旬熊

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2019年度第1回名作を楽しむ会

 今年も図書委員会と学習指導部のコラボで「名作を楽しむ会」を企画しました。
 第1回は、「最強のふたり」(仏、2011)。これまで英語圏の映画が多かったですが、今回はフランス映画です。
 障害者で富豪の男と、介護役の男の交流を実話を基に軽妙に描いた涙と笑いのドラマです。実際に鑑賞して、いろいろな先入観を取り払い「介護」や「ヨーロッパの文化」などについて感じることができました。
 参加者はちょっと少なかったのですが、また皆さんにアピールできる映画鑑賞企画を期待しています。

テニス・卓球大会が行われました。


 例年この時期に行われているテニス・卓球大会が、3年次生のクラス対抗で、本日午前中に行われました。各クラスの生徒がテニスと卓球に分かれて試合に臨みました。天気は曇りで風も少なく、卓球(体育館)、テニス(テニスコート)とも最後まで各会場で試合を行うことができました。
 結果は、テニス大会の優勝6組、準優勝1組、卓球大会の優勝は4組、準優勝は2組でした。
生徒は、2学期に体育祭、水泳大会、サッカー大会で再びクラス対抗戦を行います。表彰式では次の大会に向けて抱負を述べていました。
 
 

3年次保護者会

 本日は午前中土曜授業、午後は2時より3年次保護者を対象とした保護者会が実施されました。
 内容は○校長挨拶、○年次主任より、○進路指導部より、○奨学金について等です。
 校長より、3年次保護者として「見守る姿勢」の大切さが強調されました。
  年次主任からこれまでの年次経営の思い、修学旅行以降の生徒の意識改革と今後に向けた決意が示されました。
 また、本日のメインである進路指導部からは、本年次団の「時代を変える」取組について現状を踏まえて説明、夏休み以降の受験勉強のあり方と心構えや準備等を中心にお話しました。「超安全志向」入試を乗り越え第一志望大学への進学を掴み取る明確な意思が必要です。まだまだ出願、受験までは間があると思われがちです。生徒の成長のカーブが急激に上昇するのも夏休み以降ですが「物心ともに」備えが必要です。
 出席された保護者の方々も配布された資料とスライドに目を通しながら熱心に説明を聞いて下さいました。お忙しい中ご出席いただきありがとうございました。
   

梅雨の晴れ間

 梅雨も後半に差し掛かりましたが、今日は晴天となりました。いよいよ夏が近づいています。そんな季節に校内の植物を見て回りました。
 ナスは定時制の生徒が育てているそうです。理科棟への渡り廊下では、発泡スチロールの田んぼでイネも育てています。HR棟への渡り廊下では、ブルーサルビア、ナデシコ、日日草などが花を咲かせ、ワタの芽も顔をのぞかせました。とても鮮やかなコキアの黄緑色も目に飛び込んできます。管理棟前にはタイサンボクの花も見られます。
  
  

1年次人権教育、2年次LHR、3年次集会

 1年次生はHRで「ネットいじめ」を題材とした在り方生き方教育を実施しました。各クラスでは「見えない相手」「ケータイを手放せない?」の2つの文章を読み、グループで話し合うなどして、SNS上のネットいじめに関することや、ケータイ利用の影響で学習時間が減少することなどについて考えました。
 2年次生は修学旅行準備の時間でした。3年次生は7時限目、記念館3階において集会を実施しました。ケータイを手放せない生徒も多いと思いますが、夏休みに向けて、自己の生活を見つめなおす必要があります。その上で、各自の進路実現に向けた学習を着実に積み上げる方法や、昨年の結果に基づいた最新の大学受験情報を確認しました。
 
  その中で、「熊高生は2021年度入試への対応も、おのずとできている」との説明。そしてその2021年度入試については「高3生になって受験勉強を本格化させるのではなく、あらゆる可能性を想定して、早いうちから日々の学校生活の中に受験対策を取り入れることが重要」との示唆があります。超安全志向の中でも「藁をつかまず、最後まで自分に適した受験校選びを」と願います。

