あかいらか

校長、教頭による日々のコラムです。

「まいりました」の言葉に思う

 「まいりました」。5歳くらいだろうか、悔しそうに顔をゆがめた男の子が、将棋盤をにらんで呟いた。地域のコミュニティーを伝えるテレビニュースで見たシーンである。対戦相手の高齢の男性は、少々大人気ないようにも思ったが、私には、この男の子の今後の成長を期待できる場面として、とても印象に残った。
「敗けました」「ごめんなさい」・・・。顔を真っ赤にして、自分の敗けを認め、非を認める。自分の力量不足への反省、そして何より強烈な悔しさ、そうした自責の念が強いほど、その後の成長のバネとなると思う。努力している人、頑張っている人ほど、敗れたショック、悔しさは大きく、その精神的な落ち込みの振れ幅が大きいほど、反動の力となって今後の成長のチャンスとなると思う。自分の敗けを認めたがらないタイプの人もいるが、自分の何が足りなくて、何が原因で敗れたのか、反省し、検討することで今後の成長につながる。他者のせいにして、解決した気になっていては、みすみす成長のチャンスを逃すことになる。
 世の中は広い。いろいろな能力を持った人がたくさんいる。若い生徒諸君には、敗れること、失敗することは想定内だと考えてほしい。能力不足を過度に嘆いたり、卑屈になったりする必要はない。敗れること、失敗することを怖がらず、敗けや失敗をその後の成長のバネにしてほしい。


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教科書を疑え

 ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授の「教科書を疑え」の発言が波紋を呼んでいる。もちろん、教科書が間違っている等の意図ではないと思う。私は、教科書をそのまま読んで理解するだけでなく、自分の頭でしっかり考えて消化し、過去の偉人達の発見したこと、考えたことを追体験して、自分の頭に落とし込む作業が大切であるとの意味だろうと解釈している
 
折しもアメリカでは中間選挙が行われ、様々な意見がネットにあふれている。自分自身の考えをしっかり持つことが、かつてより大事な時代になっている。ポピュリズム、大衆に心地よい政策が人々を惑わし、世の中が変な方向に動きかねない状況も見られる。フェイクニュースや偽情報は、実に巧妙で、全く関係ない動画や記事を勝手に加工し、あたかも事実のようにネット世界に投稿される。無責任なニュースがあふれ、9月にあった北海道地震では、多数のデマ情報に市民が振り回されたことがあった。インドでは、デマ情報をもとに暴徒化した市民が、無関係の人を殺害する事件も発生した。「教科書を疑え」は、「たとえ教科書であっても疑う気持ちで考えよ」であって、様々な場面で、物事を多面的に見て、吟味し、自分の頭で考え直す、そうしたトレーニングが、これからの時代、ますます大切になってくると思う。自分がいつ、偽情報に振り回されることになるか分からない。危機感をもって学んでほしい。

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進路の季節

 中間考査期間が終了し、生徒の皆さんの日常が始動しました。2学期前半を振り返るとともに、新たなステージに向けた”区切り”への意識を各自がそれぞれに積極的にかみしめつつ2学期後半の学業、部活動、学校行事に力を注ぐことを期待します。

 特に進学を控えた3年次生はもちろんのこと、1年次生にとっても、「進路を考える季節」であります。二者面談がありますから、これまでの熊高での生活を踏まえた今後の学習と進路選択の在り方について、自身と向き合い、担任と向き合い、保護者の方と向き合いながら目標を形成していくようにしてください。そして、ぜひ生徒には「進路を自身の事としてとらえること」を、たとえ徐々にであっても認識してほしいと思います。それが、「大人になる」ということだと考えます。

