音楽部・活動報告
【音楽部】熊谷市民音楽祭
6月2日(日)、熊谷文化創造館さくらめいと太陽のホールにて行われました。
熊谷市内で活動する学校や一般の団体が、日頃の成果を披露する伝統的なイベントですが、コロナ禍を経て出場団体は減ってしまっておりました。
しかし今年は、合唱と吹奏楽を合わせて30団体以上の参加があり、活気が戻ってまいりました。
〔演奏曲目〕
神田川、Ride the Chariot
15名で演奏し、2曲目の「Ride the Chariot」では3人の3年次全員がソロを務め、大きな拍手をいただくことができました。
また、今回は熊谷高校音楽部OB団体である、「コールあおいらか」のステージにも参加させてもらい、男声合唱の愛唱歌「斎太郎節」を歌わせていただきました。
高校生には出せない大人の男声合唱を経験させていただき、多くの刺激を受けることができました。
【音楽部】第11回埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会
5月5日(日)、春日部高校にて行われました。
昨年度は12月にオペラやベートーヴェンの第九を経験させていただき、一人ひとりのスキルを上げることができました。
そして冬のコンクールである1月のSVECに臨みましたが、どうしても人数不足を痛感し、部員募集が来年度の大きな課題となりました。
そして今年度、新勧の時期をフルに活用し、さまざまな工夫をこらした結果、8名の新入部員を迎えることができました。
入部間もない1年生にも音取りを頑張ってもらい、14名で5曲演奏してまいりました。
〔熊高ステージ演奏曲目〕
校歌、雨の日に見る、時の旅人、神田川、歌え歌え!!
そして、埼玉県内の5校の男声合唱団と共に歌うステージでは、本校の3年次の部員2名がソロを務めました。
〔6校合同ステージ演奏曲目〕
見上げてごらん夜の星を、雨、Ride the Chariot
コロナ禍では部員の減少に苦しみましたが、少ない人数の時でも頑張ってくれた先輩たちの思いも受け継ぎ、ますます演奏に磨きをかけていきたいと思います。
他校の音楽部も徐々に人数が増えてきており、埼玉県の男声合唱が盛り上がりを取り戻してきたことを実感する演奏会になりました。
【音楽部】羽生市民音楽祭 賛助出演
10月8日(日)に羽生市産業文化ホールにて行われた、第24回羽生市民音楽祭に賛助出演してまいりました。
混声合唱団和声会の皆様と共に、ボブ・チルコットの《リトル・ジャズ・ミサ》の全5曲を演奏させていただきました。
日本ではあまり馴染みのない曲ですが、ヨーロッパの教会で唱えられる聖書の歌詞を、ジャズの和声と旋律に乗せて演奏する、とても楽しく親しみやすい作品です。
現在、冬のヴォーカルアンサンブルコンテストに向けて、ラテン語の曲に挑戦しようとしていたところでしたので、とてもいい経験になりました。
これからの秋から冬にかけても、たくさんの演奏の機会をいただいております。
皆様のご期待に応えられるように、一つひとつのステージを大事に、丁寧に練習を重ねてまいります。
【音楽部】太陽の音楽会 合唱賛助出演
10月1日(日)さくらめいとにて行われた、原田勇雅先生のバリトンリサイタル「太陽の音楽会」に合唱賛助として出演させていただきました。
熊谷女子高校音楽部や熊谷少年少女合唱団とともに、オペラの曲3曲を歌いました。
本校を会場にした合同練習は、原田先生の本格的かつユーモアたっぷりのご指導により、和やかに行われました。
演奏した曲目は、オペラ《トスカ》より〈行け、トスカ(テ・デウム)〉、
オペラ《ナブッコ》より〈行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って〉、
そして、オペラ《カルメン》より〈闘牛士の歌〉でした。
3年生引退後の初めての舞台でしたが、楽しく終えることができました。
さらに、今年の12/24に開催される、原田先生主催のオペラにも参加させていただきます。
詳細は改めてご案内させていただきます。
【音楽部】満員御礼 熊高祭音楽部コンサート
9月9日(土)、10日(日)の熊高祭では、音楽室を会場に全3公演のコンサートを行いました。
4年ぶりの一般公開ということで、嬉しさとともに、換気に十分注意を払っての開催でした。
席数も限定させていただいたいておりましたが、嬉しいことに大変多くのお客様にご来場いただき、ドアを開放したり、10日からは会場を広く使う形に変更させていただきました。
先日の記事にて演奏曲目を掲載させていただきましたが、その後2年次生全員から、ソロで歌いたいという希望が上がり、カンツォーネ《オー・ソレ・ミオ》やミュージカル《キャッツ》から〈メモリー〉、中島みゆきさんの《糸》なども披露させていただきました。
アンケートを拝見すると、長年音楽部を応援してくださるOBの方や、遠方からはるばるお越しいただいた方、定演もお越しいただいた方など、本当にさまざまな方々に支えていただいている、と改めて実感しました。
今回のステージで3年次生は引退となり、これからは1・2年次生7名での活動になります。
これからも応援してくださる方々に、少しでも感動をお届けできるよう、精進してまいります。