校長室より

校長室より

スピーキング指導 英語

英語科の先生方が全員で分担を決めて

検定試験に向けて生徒を個別に1人1人指導しています。

 

希望者を全体で集めて説明や諸注意を

したあとに、それぞれの生徒の希望や

予定に合わせて、予定表を作成し

廊下の学習スペース等を使って

個別に学習指導しています。

 

外国語は言葉ですので、

実際に使うことが大切です。

繰り返し、反復して習得してほしいと思います。

 

現在の世界の状況を俯瞰すると

英語を使いこなせると

一気に世界が広がると思います。

 

生徒の皆さん、先生方お疲れ様です。

頑張ってください。

   英語科研究室前 学習スペース 

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土曜日授業 学校説明会 PTA理事会

本日も土曜日授業を実施しています。

午後は学校説明会を行います。

また、PTA理事会も予定しています。

よろしくお願いいたします。

     受  付

   感染症対策

 

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観点別学習状況の評価について

現在県内の各高等学校では

学習評価の充実をとおした授業改善に向けて

いろいろと準備を進めています。

 

「高等学校学習指導要領」の改定に伴い

生徒の主体的・対話的で深い学びの実現に

向けた授業改善を行うとともに

評価に関しては、学習したことの意義や価値を

実感できるようにすること、また、

学習の過程や成果を評価し、指導の改善や

学習意欲の改善を図り、資質・能力の

育成に生かすことが求められています。

 

「目標・指導・評価の一体化」による

学習評価の充実をとおして、

授業改善を推進していこうというものです。

 

各教科においては、学習指導要領の目標に照らして

設定した観点ごとに学習状況の評価と評定を

行う「目標に準拠した評価」として実施します。

 

きめ細やかな学習指導の充実と生徒一人一人の

学習内容の確実な定着を目指します。

 

本校でもこれまで研修や打ち合わせを重ねてきました。

全日制定時制ともに外部講師を招聘しました。

 

代表者が外で研修し校内で共有しました。

先行実施している中学校や

4観点で既に観点別評価を行っている

他県の高校の評価方法を参考にしています。

 

本日改めて教科代表が集まり

目線合わせの話し合いを行うとともに

共通理解を深め今後の進め方の確認をしました。

 

新たな取組なので

各教科・科目、年次などにおける基準合わせや

手順・方法・規定の策定などに時間はかかりますが、

より良い教育活動を展開するために

欠かせない作業だと考えています。

 

学習指導の一層の充実と生徒一人一人への

学習内容の確実な定着を目指し

各教科一丸となって頑張っていきたいと思います。

 

補足

会議室が工事中なので視聴覚室で会議を行いました。

  視聴覚室 各教科代表等

  動画視聴 国立教育政策研究所

 

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『荻野吟子の生涯』アニメ化 「声の出演」希望者募集

埼玉三偉人の一人と言われる荻野吟子を

ご存知の方も多いと思います。

日本公認女性医師第一号と称されています。

 

熊谷女子高校漫画愛好会が依頼を受けて

昨年度『荻野吟子の生涯』をマンガにしました。

 

今回その作品がテレビ埼玉でアニメ化されることになりました。

その作品には5人の男性の登場人物が出てきます。

 

2名の男性が、その5人の登場人物役をつとめ

声優として「声の出演」をすることになりました。

「声の出演」をする2名の男性を

熊谷高校の生徒から選ぶことになりました。

 

役柄は

・大学付属病院の医師

・大学教授

・役人

などの5人です。

 

興味のある生徒の皆さんは先生に申し出てください。

特に将来声優を希望する人など挑戦してみてください。

募集人数は2名ですので選ばれない場合もあります。

その場合は御了承ください。

 

12月に収録予定です。

記者発表は1月中旬と聞いています。

 

皆さん、楽しみにしてください。

 

【参考】

はじめに

明治初め、当時、女性が医師になる道が閉ざされていた

時代、不屈の精神で、日本初の女性医師となり、女性の

地位向上に貢献した埼玉の女性がいました。

彼女の名は荻野吟子。その波乱の人生とは…

 

 

   マンガ 荻野吟子 表紙

     埼玉三偉人

塙保己一 渋沢栄一 荻野吟子

    はじめに 目次 年表

     女医への決意

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芸術鑑賞会 古典芸能 その2

芸術鑑賞会のその2です。

生徒にアンケートを取っていますので、

そのいくつかをご紹介します。

 