 1年次生は、この後、PTAのご協力を得て「生き生き仕事人」でOBのお話を聞く機会が設けられます。熊高ではOBという「モデル」に事欠かないわけで、そのような機会をとらえて少しずつ将来の事について吸収しながら「勉強だけではない」経験値を高めていくとよいと思います。今年は6月に毎日新聞で数多くのOBが紹介される連載もありましたし、10月15日に日本トライアスロン選手権大会で優勝、その後本校教育実習に来てもらう予定である大学4年の卒業生のニュースもありました。さらにその後立て続けに10月17日付け朝日新聞で「シルクロードの旅3カ月2800キロを語る」との見出しで熊谷出身の探検家の講演予定が紹介されました。こちらも本校OBで現在44歳だそうです。

 2年次生にとっては修学旅行の直前となり、移動等のグループ計画を立て、事前学習(平和学習)をし終え、次第に気持ちが高まっていることと思います。普段訪ねることができない美術館・博物館もコースの途中に数多く立地しています。関東では感じられない関西の『風土』、古き伝統を大切にする意義をじかに体験する良い機会です。自分達で考え、行動する『鍛』の要素を多分に含む本校の修学旅行を堪能するとともに、将来に活かせるような「30代、40代になっても懐かしく振り返ることのできる」得難い経験をしてほしいと思います。

 話は戻りますが、「妥協の進路」か「希望の進路」か、この「進路を考える季節」に自分のこととして向き合うこと。特に受験を控えた3年次生には、周囲・仲間・先生を信じて邁進してほしい。

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熊高の芸術の秋

 熊高卒業生の原田勇雅(はらだゆうや)さんが、8月にイタリアで行われた「モンテカティーニ国際オペラコンクール」のオペラ部門で見事優勝を飾られ、県庁で上田知事に報告をしたと新聞報道がありました。原田さんとは、本校音楽部がリサイタルに特別出演するなど、尊敬すべき先輩としての交流が続いております。今後ますますのご活躍を期待しています。
 本日1031日の櫻井先生の音楽の授業では、プロのバイオリニストの演奏を聴く機会もありました。東京芸術大学の大学院生が鑑賞についての研究のため、生徒にバイオリンとピアノ伴奏の生演奏を聴かせ、アンケート調査をするもので、7月に続いて2度目の試みです。バイオリンのさまざまな奏法の解説とともに、迫力あるクラシック音楽の生演奏を聴くことができた生徒諸君は非常にラッキーでした。私も含めた多くの先生方も、音楽室の後方で、生徒諸君と一緒に聴かせていただきました。まさに心があらわれるような貴重な時間でした。
 1024日の芸術鑑賞会では、学校寄席として、三笑亭可龍さん、笑福亭鶴光さん、柳貴家雪之介さん、柳家権太楼さんの落語、大神楽を堪能しました。古典芸能の世界を知る貴重な経験となったと思います。熊高も芸術の秋を迎えています。

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修学旅行の成果に期待する


 2年次生の修学旅行まで1か月を切った。熊谷高校百周年誌に、「修学旅行の新しい試み」とした一文がある。・・・昭和396月、従来の修学旅行に対する検討が行われた。これまで、生徒各自に与える印象が極めて少ないこと、生徒自身の自主的な調査学習が全くなされていないこと、等の反省があった。自由見学方式は、まことに画期的出来事であり、職員会議においてもその実施について危惧する意見等もあったが、今日まで続く自由見学方式を実施することに一決した。・・・とある。昭和39年度こそ、全行程のうち1日半のみを生徒の自由意思に任せ、他を団体行動としたが、好結果を受け、翌年度から全行程自由見学としたようである。

