音楽部・活動報告
【音楽部】コンクール曲お披露目会
今週22日(土)にさいたま市文化センターで行われる埼玉県合唱コンクールに向け、本番の緊張感の中でもベストパフォーマンスができるように、音楽室にてお披露目会を行いました。
また、3年生の音楽部員で音楽関係の進路希望者が、年内入試の前哨戦として成果発表を行いました。
〔音楽部演奏〕
男声合唱組曲「海」より 海景色
男声合唱とピアノのための組曲「天使のいる構図」より Tempestoso
〔音楽部員演奏〕
・テノール独唱 A.スカルラッティ作曲 Sento nel core(私は心に感じる)
・ピアノ独奏 L.v.ベートーヴェン作曲 ピアノ・ソナタ第21番ハ長調op.53《ヴァルトシュタイン》より 第一楽章
伴奏:宮本 慧理子先生
コンクールまで残り数日ですが、悔いの残らないように、最後まで細部にこだわって磨きをかけたいと思います。
そして今年の熊高祭(9/5,6)も音楽室にてコンサートを行います。
コンクール曲のほか、愛唱曲も披露する予定ですので、どうぞお気軽にお越しください。
【音楽部】御礼 第60回合同定期演奏会について
当日も猛暑の中、会場前から長蛇の列ができるほどのご来場をいただき、誠にありがとうございました。
今回は60回記念ということで、さまざまに特別な企画をご用意させていただきました。
まずは3年生の生徒たちが、開演前にもお客様に楽しんでいただきたいという思いから、オープニングステージを行いました。
女声、男声と少人数ならではの演奏をし、混声曲では本校の部長がボイスパーカッションを取り入れた編曲を行い、会場を盛り上げました。
第一部は女声ステージから始まり、直近のOGとの合同演奏や、コンクールの曲、聴き馴染みのあるJ-popを中心に、清らかな歌声を響かせてくれました。
第二部の男声ステージでは、ちょうど定演が始まった頃に作曲された『水のいのち』など7曲を歌い、最後は定番の愛唱歌『斎太郎節』で、歴代のOBの先輩方との大合唱を行いました。
第三部混声ステージのメインイベントである委嘱組曲『天・地・創造』の初演前には、作曲者新実徳英先生にご登壇いただき、詩人谷川俊太郎さんの世界や曲に込めた思いについて語っていただきました。
曲中でソロを務めていただいた原田勇雅先生との出会いや作品完成までのエピソードもお話いただき、演奏前から特別な時間となりました。
『青空のすみっこ』、『20億光年の孤独』、『GENESIS』の3曲は、それぞれ異なる魅力をもっており、特に終曲の『GENESIS』は両校の生徒たちのパワーに、ソロの原田先生の力強い歌声も加わった、エネルギッシュな演奏になりました。
歴史的な舞台で歴史に刻まれる音楽をやり切った生徒たちからは、演奏会終了後、自然と満ち足りた笑顔があふれておりました。
また、今年は委嘱作品の演奏に向けて、熊高OB、熊女OGの皆様から多大なるご支援をいただき、その感謝を伝える場としてのレセプションを開催致しました。
この場には新実先生もご同席くださり、生徒たちに代表曲『花に寄せて』のレクチャーと指揮をしていただきました。
たくさんの方々のご協力のおかげさまで、第60回の合同定期演奏会は最後の最後まで特別な時間にすることができました。
今回いただいたたくさんのご恩を、音楽部は歌声で返していきたいと思います。
まずは一か月後に迫ったコンクールにて、いいご報告ができるよう、音楽に磨きをかける熱い夏にしてまいります。
引き続き熊高音楽部を応援いただけますと幸いです。
【音楽部】第60回定期演奏会のお知らせ
熊高音楽部は毎年夏に、熊谷女子高校音楽部と合同の定期演奏会を開催してまいりました。
今回は第60回という節目を祝して、『聞こえる』などの名曲で知られる、日本を代表する作曲家の新実徳英先生に委嘱し、新作の混声合唱組曲《天・地・創造》を書き上げていただきました。