生徒は満足度をA~Eから選びました。

A:80~100%

B:60~79%

C:40~59%

と5段階で評価してもらいました。

 

A,Bを合わせて98%の生徒が満足していました。

特にAと答えた人が圧倒的に多かったです。

 

舞台で演じられた皆様に本当に感謝です。

 

【感想の一部】1~3年

〇古典的な内容を予想していただけに

 とても現代的で親しみやすくおもしろかった。

〇紙切り技術がとてもすごく、あんな短時間で細か所まで

 よくできるなあと感心しました。

〇落語ならではの独特な言い回しを

 堪能することができた。

〇自分の知らない文化を知ることができた。

〇話の「つかみ」がとても面白かった。

 こういう芸能が古くからあることを誇らしく感じた。

〇ネタ以上に実際に他校であった話が面白かった。

〇耐えようとしても耐えられないくらい笑ってしまいました。

〇みたらしを食べる真似はすごかった。

〇話しながら紙切りをする技術の高さに驚いた。

〇初めて落語を見たが想像以上に面白かった。

 他のものも見てみたいと思った。

〇話のツカミから終盤まで常に私たちを引き込んでくれた。

 大きな声にはかなりビビったがこれも一種の技法なのだ

 と感じ興味深かった。寄席には是非一度足を運びたい。

〇落語は常に笑いが絶えずとても面白いものだと改めて感じた。

 話し手の方の話し分けや物を食べる、担ぐなどといった

 演技にとても引き込まれた。

〇紙切りを今まで見たことがなく、どのようなものか

 全く想像できませんでしたが、実際に作品を見て

 技術の高さや素早さにとても感動しました。

〇初めて生で落語、講談、紙切りを見ました。

 独特なおもしろい雰囲気を味わうことができた。

〇落語を初めて目の前で聞いて古典的なおもしろさが

 伝わり、とても満足だった。

〇古典は難しいというイメージが崩れた。言葉をもととする

 芸能であるため、時代とともに変化するものだ気づかされた。

 個人的に寄席に行きたいと思った。

〇声と動きでの演じ分けが上手くて話が想像できた。

〇引き込まれる話し方がすごいと思った。

〇芸能のことについてたくさん知ることができたので良かった。

〇紙切りがとても面白くてすごく感心しました。

 その場のリクエストに応えて紙を切り、

 切りながら面白い話までしていた。

〇あのような芸を見る機会が今までなかったので

 新鮮で面白かった。また、機会があったら見たい。

〇ユーモアがあっておもしろかった。

〇紙切りがとてもおもしろかった。古典芸能を見るのは

 初めてだったのでとても貴重な経験だった。

〇フリートークみたいな感じで小ネタを挟んでくれて

 とても面白かった。噺家さんの話をもう一回聞いてみたい!

〇話がとても上手で大変面白かった。

 自分で聞いた話から場面を想像するのが楽しかった。

〇言葉に詰まらないのが本当にすごいと思いました。

〇独特な話し方や観客を引き込む話の進め方には感動した。

 伝統を感じることができてとても貴重な経験をすることができた。

〇能や狂言を見たことはあったけど、寄席を生で見たのは

 初めてだった。すごい話し上手でさすがプロだと思った。

〇紙を切る人がすごかった。落語がいつ始まったのか

 分からなく話すのがすごいと思った。

〇日本の文化について理解を深めることができました。

 紙切りの技術を見てとても驚きました。そして話し方から

 その話を連想させる様子がすごかった。

 また、いつか生で落語を聞いてみたい。

〇日本の伝統芸能を堪能することができて大変良かった。

〇話の構成がしっかりしていて想像しやすかった。

 話が上手でとてもおもしろかった。

〇初めて生で、落語、講談、紙切りを見られて面白かった。

 その世界観に引き込まれ、気付いた時には

 笑顔がこぼれ、笑い声が出ていました。

〇このご時世楽しませていただき本当にありがとうございました。

〇笑いが勝手に湧き出てきました。

 昔の文化に触れあえて大変良い機会になりました。

〇切り絵は生まれて初めて見て感動したので、

 いろいろな人の切り絵を見てみたいと興味が湧きました。

〇小学生のときに落語を見たことがあるが、今回の落語は

 意味や笑いどころがわかりとても楽しかった。

〇普段経験できない非現実的な体験ができて良かった。

 