 熊高の「質実剛健、文武両道、自由と自治」は、こうした学校行事の中に連綿と引き継がれている。生徒諸君は、その実施の意図を汲んで意義深い修学旅行にして欲しい。熊高の校風を守るためには、生徒諸君一人一人が、その意義を理解し、期待を裏切らない成果をあげる以外にない。40キロハイクや臨海学校、各種のスポーツ大会等、どの行事も見守る教師や保護者にとって心配する点は多い。しかし、それを乗り越えることで、タフな人間に成長し、熊高生らしくなって欲しいと願って実施している。熊高生に引き継がれるDNAに「高い志を持つ」がある。自分の理想を高く持ち、歯くいしばって頑張り、失敗しても挫折せず、壁を乗り越える。勉強でも、部活動でも、進学でも、難しい目標に向かって、懸命に努力することこそ大切なのである。「質実剛健、文武両道、自由と自治」に恥ずべき行動をとっていないか、熊高生らしい行動がとれているか、自分自身を振り返って、自分を磨いてほしい。

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いよいよ第2学期中間考査

 最近はめっきり秋らしい陽気になってまいりました。熊高では、文化祭や体育祭といったビッグイベントが無事終了し、生徒たちも落ち着いて授業に臨む日々が続いています。そして今週末は…いよいよ第2学期の中間考査がスタートします。多くの皆さまがすでにご存じかと思いますが、本校では、生徒は20時30分まで学校に残って図書館や教室等で勉強することができます。夜間定時制高校を除いて、こんなに遅い時間まで残って勉強することができる学校は、熊高以外には他にほとんどないと思われます。
 このような放課後の図書館・教室開放のシステムには一定のルールがありまして、1・2年生については、教室に残って勉強できるのは16時50分まででそれ以降残って勉強する場合は図書館での学習になります。3年生については、20時30分まで教室も図書館も利用することができます。ただし、定期考査1週間前に限り、1・2年生も教室に残って勉強してもよいということになっています(定時制が利用する教室棟1階は除く)。したがって、ここ数日は、1~3年生までほとんどすべての教室において夜遅くまで灯りがともり(下部画像をご覧ください)、勉強に励む生徒の姿が見られます。もっと多くの生徒が、本校ならではのこの学習環境メリットをぜひ活用して、自学自習を継続し着実な学力を身に付けてほしいと願います。
 しかし、自宅であろうとも、学校の図書館や教室であろうとも、あるいは、塾や予備校の自習室であろうとも、どこでいつ勉強するかということはあまり大した問題ではありません。肝心なことは、勉強したことを自分の中にストンと落とし込んでしっかりと理解すること、そして、自分の中に落とし込んだ学習内容を的確にアウトプットできること(例えば、テストの答案用紙の上で表現できる、レポートやプレゼンなどでしっかりとまとめることができる、噛み砕いた表現で他者に伝えることができる…等)です。放課後学校に残って勉強しているまわりの仲間と一緒に過ごすことによって、なんとなく自分も勉強したような気分になっていたりしたら本末転倒でしょう。「まわりが残っているから自分も…」でなく、ぜひ自律性と計画性を持って、授業時間以外の学習時間を「中身のある」モノにしてほしいと思います。
 学校に残るもよし、自宅で勉強に励むもよし…定期考査のためだけというのでなく、生徒たちには、それぞれ自分に合った自学自習のやり方を見つけてほしいと思います。熊高の定期考査は質量ともにハード&タフですよ! 生徒諸君の健闘を祈ります。




 
 
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本年度の後半戦がスタート!

 10月を迎えて、いよいよ平成30年度の後半戦がスタートしました。週初めから台風24号の接近・通過となり授業実施が危ぶまれるところでしたが、若干の公共交通機関の乱れがあったものの、生徒の多くは始業に間に合うよう登校していました。また、昨日は2年生の水泳大会が行われましたが、本大会の終了をもって本年度の熊高での水泳シーズンも幕を閉じました。本校では、1年生の臨海学校に向けた水泳の授業が5月からスタートするので、約半年近くの長きにわたり、本校プールは生徒たちの喚声が響き渡っていたことになります。水泳大会が終わると、熊高にもいよいよ秋が来たな…と実感いたします。
 これからは、暑さも和らぎ秋本番を迎え、勉強にもスポーツにも最適の季節がやってきます。3年生はセンターの出願も終え、心の中も次第に受験モードになりつつあるのではないでしょうか。放課後遅くまで学校に残って「受験オーラ」を背中から放ちながら必死に勉強している3年生の生徒もちらほら見られます。「今の努力は絶対に君を裏切らない…がんばれ!」と念じながら、夜の3年生の教室を見回る際には、私もなるべく足音を立てないように注意しています。
 さて、今週末には体育祭が控えています。天気がちょっと心配ですが、生徒たちの熱い想いが天に通じて最高のコンディションになってくれればよいですね。ぜひ、生徒たちには全力を出し切ってすばらしい思い出に残るようなイベントに仕立ててほしいと思います。
 
