨拶をし、力強い激励のお言葉を頂きました。

その後、初めて1・2年生だけでトレーニングをしました。

これまで3年生がリードしてくれたので、心細さもあったようですが、

声をかけ合って、元気にがんばっていました。

3年生が大きな背中を見せてくれたので、1・2年生も張り切っています。

新体制になってからも、応援よろしくお願いします!

0

キラキラ バレーボール部・インターハイ県予選 第2日目

令和3年度 学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会
        男女バレーボール競技大会 埼玉県予選会
6月16日(水)男子2日目 @深谷ビッグタートル

第1試合(ベスト8決定戦)

熊谷 0-2 昌平

( ①10-25 ②8-25 )

 

     仲間のために並べたユニフォーム              1年生も入って大きな円陣

 

     緊張の試合開始                      真剣なまなざし

 

     「さぁ、来い!」                     レフトからの攻撃「行け!」

気合十分で果敢に挑みましたが、さすが関東大会出場を果たしたシード校、

強豪・昌平高校にストレート負けしてしまい、県ベスト16で敗退となりました。

しかし、チームの危機に直面しても、全員でボールをつないで2日目に勝ち残り、

最後まであきらめずにボールを追いかける姿は立派でした。

 

多くの他校の先生方が「熊谷高校、良いチームですね」

昨年からの伸びに驚きました」と声をかけてくださいました。

 一瞬マスクを外して記念撮影。 本当に頼もしく成長しました。

会場の外で待ってくださっていた、保護者の皆様へ挨拶。「これまで本当にありがとうございました。」

試合終了直後は、その後の試合の審判をしなければならないこともあり、

気丈に振る舞っていた3年生でしたが、最後のミーティングの際には

監督からも「一生懸命バレーに打ち込んでくれてありがとう。

感謝の気持ちしかない。」と声をかけられ、

こらえていた涙が止まりませんでした。

様々な困難を乗り越えて、試合に臨んだ3年生の姿は、

1・2年生の目には気高く映ったことと思います。

今後もこの経験を糧に、誇り高く「熊高道」を歩んで欲しいと思います。

 

これまで支えてくださったご家族の皆様、ありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします!

 

0

花丸 バレーボール部・インターハイ県予選 第1日目

令和3年度 学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会
        男女バレーボール競技大会 埼玉県予選会
6月14日(月)男子1日目 @本庄シルクドーム

 

感染拡大防止のために、無観客で入場時間等の制限をかけて実施されました。

 

トレーニングコーチさんが手作りしてくださったお守りの鶴。 感謝の気持ちを胸に、トレーニングの指示を受けます。 

☆第3試合☆
熊谷 2-1 所沢
(①21-25 ②25-23 ③25-18)

 

〈試合開始〉手前の黄色のユニフォームが熊谷高校です。           気合の円陣

 

1年生、初めて見る公式戦の迫力に興奮気味。                戦略を練るベンチ。

西部地区予選の準優勝の所沢高校が初戦の相手でしたので、緊迫感に満ちていました。

予想外のアクシデントもあり、かなりハラハラさせられましたが、

3年生が「言い訳をせずにチームを背負う」という頼もしい姿で逆転し、

つられて2年生の強みも引き出され、何とか粘り勝ち、大感動でした。

☆第5試合☆
熊谷 2-0 朝霞
(①25-21 ②25-23 )

 

〈試合開始〉奥の紺色のユニフォームが熊谷高校です。            手に汗握る攻防。

朝霞高校は、関東大会県予選の初戦でも対戦し、

フルセットになった相手でしたので、大変な緊張感が漂っていました。

しかし、2年生も、3年生も、それぞれが自分の仕事をきっちりとこなし、

強みを生かす、大変頼もしい試合でした。

一瞬だけ、マスクを外して記念撮影。自信に満ちたいい笑顔です。

 

アクシデントもあり、朝からハラハラしっぱなしの1日でしたが、

「熊高道」の誇りを胸に、全員でボールをつなぎ、

埼玉県ベスト16入りを果たしました!

試合の内容だけでなく、最後の試合会場の片付けも率先して行う姿を、

他校の先生方からも褒めて頂き、1日の疲れが吹き飛ぶようでした。

 

2日目は16日(水)、シード校の昌平高校とベスト8入りをかけて戦います。

関東大会県予選で惜敗した相手はありますが、チーム一丸となって臨みます!

チームの悲願がかなえられますよう、応援、宜しくお願い致します!

 

0