生徒の皆さんの感動が伝わってきます。

演じられた皆様方、調整された皆様、御担当の先生、

本当にありがとうございました。

 

参考までに、いただいた色紙やパンフレット、

扇子などの写真を掲載します。

  パンフレット

     演者紹介

      説明

    柳家喬太郎 さん

    林家二楽 さん

    一龍齋貞寿 さん

   林家けい木 さん 松高出身

     4名の方々

    扇子にサイン

    

 

 

 

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早稲田大学教授 オンライン特別講義 SSH 三内丸山遺跡研究

過日SSHコーナーでご紹介しましたが、

地学部と社会科研究部の1,2年生が

SSHのプロジェクトの一環として

「北海道・北東北の縄文遺跡群」の

三内丸山遺跡(青森県青森市)、大湯環状列石遺跡(秋田県鹿角市)、

御所野遺跡(岩手県一戸町)にフィールドワークに行きました。

 

今回そのフィールドワークを踏まえて

早稲田大学の久保純子教授に「三内丸山遺跡と縄文海進」と題し、

専門家の立場からプロジェクトに参加した生徒に向けて

双方向オンラインで御講義いただきました。

 

企画した地学の宮嶋先生は

「現地に行ってからの講義でしたので、

生徒の理解度はぐっと上がったようでした。

実際にものを見る重要性を強く感じた研修でした」

と話していました。       

 

生徒の皆さん、様々な学習の機会を捉えて、

興味ある分野の研究を掘り下げてみてください。

これまでとは違う世界が見えてくると思います。

 

久保先生御講演ありがとうございました。

参加した生徒の皆さん、引率の先生方、お疲れさまでした。

    御講演 資料 画面

             真剣に聞き入っています

   全員がタブレットをもって

  講師の先生とやり取りしています

      配布資料です

    現地で手に入れた資料

 

 

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古典芸能 芸術鑑賞会

10月22日(金)芸術鑑賞会を実施しました。

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の一環として

密の状態を避けるために、

今年度は全校生徒を2回に分けて行いました。

 

内容は古典芸能です。4名の方にお越しいただきました。

落語、講談、紙切りなどをとおして

われわれを古典芸能の世界へ導いてくれました。

 

紙切りでは生徒から出たテーマに基づき

何もない紙から一瞬にして作品を仕上げてくれました。

 

昨年はコロナ禍で実施できませんでしたので、

今年は実施できて生徒の皆さんも非常に嬉しそうでした。

                      落 語

        講 談 

                    紙切り

       落 語

    コロナ対策 座席はすべて指定

    紙切り 『逆転合格』

     紙切り 『桃太郎』

   切り抜いた紙 残りの紙

    紙切り 『ラグビー』五郎丸選手 

   切り抜いた紙 残りの紙

 

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祝 関東大会 優勝 男子ハンマー投げ

10月23日(土)茨城県笠松陸上競技場で

陸上の関東大会が行われました。

 

本校2年次生の臼井君は男子ハンマー投

に出場し見事優勝しました。

 

各県上位3人が出場しました。

当日は最初に3回投げて、上位8名を決め、

その8名は更に3回投げました。

 

2回目の記録が一番よく49m06で優勝となりました。

おめでとうございます。

2番は神奈川代表、3番は東京代表でした。

 

「コロナ禍で練習が十分にできない中でのこの記録は

素晴らしい」と顧問の川田先生は嬉しそうに話していました。

今回優勝したので次年度はインターハイに向けて

更に頑張ってほしいとのことでした。

 

生徒、先生ともにお疲れさまでした。

    当日 投げている様子

    祝 優勝 表彰

 

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職員室工事 進捗状況 壁撤去

10月11日に記した職員室工事の進捗状況です。

今回の工事は長期休業中の工事ではなく、学期中の工事です。

 

そのため、大きな音の出る工事は

授業のない休みの日に実施するなど制約がありますが、

担当の方々のご努力等のお陰で

これまでのところ非常に順調に進んでいます。

 

部屋と廊下を隔てていた壁が撤去されました。

かなり広いスペースになりました。

多方面にご不便等もおかけしているとは思いますが

請負の皆様も含めて皆さま引き続きよろしくお願いいたします。

 