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熊高祭終了!

 9月8日(土)~9日(日)にかけて行われた熊高祭(文化祭)では、保護者の皆さま、地域にお住いの皆さまや中学生の皆さま、さらには本校OBの皆さまなど本当に多くの方々にお越しいただきありがとうございました! 熊高祭が大盛況のうち終えることができましたのも、お越しいただいた皆さま方のご協力によるものと深く感謝しております。本日は、「祭りのあと」の片付けや備品移動を午前中に行い、さっそく午後からは通常の授業に戻りました。本校では、教室移動や備品移動を伴う準備や片付けの時間はそれぞれおよそ半日程度しか取っていませんので、生徒たちはテキパキと動いてこなしていく必要があります。準備、当日の運営、そして今日の片付けと、生徒たちはよく頑張ってくれたのではないかと思います。本当にお疲れさまでした。
 さて、熊高祭にお越しいただいた皆さま、本校の文化祭を十分ご堪能いただけましたでしょうか? 男子校特有のノリや独特の企画・出し物等もあったかと思いますが、生徒たちの「手作り感」の良さを感じ取ってもらえたら幸いです。本校では、他の多くの行事もそうなのですが、生徒の主体性や独創性を大事にしております。仕上がりが荒削りだったりする部分ももしかしたらあったかもしれませんが、それも生徒たちが作り上げた熊高祭独特のカラーということでご容赦ください。一方で、アっと息を飲むような質の高い展示や企画もあったのではないかと思います。普段の授業ではなかなか見ることのできない生徒の素晴らしい一面を垣間見ることができるのも文化祭の醍醐味であると感じています。
 明日、明後日の2日間は文化祭の代休です。生徒の皆さんにはしっかりと体を休めてもらって、代休明けの木曜日(13日)からは元気はつらつ&勉強モードに戻ってほしいと思います! 
 
 
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第2学期がスタート!

 旬熊には写真入りで記事をアップしましたが、昨日(8月31日(金))、本校では始業式を行い第2学期がスタートいたしました。多くの学校では来週3日(月)から2学期が始まると思いますので、他校よりもちょっとだけ早い2学期の始動となっています。
 本校では、1学期にも40キロハイクや臨海学校などの大きなイベントがありますが、2学期はまさに学校行事のオンパレード! 早速、来週末の8日(土)、9日(日)には文化祭(熊高祭)を開催いたします。多くの学校では文化祭の一般公開日は1日のみかと思いますが、本校では土日とも一般公開日となっており、その分毎年多くの来場者にお越しいただいております。男子校ならではのユニークな出し物や展示などをぜひともご覧いただきお楽しみください。なお、お越しの際は公共交通機関をご利用いただき、近隣のスーパーや大型店等に自家用車を駐車することがないようご協力をお願いいたします。9日(日)は、熊谷駅北口から毎15分おきに本校までの無料シャトルバスも運行しますのでぜひご利用ください。
 さて、文化祭の後は、各年次の水泳大会、体育祭、クロスカントリー大会などスポーツ関連の行事がたくさん待っています。熊高ならではの質実剛健の精神はこのような体育的行事を通して着実に培われていきますので、生徒たちにはぜひ真剣&全力で臨んでほしいと思います。また、2年生は広島・関西方面の修学旅行も控えています。旅行の行程のほとんどが班別行動になりますが、そのテーマや見学先、さらには宿泊地に至るまで生徒たち自身でプランニングしていくことになります。生徒全員が、あたかもツアーコンダクターのように旅行を企画・進行していく必要があるので、人任せにしていては旅行そのものが成立しなくなります。ぜひ当事者意識を持って、自主性や独創性を大いに発揮し素晴らしい旅行にしてほしいものです。
 このように2学期は、様々な学校行事を通して生徒たちが人間的に大きく成長できる時期でもあります。決められたレールの上を進むのでなく、自分たちの頭で考え行動し、失敗したら「なぜダメだったのか?」をきちんと分析して修正し、自分の力で歩いていく…人生にとって必要な資質をこの2学期にブラッシュアップしてほしいと切に願います。
 