第1回大学生を囲む会を実施しました。

 本日21日(金)、17:00~本校くぬぎ会館において、「大学生を囲む会」を実施しました。今回講師としてお招きしたのは、本校70期卒業生の現在東京大学1年、大庭陸君です。東京大学に限らず難関大学への進路を考えている生徒が数多く集まり、アドバイスをいただきました。
 ちょうど、期末試験1週間前でもあり、今後の勉強方法についての悩みを抱えている生徒、東大合格の秘訣を身近な先輩に聞きたい生徒などが、熱心に話を聴き、質問等をしていました。
  

2年次生柔道大会を実施しました。

 6月21日(金)、恒例の2年次生柔道大会を実施しました。毎年この時期に約1ヶ月間、2年生の体育の授業で柔道を行い、基本的な受け身、投げ技、寝技などを習得してこの大会に臨みます。試合は各クラスからの20人による対抗勝ち抜き戦で行われ、どの試合もレベルが高く気合いが入った白熱戦となりました。決勝は5組と6組…優勝を勝ち取ったのは6組でした。決勝の大将戦では、周りの生徒は皆正座をして応援します。本気の戦いの中にも礼儀あり。2分間の試合を最後まであきらめずに全力で戦った熊高生たちは、きっと大切なことを学んだことと思います。
  

「KEEN」英語による研究発表会を熊谷西高と合同で開催しました。

 あいにくの雨の中、市内外の中学生等一般の方にも熊谷市中央公民館にご来場いただいて、英語による研究発表会を開催しました。今年度、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に熊谷西高校も指定され、合同での開催となりました。また、昨年に引き続き、熊谷高校、熊谷女子高校、熊谷西高校のALTの方、立正大学の自然地理学や言語学の専門の先生、埼玉大学の先生や、両方の大学の留学生など、大勢の方に講演および指導助言をしていただきました。皆様どうもありがとうございました。
 まず、20本のポスター発表を行いました。それぞれのポスターの作者が、参加者から様々な角度からの質問を受け、それに英語で応える様子が見られました。
 次に、パワーポイントを用いた口頭発表が行われました。化学系の分野から2本と言語・文化分野が1本の合計3本で、特に最後の「Tatto Cultures」は助言者からもプレゼンテーションの組立のわかりやすさが評価されていました。化学系の発表は葉緑体が電子の授受を行い電圧が生じることを発表したものと、硫化亜鉛と銅の液体を用いた発光現象について発表したものでした。
 最後に、鈴木パーカー・明日香先生に講演「English is a tool」を行っていただきました。参加者は英語の学習に加え、使う機会を増やすことの重要性を痛感しました。英語で発表するときの専門用語の正確性についても指摘があり、今後、大学に進んでからの学習・研究のあり方の参考にできると思います。
   
 

歯科検診を実施しました

本日、全年次において歯科検診を実施しました。
いわゆる「虫歯予防デー」の歴史は古く、今から90年以上も前に制定されたそうです。
現在では6月4日~10日を「歯と口の健康週間」としています。
「歯を食いしばる」など、頑張ることとの関連も深い歯の健康を守りましょう。

前期生徒会選挙が実施されました。

 本日7時限目、2019年前期生徒会役員を選出するための生徒会選挙が実施されました。
 会長・副会長に各1名が立候補し、抱負を述べました。
 生徒からは質問も出され、真剣な討議の後に各HRにおいて投票が行われました。即日開票され、結果は2人の立候補者とも信任されました。
 

ノート・レポート 【図書館】「名作を楽しむ会」特集

☆図書館・関連図書コーナー☆

6月に入り、図書館では2つのミニコーナーを開設しました。

「梅雨」特集

「雨」「水」に関する小説や詩集を展示しました。

「第1回名作を楽しむ会」特集


2019年度第1回「名作を楽しむ会」を企画しました。
7月4日(木)13:15~15:15@視聴覚室
「最強のふたり」(2011年・フランス)を上映します。
実話をもとにした名作で、日本でも大ヒットしました。