  工事前  壁存在  掲示物のみ剥す

  工事箇所を枠で囲う  東側

 工事箇所を枠で囲う  西側

         覆った状態 東側

   覆った状態 西側 

   ビニールで覆い工事開始

 部屋と廊下の間の壁を撤去

   壁塗り 10/19の様子

  東側から見た様子 10/20の様子

  西側  奥  正門側から見ると

     西側  入り口付近より

    東側   入口付近より

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音楽部 記念の写真 東京オリンピック 聖火リレー参加

本校の音楽部が依頼を受けて

東京オリンピックの聖火リレーに参加しました。

その様子は7月13日の「校長室より」で記しました。

 

東京オリンピック直前の7月7日に

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場に行きステージで演奏しました。

 

熊谷女子高校とともに依頼を受けましたので

記念写真では一緒に撮影しました。

過日主催の企業の方が写真を持ってきてくれました。

 

生徒の皆さん、引率の先生お疲れさまでした。

関係者の皆様、いろいろとお世話になりました。

 

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加湿機能付き空気清浄器設置 記念館(図書館)

中間考査が始まっています。

記念館(図書館)を利用する人も増えています。

 

記念館に新たに1F、2Fのいろいろな場所に何台も

加湿機能付き空気清浄器設置を設置しました。

 

少しでも良い環境で学習してもらうためです。

 

公共の場です。ルールを守り

大切に利用するとともに、

よりよい社会の実現を目指し

自己研鑽を積むことを心掛けてください。

     1Fコーナー

     2F通路 

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3年次生 保護者会

3年次生の保護者会を実施しました。

大勢の保護者の方にお集まりいただきました。

 

主に進路等に関する内容について

お話しさせていただきました。

 

今回の内容を参考にしていただき

進路選択の一助にしていただければ幸いです。

御不明な点があれば御相談ください。

 

【参考 式次第】

〇校長あいさつ

〇年次主任より

〇進路指導部より

 ・これからの進路指導概要

 ・年次においての進路指導

〇養護教諭より

 ・今後の生徒のメンタルケアについて

〇質疑応答

     年次主任あいさつ

   進路指導主事 入試状況説明

    今後の進路指導

    メンタルヘルスケア

 

 

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ノーベル賞 自然科学3賞

毎年10月はじめにノーベル賞の受賞者が

発表され、新聞紙上やニュースで大きく取り上げられています。

 

ノーベル賞は、御存知のとおり、

物理学賞、化学賞、生理学・医学賞、文学賞、平和賞、経済学賞

の6つで構成されています。

 

過日自然科学分野3賞の受賞者が発表されました。

物理学賞は3名で

真鍋淑郎米プリンストン大学上席研究員、

クラウス・ハッセルマン独マックスプランク気象研究所教授

ジョルジョ・パリージ伊ローマ・サピエンツァ大学教授が

受賞しました。

 

化学賞受賞者は2名で

ベンジャミン・リスト独マックスプランク研究所教授

(北海道大学特任教授兼務)と

デービッド・マクミラン米プリンストン大学教授です。

 

また、生理学・医学賞は2名で

デービッド・ジュリアス米カリフォルニア大学サンフランシスコ校教授と

アーデム・パタプティアン米スクリプス研究所教授が

それぞれ受賞しました。

 

受賞内容は

真鍋教授の場合「地球温暖化を予測する地球気候モデルの開発」で、

気候分野での物理学賞受賞は初めてとなりました。

 

ハッセルマン教授は真鍋教授の研究を発展させました。

パリージ教授は物質の循環と気温の上昇の複雑系を

分析するための手法を確立したとのことです。

 

ノーベル化学賞の受賞理由は

「不斉(ふせい)有機触媒の開発」です。

2氏が環境にやさしくて効率的な

不斉有機触媒を開発し、抗インフルエンザ薬「タミフル」や

抗うつ薬「パキシル」など医薬品研究などに

影響を与えた功績が評価されました。

 

ノーベル生理学・医学賞を受賞した2氏は、

スウェーデンのカロリンスカ研究所によれば、

物に触れたことを感じるために必要なセンサーの

働きをするたんぱく質を発見し、感覚のメカニズムの

理解を進めたことが高く評価されました。

 

真鍋教授の受賞により歴代の日本のノーベル賞は

28人目となります。物理学賞12人、文学賞2人、

平和賞1人、化学賞8人、生理学・医学賞5人

となります。特に2000年以降は20人になり、

受賞ラッシュが続いている状況です。

ちなみに、経済学賞の受賞者はこれまでおりません。

 

