日誌

音楽部・活動報告

【音楽部】第56回合同定期演奏会

8月3日(水)、熊谷女子高校音楽部さんとの合同定期演奏会を、さくらめいとで行いました。

 

依然として一般公開が難しい状況でしたので、入場は保護者の方や学校関係者に限定させていただきました。

今年度は昨年叶わなかった、混声ステージを実現することができました。

制限は多く、日数は少ない合同練習にも関わらず、両校生徒は暗譜で演奏できるように一生懸命に励んでおりました。

 

1曲目に演奏した曲は、《新しい歌》より〈新しい歌〉。

手拍子も盛り込んだ特徴的なリズムで、「歌う喜び」を身体全体で表現することができました。

2曲目に披露したのは、《良寛相聞》より〈君や忘る道〉です。

和歌のやりとりを歌詞にしたこの曲からは、三年の時を経て実現した両校部員が対話しているような、穏やかな雰囲気を感じました。

最終曲は《かなでるからだ》より〈膝〉です。

膝を通して人生を語るというユーモラスな歌詞を、さわやかに歌い上げました。

 

半世紀以上にわたって、共に音楽を紡いできた男子校と女子校というのは他に例を見ません。

まだまだ合唱には辛い状況が続きますが、これからもこのつながりを大切にし、切磋琢磨していきたいと思います。

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【音楽部】6月活動報告

6月5日に熊谷市民音楽祭、6月19日に埼玉県合唱祭に参加しました。

両日とも木下牧子作曲《わたしはカメレオン》より〈わたしはカメレオン〉を演奏いたしました。

木下牧子さんの曲は《いつからか野に立つて》で経験済みですが、美しくも難しいハーモニーに苦戦しましたが、少人数ながら迫力は表現することができたと思います。

また、5日には多田武彦作曲《柳河風俗詩》より〈柳河〉、19日には木下牧子作曲〈夢みたものは〉をそれぞれ演奏しました。

今回のソロもトップテノールの部長が務め、演奏後にさまざまな方からお褒めの言葉をいただきました。

これからも地域の方々に応援していただけるよう、表現力を磨いてまいります。

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【音楽部】埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会

5月8日(日)上尾市文化センターにて行われました。

今年で第9回を迎えますが、過去2年間はコロナの影響で中止となっておりました。

今回熊高音楽部が演奏したのは、熊谷高校校歌(男声四部合唱編曲版)と、無伴奏男声合唱組曲《いつからか野に立つて》(木下牧子作曲)より〈虹〉〈彼〉〈光〉〈天〉の4曲でした。

4月に入部した3人の1年生は校歌で初舞台となりましたが、少ない練習時間で見事に歌い切りました。

組曲は少人数で演奏するには大変な曲でしたが、イメージやフレーズの捉え方を共有することで、それぞれの曲に合った表現ができたと思います。

毎年行っていた6校合同演奏はできませんでしたが、アンコールとして川越東高校合唱部さんと愛唱歌《斎太郎節》を演奏しました。

テノールソロのある曲ですが、本校の部長が堂々とした歌声を響かせてくれました。

ここ数年、他校と関わる機会が減ってしまっていたので、同じ男声合唱を愛する同年代の演奏を聴き、いい刺激を受けることができました。

次のステージは、6月5日(日)さくらめいとで行われる、熊谷市民音楽祭です。

今後も応援のほど、よろしくお願い致します。

 

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NEW 【音楽部】新入生歓迎昼食会

今年度は4人の新入生を迎え、計11名でスタートしました。

この日は練習後に新入生の歓迎会として、昼食会を行いました。

距離を取り、感染症対策に十分配慮しながら、妻沼の伝統ある聖天寿司をいただきました。

 

演奏会のお知らせです。

『第9回埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会』

5月8日(日)12時半開場 13時開演

会場:上尾市文化センター 入場料無料

 

コロナの影響で3年ぶりの開催となります。

今年度最初の音楽部のステージ、精一杯頑張ります。

ご来場お待ちしております。

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【音楽部】第1回学校説明会歓迎演奏

8月2日(月)さくらめいとにて、オープニングとなる歓迎演奏をさせてもらいました。

演奏曲目は男声4部版の《熊谷高校校歌》、

人気アニメのオープニング《宇宙戦艦ヤマト》、

男声ならではのハーモニーが楽しめる《酒頌》の3曲でした。

 

中学生の皆さんは、男子だけで歌われる「男声合唱」を初めて聞かれたことと思います。

混声合唱とは一味違う力強さや重厚感を感じていただけましたら幸いです。

歌うことがなかなか難しい昨今ですが、音楽部はマスク・換気などの感染対策をしっかりして、

今は8月末のコンクールに向けて、毎日楽しく活動しております。

来年度一緒に歌えることを楽しみにしております!

 

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