日誌

音楽部・活動報告

【音楽部】2学期活動報告、12月の出演について

・彩の国男声コーラスフェスティバル(9月27日(土)、所沢ミューズ)

当日限りの「フェスティバル合唱団」や合唱連盟顧問の団体に賛助として参加しました。

全体合唱では、本校の部員がソロも務めさせていただきました。

川越高校音楽部さんをはじめ、埼玉県内の男声合唱を一度に聴くことができ、大変勉強になりました。

 

・大原中学校 校内音楽会 ゲスト演奏(10月2日(木))

大原中学校さんの校歌を男声四部合唱で歌うなど、全5曲を演奏させていただきました。

初めて男声合唱を聞く生徒さんもいらっしゃったと思いますが、真剣に聴いてくださり、大変嬉しかったです。

 

・熊谷ミュージックフェスティバル(11月9日(日)、さくらめいと)

「砂上」、「最上川舟歌」の2曲を演奏させていただきました。

地元の合唱団の皆様から、たくさんの応援のお言葉をいただき、大変励みになりました。

 

・熊谷市産業祭(11月16日(日)、熊谷文化スポーツ公園)

音楽部OBである、原田勇雅先生の演奏会に出演させていただきました。

男声合唱の愛称曲や、出演者全員による「ふるさとに寄せる歌」などを歌ってまいりました。

 

そして12月21日には、二手に分かれて、地元の演奏会に出演致します。

・KUMAGAYA OPERA vol.5 オッフェンバック作曲「天国と地獄」(さくらめいと)

原田先生の主催されるオペラに、今回も合唱で参加させていただきます。

序曲は運動会で有名でも、オペラ自体はあまり上演されない珍しいオペラですが、今回は日本語で上演しますので、どなたでも楽しめます。

 

・第21回フライハイト合唱団 第九演奏会(羽生市産業文化ホール)

日本の年末の風物詩といえば、ベートーヴェンの第九。

ドイツ語歌唱で、大変エネルギーを使う作品ですが、大編成のオーケストラに負けないように、しっかり練習して臨みます。

 

チケット等のお問い合わせは、各団体のホームページ等からお願い致します。

ご来場お待ちしております。

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【音楽部】満員御礼 文化祭について

文化祭の音楽部の演奏会には、大勢のお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

猛暑の中にも関わらず、3公演とも立ち見が出るほどの盛況ぶりで、部員一同、張り切って歌わせていただきました。

 

(第3回公演の様子)

終演後のアンケートを拝見すると、音楽部の演奏を聴くために遠方からお越しいただいたという方や、何年も聞きに来ていただいている方もいらっしゃるとのことでした。

これからもこのような温かい応援にこたえられるよう、熊谷の地を中心に、もっとたくさんの方々に喜んでいただけるような活動を行ってまいります。

 

 

 

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【音楽部】文化祭公演について

今週6日(土)、7日(日)に行われる文化祭では、音楽室にて全3回演奏させていただきます。

 

①6日 14:30~ ②7日 11:30~ ③7日 14:30~

 

愛唱歌を中心に、男声合唱の魅力を感じていただけるようなプログラムを予定しております。

ありがたいことに、毎年たくさんのお客様にお越しいただいております。

開場はそれぞれ開演30分前を予定しております。

部員一同、ご来場お待ちしております。

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【音楽部】コンクール結果報告

8月23日(土)さいたま市文化センターで行われた、第68回埼玉県合唱コンクールにおいて、

銀賞をいただくことができました。

コロナ以降、新入部員の獲得が思うようにいかず、少人数で活動を続けてきました。

時には1年生が1人という時代もありました。

現在の3年生も、最初は2人しかいませんでした。

しかし先輩たちが諦めずにバトンを繋いできてくれたからこそ、今回コロナ以降で一番いい成績を収めることができました。

今回演奏した16人も決して多くはありませんが、一人ひとりがベストを尽くし、仲間を信じて乗り越えてきたからこそ、納得のいく結果を勝ち取ることができました。

 

9月6日(土)、7(日)の文化祭では、コンクール曲をはじめ、皆様に楽しんでいただける曲を音楽室にて披露させていただきます。

詳細は改めてホームページにて掲載する予定です。

たくさんの方のご来場、心よりお待ち申し上げております。

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【音楽部】御礼 第59回合同定期演奏会について

昨日も大変な猛暑の中、たくさんの方々にお越しいただき、誠にありがとうございました。

第一ステージは、本校からの演奏で始まり、開校130周年を記念した「熊中校歌第一」の男声版や、コンクール演奏曲、愛唱歌などを演奏させていただきました。

今年もピアニストの宮本慧理子先生に伴奏をしていただき、〈頼み〉では、混沌と疾走感の入り混じった複雑な曲を見事に弾きこなしていただき、《ふるさとの四季》では、温かく包み込むような空間を作り出していただきました。

第二ステージは、熊谷女子高校音楽部の、馴染みあるJ-popを中心に、爽やかで繊細な演奏が並びました。

第三ステージは、生徒によるJ-pop中心のフレッシュな演奏と、ピアニストの大馬葉月先生と熊谷女子高校の森先生による《鷗》、《僕が守る》、〈天空歌〉という名曲揃いの演奏でした。

終演後は両校揃って成功を祝しての記念撮影をしました。

 

伝統ある両校合同の定期演奏会も、来年は60回目を迎えます。

これまで続けてこれた奇跡に感謝し、そして節目に相応しい素晴らしい演奏会になるよう、力を合わせて計画してまいります。

これからも熊谷高校音楽部、熊谷女子高校音楽部の応援を、どうぞよろしくお願い致します。

 

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