上述した様々な功績や発見によりわれわれの社会や生活は

豊かに、快適に、便利になっています。

好奇心、たゆまぬ努力の結晶といえるのかも

しれません。

 

生徒の皆さんも、今後の生活の参考にしてください。

 

 

【参考】日本のノーベル賞(敬称略)

1949年 湯川秀樹  物理学賞

  65年 朝永振一郎 物理学賞

 68年 川端康成  文学賞

 73年 江崎玲於奈 物理学賞

 74年 佐藤栄作  平和賞

 81年 福井謙一  化学賞

 87年 利根川進  生理学・医学賞

 94年 大江健三郎 文学賞

2000年 白川英樹  化学賞

 01年 野依良治  化学賞

 02年 小柴昌俊  物理学賞

 02年 田中耕一  化学賞

 08年 南部陽一郎 物理学賞

 08年 小林誠   物理学賞

 08年 益川敏英  物理学賞

 08年 下村脩   化学賞

 10年 鈴木章   化学賞

 10年 根岸英一  化学賞

 12年 山中伸弥  生理学・医学賞

 14年 赤崎勇   物理学賞

 14年 天野浩   物理学賞

 14年 中村修二  物理学賞

 15年 大村智   生理学・医学賞

 15年 梶田隆章  物理学賞

 16年 大隅良典  生理学・医学賞

 18年 本庶佑   生理学・医学賞

 19年 吉野彰   化学賞

 21年 真鍋淑郎  物理学賞

 

  南部氏、中村氏、真鍋氏は米国籍。

  2017年には英国籍のカズオ・イシグロ氏が文学賞受賞。

 

 読売新聞 朝日新聞 毎日新聞 日本経済新聞 産経新聞 埼玉新聞 参照

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土曜日授業 一般公開

本日も土曜日授業です。

授業は定期考査直前ですので、

いつにも増して緊張感が感じられる授業です。

体育の授業も熱心に取り組んでいました。

 

また、本日も一般公開しています。

 

中学生や保護者の方が

9時過ぎから来校し始めています。

校内を自由に見ていただいています。

 

土曜日の一般公開のときはいつものことですが

10時過ぎには集まっていただいて、

校内の各箇所の説明を聞きながら、

一緒に回っていきます。

 

説明等を参考にしていただき

学校選択の一助にしていただければ

幸いです。

 

お越しいただきありがとうございました。

  1年 国語 グループワーク

     2年 数学

    1年 世界史

    1年 体育 バレーボール

  3年 体育 サッカー

      全体悦明

     個別に説明

 

 

 

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中間考査 間近

中間考査が近づいています。

学校を卒業してから随分月日が経ちますが、

定期考査前の緊張感、高揚感、焦燥感などいろいろと思い出されます。

生徒の皆さんもきっとそうだろうと思います。

 

まずは実際に授業で学習したことを

教科書、資料、副教材、ノートなどを活用して

しっかりと定着させてほしいと思います。

 

学校の授業を中心に据えて効率よく学習してください。

 

また、次の土日は試験前最後の土日になります。

土日は比較的時間にゆとりがあります。

計画的に予定をたてて、各自焦らずに勉強を進めてください。

皆さんのご健闘をお祈りします。

  英語表現 課題を板書

    2年 数学

 

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陸上部 関東大会 壮行会

陸上部が関東大会に出場します。

ハンマー投げです。県では2位に大差をつけて

優勝しました。

 

本日生徒会主催で昼休みに

オンライン壮行会を実施しました。

 

司会は生徒会長です。

臼井君は力強く抱負を語ってくれました。

 

校長の挨拶の後、中庭の應援團の指示に従い

関東大会に向けて全校生徒・職員で激励しました。

 

関東大会は10月末に茨城県笠松陸上競技場で行われます。頑張ってください。

 

            力強く決意表明

    司会 生徒会長

  中庭の激励にこたえます

     選択講義室から中庭を

    1Fから激励

  西側渡り廊下より激励

        教室棟と渡り廊下より

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京都大学 「学びコーディネーター事業」

京都大学では高大連携事業の一環として

「学びコーディネーター事業」を実施しています。

 

「学びコーディネーター事業」には

出前授業、オープン授業、オンデマンド授業の

3つのパターンがあります。

 

出前授業は、学びコーディネーターが高等学校を訪問し、

それぞれの研究成果をわかりやすく高校生に伝えます。

 