〈今回のKEYWORDS〉
consideration 思いやり
cooperation 協力

今回の「名作を楽しむ会」関連コーナーでは
石田衣良さんや重松清さんの小説や
「生き方」に関する本などを展示しています。

じめじめした天気が続きますが、屋内で過ごす時間も多く、
読書には適している季節かと思います。
ぜひ、心の中は晴れやかになる1冊を見つけて欲しいものです。

令和元年度熊高ゼミが始まりました。

 1年次生「総合的な学習の時間」、2年次生「SS課題研究」として例年通り今年度も熊高ゼミ(通称熊ゼミ)が本日第一回目を迎えました。
 昨年度は2月2日(土)に発表会を行いましたので、それから約4ヶ月が経過しています。
 今年度も様々な講座が開講され、主に顔合わせとガイダンスが行われました。すでに研究内容の計画について調査をはじめているものも大勢いました。
 発表までの計画は長丁場になりますが、実りある成果が得られるように各自が臨んでほしいと思います。
  

TALK WEEKが始まりました。

  本校では授業の改善に資するため3週間の校内授業公開週間を設定しています。
 第1回目は3日(月)に始まりました。
 TALK WEEKはTeacher's Active Learning in  Kumako
(Active Learning = 教員同士が積極的に学びあう)
の略です。昨年度よりさらに多くの先生方がこの企画に参加できるようにするため、実施後のレポートをなるべく簡略化し、参加票の代わりにシールを用いるなどの工夫をしたところ、昨日は、早速7つのシールが貼られていました。
 

2年次模擬講義、1年次教育実習生講話が行われました。

 現在、1,2年次生ともに科目選択を考える時期となっています。担任との面談も進められています。
 
 また、本日は、2年次模擬講義、1年次教育実習生講話が行われました。
 模擬講義は、お忙しい中、埼玉大学の5学部の先生方に来ていただき、IT機器を用いてお話いただきました。
 1)教養学部 劉 準教授「外国人はどうやって日本のバラエティ番組を見ているのか」
 2)経済学部 高端 準教授「税金はなんのために?経済・社会が成り立つための条件とは」
 3)教育学部 古田 準教授「巧みさと不器用さのスポーツ科学」
 4)理 学  部 松岡 講師「ゲノムから見る微生物」
 5)工 学  部 小林 準教授「デジタルカメラはどうやって顔をみつけるのか?」
 いずれも90分という長時間でしたが、生徒の興味を引き出す講義をいただき、生徒も真剣に聞き入っていました。先生方本当にありがとうございました。
  
 1年次の教育実習生講話は、現在実習中の17名中6名(国・地歴・数・理・音)の実習生に体育館において「高・大学での生活、大学受験の経験、教育実習にいたる道のり」などについてのお話をいただきました。研究授業を控えた忙しい合間を縫ってご準備いただきました。おつかれさまでした。
 各年次の生徒も将来の進路決定や科目選択に役立てるのみならず、今回の話をきっかけにして今後の学校生活に対し新たな気持ちで臨んでほしいと思います。

PTA・後援会総会が実施されました。

 本日、午前中の授業公開終了後、14:00~令和元年度PTA・後援会総会が実施されました。
 暑い中にもかかわらず多くの皆さまにご出席いただき誠にありがとうございました。
 校長から、先週の40Kハイクが無事終了したことのお礼がありました。特に沿道4支部の皆さま、ご協力ありがとうございました。
 高P連関係では、今年度、本校は北部支部幹事校となり、10月27~28日に実施される研修会で中心的な役割を担うことが説明されました。ご協力お願いします。
 学校からは、生徒指導・進路指導について説明がありました。いずれも今年度および来年度に大きな変化があるものです。
 また、総会終了後、1・2年次の学級別懇談会が担任を中心として行われました。3年次生の保護者につきましては、6月29日(土)に保護者会が予定されています。
  
   