この素敵な企画を実現してくださったのは、世界を舞台に活躍されている、バリトン歌手で熊高音楽部OBの原田勇雅先生です。
委嘱作品の中ではソロを務めていただき、先生との共演も部員一同大変楽しみにしております。
その他、例年のように男声ステージ、女声ステージありのバラエティに富んだ内容になっており、今年は3年生だけによるオープニングステージがあるなど、長い歴史の中で熊高・熊女音楽部に関わっていただいた全ての方々に、深い感謝が伝えられるような演奏会となるよう、両校とも張り切って練習に励んでおります。
入場無料ですので、7月26日は是非この歴史的瞬間にお立ち合いいただきたく存じます。
音楽部一同、心よりご来場をお待ちしております。
【音楽部】SVEC結果報告、高校音楽祭
2月1日(日)に行われた埼玉ヴォーカルアンサンブルコンテスト(SVEC)において、銀賞をいただくことができました。
〔演奏曲目〕
男声合唱組曲「海に寄せる歌」より 砂上、鷗どり
埼玉県は関東大会や全国大会常連の強豪校がひしめいており、そのような強豪団体と少人数の男声合唱で競うのは大変なことでした。
しかし、部員全員で一致団結して高い目標を目指し、最後まで曲の世界観を細部まで表現することにこだわり、本番でも日頃の成果を存分に出すことができました。
コロナ以降、右肩上がりで成績を伸ばしてきましたが、金賞まであと一歩というところまで来ることができました。
翌日2月2日(月)は北部地区高校音楽祭に参加しました。
前日に歌った2曲を披露させていただき、他校の生徒さんや先生方からも嬉しい反響をいただくことができました。
埼玉県の合唱コンクールは、まさに戦国時代とも言うべき群雄割拠の時代を迎えています。
これから入試の時期になりますが、歌うことが好きという男子中学生の皆さん、是非熊谷高校音楽部で共に高みを目指しましょう!
【音楽部】2学期活動報告、12月の出演について
・彩の国男声コーラスフェスティバル(9月27日(土)、所沢ミューズ)
当日限りの「フェスティバル合唱団」や合唱連盟顧問の団体に賛助として参加しました。
全体合唱では、本校の部員がソロも務めさせていただきました。
川越高校音楽部さんをはじめ、埼玉県内の男声合唱を一度に聴くことができ、大変勉強になりました。
・大原中学校 校内音楽会 ゲスト演奏(10月2日(木))
大原中学校さんの校歌を男声四部合唱で歌うなど、全5曲を演奏させていただきました。
初めて男声合唱を聞く生徒さんもいらっしゃったと思いますが、真剣に聴いてくださり、大変嬉しかったです。
・熊谷ミュージックフェスティバル(11月9日(日)、さくらめいと)
「砂上」、「最上川舟歌」の2曲を演奏させていただきました。
地元の合唱団の皆様から、たくさんの応援のお言葉をいただき、大変励みになりました。
・熊谷市産業祭(11月16日(日)、熊谷文化スポーツ公園)
音楽部OBである、原田勇雅先生の演奏会に出演させていただきました。
男声合唱の愛称曲や、出演者全員による「ふるさとに寄せる歌」などを歌ってまいりました。
そして12月21日には、二手に分かれて、地元の演奏会に出演致します。
・KUMAGAYA OPERA vol.5 オッフェンバック作曲「天国と地獄」(さくらめいと)
原田先生の主催されるオペラに、今回も合唱で参加させていただきます。
序曲は運動会で有名でも、オペラ自体はあまり上演されない珍しいオペラですが、今回は日本語で上演しますので、どなたでも楽しめます。
・第21回フライハイト合唱団 第九演奏会(羽生市産業文化ホール)
日本の年末の風物詩といえば、ベートーヴェンの第九。
ドイツ語歌唱で、大変エネルギーを使う作品ですが、大編成のオーケストラに負けないように、しっかり練習して臨みます。
チケット等のお問い合わせは、各団体のホームページ等からお願い致します。
ご来場お待ちしております。