軟式野球部ー活動報告ー

部活動日誌

軟式野球部 vs花咲徳栄高校

お世話になります。軟式野球部です。
9月16日(土)練習試合の結果を報告します。

  第1試合 10:00~  熊谷高校2-1花咲徳栄高校

     第2試合 13:00~  熊谷高校2-4花咲徳栄高校


第1試合は、相手の好投手から全くチャンスが作れずに、なかなか思うような試合展開にならず苦しみました。終盤に1年生選手のライン際へのバントがチャンスを生み出し、3番打者がきっちりとセンターへ返して、何とか逆転することができましたが、こういった試合でどれだけチャンスを作れるかを考えさせられる試合でした。

第2試合は、初回にエラーなどで2点をとられ、そのまま崩れると思いましたが何とか踏みとどまりました。途中安打が続き、点差を縮めましたが、最初の自分たちのミスで与えた2点が大きく、負けてしまいました。こういうミスをなくすことが、勝てるチームに近づくことだと感じさせられる試合でした。

熊高は、9月27日に秋大会の初戦をむかえます。今日の試合は、その試合を想定したもので大会前に新たな課題なども見つかり、充実したものとなりました。遠くから来ていただいた花咲徳栄高校のみなさん、ありがとうございました。

軟式野球部 秋季大会の日程

お世話になります。軟式野球部です。
秋季大会の日程が決まりましたので、ご連絡します。

2回戦 9月27日(水) 熊谷高校 対 伊奈学園総合高校
             岩槻川通公園野球場 10:00開始

伊奈学園高校は、夏の大会優勝チームで強豪校ですが、こちらもここまでの練習の成果を出せるように頑張ってまいります。

※秋季大会では、上位2チームが秋の関東大会の出場をすることができます。
 

秋季大会前の最後の調整として、以下の日程で練習試合を行います。

  9月16日(土) 熊谷高校 対 花咲徳栄高校  
         熊谷さくら運動公園 第3野球場 10:00開始

  9月23日(土) 熊谷高校 対 正智深谷高校
         熊谷さくら運動公園 第3野球場 10:00開始

※どちらも大会では決勝戦であたる組み合わせになっています

軟式野球部 練習試合 vs館林高校

熊谷高校軟式野球部です。お世話になります。
8月24日(木)に行われた館林高校との練習試合の結果報告します。

   8月24日(木) 館林高校グラウンド

   第1試合 熊谷高校2-3館林高校

   第2試合 熊谷高校2-3館林高校(5イニング)

第1試合では、館林高校の強力打線を押さえることができず、また相手投手を最後まで攻略することができず、接戦を勝ちきれませんでした。

第2試合では、相手投手の継投策に最後までとらえきれず、またこちらのミスで失点を重ねる結果となりました。

この日、館林では35度を超える暑さで、その中で練習試合の準備をしていただき、館林高校の先生方、選手のみなさん、ありがとうございました。


軟式野球部 交流戦

軟式野球部です。
8月19日~22日まで行われた埼玉県交流戦の結果報告をします。

 第1日目 8月19日(土) 青葉公園野球場(久喜市)

     第2試合 13:00~  熊谷高校4-5伊奈学園高校

 第2日目 8月21日(月) 東松山野球場

     第1試合 9:30~    熊谷高校3-6慶應志木高校

 第3日目 8月22日(火) 岩槻城址公園野球場

     第2試合 13:00~  熊谷高校3-2正智深谷高校

※試合終了後、タイブレイクの試合を行いました。
 タイブレイク…同点の場合、ノーアウトランナー1・2塁から始め、勝敗を決める。

   タイブレイク(1イニング)  熊谷高校0-2正智深谷高校

第1日目の伊奈学園高校との試合は、伊奈学園のセーフティバントや盗塁など積極的な走塁から失点をし、接戦を勝ちきれませんでした。伊奈学園の戦略には多くの学ぶことがあり、大変勉強になった試合でした。

第2日目は慶應志木の投手の前に全く手が出ず、試合も点が入らない状況でしたが、熊谷高校の交代投手が踏ん張れず、結果として点差のついた試合となりました。接戦の中での点を取る手段や継投の難しさを感じた試合でした。

第3日目は正智深谷高校との試合でした。試合の内容としては、正智深谷の強力打線に何度も失点のピンチを迎え、9イニングを通して厳しい試合となりました。しかし、こちらもヒット4本ながら終盤逆転に成功し、バントや走塁の重要性を感じさせられた試合となりました。

軟式野球部 練習試合 vs高崎高校

熊谷高校軟式野球部です。
8月10日(木)の高崎高校との練習試合の結果報告をします。

    8月10日(木) 高崎市金古野球場

    第1試合 10:00~  熊谷高校4-3高崎高校

相手チームの攻撃で最終回1アウトランナー3塁というピンチもありましたが、
最後は何とか乗り切り勝利することができました。
両チーム同点のまま点が入らない状態が続きましたが、1年生3人が連打をうち、
それが決勝点となりました。高崎高校の多彩な攻撃に見習うことが多く、
今後のチームの戦略として学ぶべきことが多かった試合でした。

高崎高校の顧問の先生、選手の皆さん、応援に来ていただいた保護者の方、
どうもありがとうございました。今後もよろしくお願いします。