40Kハイクが無事終了しました。

 1~3年次生が参加する40Kハイクが行われました。
 今年度の気象コンディションは、例年にない高温で、熊谷では35度を記録するなどしました。生徒が無事行事をやり遂げることができるかが事前から大変心配されましたが、特別活動部・体育科をはじめとする関係部署の入念な対策、PTAの支援により、無事終了することができほっとしています。一般の方も含め、大変ありがとうございました。
 学校として今後も本行事が実施できますよう、全力を尽くすとともに生徒の「自由と自治」の精神の強い自覚を促してまいります。ご迷惑をお掛けすると同時に温かい目で見守っていただいた沿道並びに出発・到着地点付近の皆さまには重ねて御礼を申し上げます。
 保護者の皆さまにおかれましては今後も道路事情を考慮するなど安全な運営へのご協力をお願いいたします。
 
 

生徒集会と壮行会を開催しました。

 第1学期中間考査も終了し、平常授業が開始されました。
 5月としては異例の大雨のあと、晴れの天気が続き気温はどんどん上昇
しています。いよいよ40Kハイクを明後日に控え、生徒集会が開かれました。
 役員の生徒から注意事項が伝えられ、特に熱中症にはくれぐれも警戒するよう
話がありました。今回で45回目を向かえる本行事が成功するかどうか、生徒一人ひとりの
準備と当日の実践にかかっています。熊高生、全力で臨んで下さい。
 さらに、ジャパンオープンに出場する水泳部の熊澤君と、関東大会に出場するソフトテニス
部の橋本君、南谷君が拍手で迎えられ壮行会が始まりました。いずれも上位進出が狙える
選手です。ぜひ活躍して熊高の名をとどろかせてほしいと思います。
 最後に、文化祭実行委員会より今年の熊高祭のキャッチフレーズが発表となりました。
「クマガヤン・ラプソディー」とのことです。いまから9月の文化祭が楽しみです。
  

HP講習会・プロジェクタ説明会を開催しました

 本日14:00~、HP講習会・プロジェクタ説明会を開催しました。
 いずれも教員向けで、約20名程度参加しました。
 HP講習では、主に部活動の実績を本校のHPにアップし承認をもとめる手順を、
 また、プロジェクタ説明会では、起動と操作の方法、IT機器との接続方法について
説明がありました。昨日のICT研修会とあわせて、教員のスキルアップを図ることが
できました。
 
●HP講習会の様子
 
●プロジェクタ説明会 サッカーの動画を用いて説明されました

クロームブック導入時ICT研修を開催しました。

 明日から中間考査というあわただしい時期ですが、
本日、教員向けに「クロームブック導入に伴うICT導入時研修」を実施しました。
 本校では、クロームブックはもともと40台導入済みで、今回も新たに40台導入されました。
 今回は教師が授業を計画・活用するために、実際にクロームブック40台を
教室に準備してWi-Fi接続し、研修を実施しました。講師はNTTラーニングシステムズの方です。
 熊谷高校は全ての教室に吊下げ式のプロジェクタが導入されているほか、
移動式のプロジェクタも10台程度各階にあります。
 先生方はクロームブックによるプレゼンテーションアプリの活用、クラウドを活用したアンケートや
テスト作成、課題配布と回収など、様々な実践をしました。今後ますます活用機会が増えるような、
生徒のためになる研修となったと思います。
  
●多くの先生が参加しました。   ●個々の先生に応じて教えてくれました ●アンケート結果も即時にグラフ化されます

試験前の風景

長い10連休が終わり1週間が経過しました。
もう3日後には中間考査第1日目です。
研究室前廊下では、学習の疑問点を質問に来る
生徒が多くいました。
 
多くの生徒が、教室開放と図書館延長(いずれも20:30まで)
を有効に活用しています。

本日、40Kハイク前健康診断に来校された学校医の方から
お話しをうかがいましたが、それによると
「勉強時間の確保」も大事ですが、「集中力」もとても重要とのことです。
熊高生のみなさん、OBの言葉を励みに、頑張って下さい。