オープン授業は、校外学習等で京都大学を訪れる高校生に対して、

学びコーディネーターが、それぞれの研究成果を

わかりやすく高校生に伝えます。

 

オンデマンド授業は、学びコーディネーターが

事前に収録した授業を、高等学校が希望する日時に

インターネット経由で聴講できるように配信します。

 

本校ではアドバンス委員会の先生が仲介しています。

「学問分野及び京都大学で学ぶこと」に

深い関心を持ってもらうのがねらいです。

 

本校では講義方法として出前授業を予定しています。

 

提供される授業数は非常に多いので

分野ごとに一部タイトルのみ紹介します。

 

【文学研究科】

〇サンスクリット語の算数の教科書を読んでみよう

〇アラビア語の数学書を読んでみよう

〇文学研究最前線――エコクリティシズムとは何か?

〇ジョージアのことばと文化

〇マンガの語り、歴史学の語り

 

【教育学研究科】

〇モンゴルの高校や大学について考えてみよう

〇日本の教育について驚いたこと

 

【法学研究科】

〇1人で決める?みんなで決める?:「多数決」から政治学に入門する

〇「正義」のヒーローが「自由」の敵になる時はあるか?:政治学入門

 

【経済学研究科】

〇貧しい国がなぜ貧しいかを考える

〇「統計は噓をつく」ってほんとう?

〇日本の水産業の社会生態的な問題

 

【理学研究科】

〇素粒子とは?

〇超弦理論って何?

〇時間生物学入門 ―体内時計はどこにあるのか―

〇あなたの知らないウキクサの世界

〇ネコの研究から知る、動物と人の違い

 

【医学研究科】

〇~未来の進路を決めるためのメッセージ~

〇孤独と健康について

〇ブータンでの診療について

〇Woman's Health 妊婦と健康

〇AI社会について考える

 

【薬学研究科】

〇薬学と有機化学 ―新薬ができるまで

〇とある有機化学者の一日 ―研究奮闘記―

 

【工学研究科】

〇「景観」視点で考える!SDGsな都市 ―まちづくり

〇シン・土木:ニューノーマル時代の工学を見据えて

〇物理の目でみる生物 ―力が形作る骨

〇体感型・数値シミュレーション

〇細胞から組織を作るエンジニアリング

 

【農学研究科】

〇森林科学と我が国森林・林業の紹介

〇研究の紹介(林業従事者を養成する教育機関の研究)

〇“微生物学”発展の歴史と、学校の教科書の裏側にあるもの

〇菌は悪い奴らだけじゃない、菌を活用する「農学」という学問

〇「やられたら、やり返す」は合理的? 

     ―ゲーム理論を用いて最適な行動を考える―

 

【人間・環境学研究科】

〇年代のものさし ―考古学者はどのように遺跡の年代を決めるのか―

〇考古学から考える日本の茶文化

〇なんで、私が哲学者に!

〇「高校倫理」から始めるハイデガー入門

〇語源からみた英語:ことばの歴史研究入門

 

【エネルギー科学研究科】

〇人工太陽がエネルギー問題を解決する!?

〇さあ、世界を計算しよう ―計算物理学入門―

 

【アジア・アフリカ研究研究科】

〇インド概論

〇「地域研究」って何?

〇イスラム教入門 ―トルコのイスラム教徒たち

〇古典文献を読んでみよう

〇「主婦」の誕生? ―ジェンダーからみる近代史入門―

 

【情報学研究科】

〇巨大淡水魚は何を食べて大きくなる?

〇あなたの体は何からできている?:バイオマーカーから読み解く食事

〇今!あなたは、災害から身を守れますか?

〇情報化社会で生きる

 

【総合生存学館】

〇文系と理系の間:課題解決型研究のすすめ

〇災害リスクを防ぐ、読む、待つ

 

【ウイルス・再生医科学研究所】

〇ウイルスに効く薬の作り方

〇危ないウイルスの研究はどうやってするの?

