日誌

音楽部・活動報告

【音楽部】熊高祭コンサート

今週末の熊高祭では、音楽室を会場にして、コンサートを3回行います。

コンクールで歌った曲やポップスなど、幅広く演奏致しますので、お越しいただけますと幸いです。

30分前に入場可能となります。ご来場お待ちしております。

0

【音楽部】第66回埼玉県合唱コンクール結果

8月19日(土)にさいたま市文化センターにて行われたコンクールにて、銅賞をいただくことができました。

課題曲も自由曲も、少人数で演奏するには難しいところも多々ありましたが、一人ひとりが歌詞を読み込み、情景を思い浮かべながら、気持ちを乗せて演奏することができました。

コロナ以降、部員は減少の一途をたどり、一時は存続の危機もありましたが、久々に色付きの賞をいただくことができました。

保護者の方々のご協力や、ご指導に来てくださった先生方の激励、そしていつも見守ってくださるOBの先輩方の応援の一つひとつが、今回の賞に結び付いていると強く感じております。

改めて、心より深く感謝申し上げます。

今回のコンクールを通して課題も多く見つかったので、よりよい表現を目指して精進を続けてまいります。

これからも男声合唱の魅力を伝えられるように活動してまいりますので、引き続きご支援ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

0

【音楽部】御礼 第57回合同定期演奏会について

7月29日にさくらめいとにて行われた、熊谷女子高校音楽部さんとの合同定期演奏会は無事終演致しました。

当日は最高気温38℃を記録するほどの猛暑にも関わらず、開演前からたくさんの方々にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。

 

例年コンクール曲を中心に演奏しておりますが、今回は久々の伴奏曲にも挑戦しました。

少人数のためなかなか演奏できませんでしたが、保護者の方への感謝も込めて、名曲《花に寄せて》から3曲演奏させていただきました。

星野富弘さんの詩に乗せて、高校生らしいさわやかなメッセージが届くよう心を込めて演奏しました。

 

第2部の熊谷女子高校さんのステージでは、踊りを取り入れたポップスも披露され、熊高音楽部では表現できない華やかな演奏が魅力的でした。

第3部で演奏した混声曲は、いずれも演奏難易度の高い作品でしたが、両校で詩の意味を解釈し、自分たちにしかできない表現を模索して、本番に臨みました。

 

 

終演後は、ロビーにて各校のOB・OGの方々を中心に、たくさんの激励をいただきました。

その後合同のミーティングも行い、両校の仲をより一層深めることができました。

 

この伝統ある熊高熊女の定期演奏会を、これからも両校で手を携えて盛り上げて参りたいと思います。

部員一同、来年のお越しも心よりお待ち申し上げております。

 

0

NEW 【音楽部】第57回定期演奏会のお知らせ

伝統ある熊谷女子高校音楽部さんとの合同定期演奏会ですが、今年はようやく4年振りに一般の方々にもお越しいただける形での開催となります。

  

日時:7月29日(土) 13:00開場、13:30開演

会場:熊谷文化創造館さくらめいと 太陽のホール

入場無料

 

混声ステージは両校の生徒が抜粋した、以下の3曲を演奏させていただきます。

・千原英喜作曲 混声合唱のための《どちりなきりしたん》よりⅣ

・信長貴富作曲 寺山修司の詩による6つのうた《思い出すために》より 〈5.思い出すために〉

・信長貴富作曲 混声合唱とピアノのための《新しい歌》より〈5.一詩人の最後の歌〉 

 

※発熱等で体調が優れない方のご入場はご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。また、感染予防については、各自でご配慮いただきますよう、お願い申し上げます。

  

皆様のご来場をお待ち申し上げております。

お問い合わせは 048-521-0050(代)熊谷高校音楽部 顧問 蓮(はちす)まで

 

 

 

0

NEW 【音楽部】第10回埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会

5月7日(日)、春日部高校センティニアルホールにて行われました。

我々熊高音楽部は各校ステージのトップバッターを務め、6曲を演奏させてもらいました。

〔熊高ステージ演奏曲目〕

校歌、見上げてごらん夜の星を、ピリカピリカ、甃のうへ、郷愁、宇宙戦艦ヤマト

 

4月に入部したばかりの1年生にとって、初舞台となりました。

他校の演奏や司会なども参考になることばかりで、同年代のライバルの姿に本校の部員たちはとても刺激を受けていました。

 

また、今年は四年ぶりに、6校の男子校が一つの合唱団となって演奏することができました。

〔合同ステージ演奏曲目〕

Ride the Chariot、柳河、わが抒情詩、斎太郎節(アンコール)

 

前半の2曲では、本校の3年生二名が、それぞれソロを務めました。

普段は人数が少なく、ソロのある曲はなかなかできませんでしたが、「緊張したけど、とても気持ちよく歌うことができた」と、満足そうな様子でした。

 

8月のコンクールでは、再びライバルとして競い合いますが、同じ男声合唱を愛する者同士、充実した時間を過ごせたと思います。

進学先の大学で、今度は仲間として歌うようになるなど、合唱を続けていると不思議で素敵な出会いも生まれます。

その時に、今回のような一緒に作り上げた演奏会の話で盛り上がれることができるかもしれません。

これからも歌を通した出会いを大切に、そしてその機会に感謝して、丁寧に演奏を続けてまいります。

 

0