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夏休みの熊高

 本校では他の学校よりもほんの少しだけ早く7月18日(水)から夏季休業に入りました(その分2学期や3学期の開始が他校と比べて早くなっています)。一昨日は熊谷で国内観測史上最高となる41.1℃という気温を観測しましたが、夏季休業がスタートした熊高でも、毎日、教職員と生徒たちが暑い…でなく「熱い」日々を過ごしています。
 本校では、担任による三者面談を夏休み開始時期のちょうど今頃に実施しています。毎日朝早くから夕方遅い時間になるまで、担任、生徒、保護者が顔を合わせ、学校生活のこと、大学入試対策や卒業後の進路のことなどを真剣に話し合っています。生徒個々の状況や進路希望に沿って資料等を準備する担任も大変なのですが、猛暑の中はるばる学校までお越しになる保護者の皆様の苦労も並大抵のものではありません。本当に頭が下がる思いです。ご子息にとって有意義な面談になるよう学校とご家庭で手を取り合って頑張っていければと思います。
 また、夏休みは大学進学対策補習や部活動が、これもまた朝早くから暗くなるまで校内のあちらこちらで行われています。今年はグランド改修工事が夏休みいっぱいかかるため、グランドを利用している運動部(野球、サッカー、ラグビー、陸上、ハンドボールなど)は練習場所の確保に苦労してもらっていますが、練習試合を多く組んだり他会場を使用したりして元気に活動しています。ただし今夏の熊谷は肌が痛くなるほどの猛暑ですので、体調管理には十分注意してほしいと思います。補習については、今年も例年同様60以上の講座が開かれ、生徒たちは積極的&自主的に参加してくれています。なんと教頭である私も…英文法の講座を1つ担当いたしまして、毎日生徒たちと頑張っています! 生徒の反応はとてもよく、問いに対して一生懸命考えて答えたり、終わったあとも質問に来たりしており、そのような学ぶ姿勢を私も頼もしく感じています。
 さて今年は、本校が国際交流事業を行っているニュージーランドにあるサウスランド・ボーイズ・ハイスクール(SBHS)に本校生徒を派遣する年になっており、夏休みがスタートしてすぐの21日(土)の夜、代表生徒たちは現地に向けて旅立ちました。SBHSが立地するニュージーランド最南端にあるインバーカーギルという町は、日本とは逆の季節である真冬の現在は、気温は最高10℃、最低0℃くらいだそうです。暑すぎる熊谷にいる我々としてはちょっと羨ましい気もしますが、これだけ気温が低いとそれはそれで体調管理は大変そうです。ぜひ生徒たちには体に留意して、一生の思い出に残るような楽しい海外研修を過ごしてくれるよう願っています。
 このように夏休み期間ではありますが、課業日と同様、熊高生たちは忙しくも充実した毎日を頑張っています。今後もこれまでと同様、皆さまからの温かいエールを彼らに送っていただければ幸いです。


●政治経済「センター問題演習」の補習の様子          ●SBHSにて現地生徒たちから歓迎を受ける熊高生
  
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