 

【フィールド科学教育センター】

〇海洋生物の多様性と共生系

〇日本の海岸の環境問題

〇「新種」を見つける(生物研究の進め方)

〇どうして生物は多様なのか(研究テーマの探し方)

 

【アフリカ地域研究資料センター】

〇鼻息を使ってリンゴを引き寄せるアジアゾウ

〇なぜ牙のないアフリカゾウが増えてきたのか

 

まだまだたくさんの講座が用意されています。

掲示された資料で確認してください。

 

条件等がありますので、興味のある方は先生に御相談ください。

様々な事情により実施できない場合もありますので御承知おきください。

             正門の所より撮影

     建物の表示

 

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秋の交通指導・駐輪指導

現在、「秋の交通指導・駐輪指導」と称し、

生徒指導部の先生方が主催となり

朝の自転車や徒歩で登校する生徒の

様子を見守っています。

 

先生方が、学校から駅付近まで、

交差点や交通量の多い道路など

7か所に分かれて指導しています。

 

登下校時はルールとマナーを守って

お互いに気持ちよく挨拶したいものです。

 

指導の留意点は以下のようになっています。

①並列走行・ながらスマホへの注意喚起

②周囲の歩行者等への配慮

(特に高齢者・年少者・障害者等)を意識した登下校

③気持ちのよい挨拶

 

通学時間帯に学校から駅まで歩いて行き

生徒の通学状況をみました。

 

大半の生徒がルールに従い

しっかりと自転車を運転し、徒歩の人は他の人の

交通妨害にならないように、登校していました。

 

通学時間も一度に集中せずに、登校時間に1時間くらいの

幅がありました。自主的に分散して登校している感じです。

安全上、良いことだと思いました。

 

また、学校からかなり離れた駅近くで会っても

多くの生徒が目礼や声に出して

しっかりと挨拶してくれました。

とてもうれしく感じました。

 

グランドでは早朝から自主的に

トレーニングしている生徒がいました。

 

校内の自転車置き場では、自転車がきちんと

並んで置かれていました。また、飛び出た

自転車に関しては、先生が並べてくれていました。

本当にありがたいことです。

 

時間に余裕があると、慌てずに自転車を整然と美しく

駐輪場に置くことができると思います。

 

生徒の皆さん、よろしくお願いいたします。

   八木橋の交差点 先生 指導

  先生が挨拶していました

   鎌倉町通りに向かう道

北大通り 中央交番前 徒歩生徒

 母子健康センター入口 一時停止

学校正門直前 徒歩と自転車生徒

    整然と並べられた自転車

   昇降口に向かう生徒

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新「職員室」新設に向けて御協力を

現在、管理棟に職員室を新設しています。

旧「赤甍(いらか)」の校舎は昭和53年に焼失し、

現在の管理棟は昭和55年に竣工しました。

 

現在60歳過ぎの方々は、

旧管理棟、「赤甍校舎」しか印象にないと思います。

 

現在の管理棟はおよそ2年半かけて完成しました。

60歳前後の方々、高校31回~34回

あたりの方々はその辺の様子が肌感覚でわかるかもしれません。

 

当時から2Fに職員用の大きな部屋はあり、

長机を並べて、会議や打ち合わせで活用していました。

 

しかし、いわゆる通常の学校の「職員室」のように

全員の先生がそれぞれの机を並べて

執務するスペースはありませんでした。

 

現在念願がかない廊下まで部屋を拡張する工事を

行い、新たに個人用の机とイスを入れて

新「職員室」工事を始めようとしています。

 

過日先生方が協力し合って、

元の「職員室」内にあった荷物を運び出しました。

現在は打合せや会議等は様々な場所で代替しています。

 

ちなみに過日のクイーンズランドのオンライン出前授業は

荷物を運び出し、何もなくなった

会議室にイスを並べて実施しました。

 

工事のために、暫くは生徒の皆さんをはじめ来校された

多くの方々に御迷惑や御不便、また騒音等で迷惑を

おかけすることもあろうかと思います。

 

共通理解を深め教育の質を高めるための大切な工事です。

御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

 

現在、朝の週番会や様々な連絡は視聴覚室

近辺で実施しています。生徒の皆さんも

戸惑わないようにしてください。

 

     before  壁際 荷物一杯

  after 何もなくなった 広い部屋

     before廊下 連絡黒板 撤去

         after  廊下 壁も綺麗に

before  長机・イスで一杯の部屋

  after   搬出後 広い部屋

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3年次生 全国模試

本日も3年次生が3階と4階の教室を

利用して模試を実施しています。

記述模試です。

一クラス20名で行っています。

 

この数か月間の勉強や時間の使い方は極めて

大切です。反復して学習することで

弱点を補強してください。

 

   地歴公民の試験

 雨ながら窓を開放して換気

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