旬熊

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1年次生臨海学校

7月9日(火)~12日(金)まで、1年次生にとって最も大きなイベントである臨海学校を実施しました。今年は関東は低温でしたが、新潟は幸い1日目を除き暖かく、2日目の波が高かったほかは、天気が崩れず絶好のコンディションでした。323人の生徒全員が参加し、怪我や事故なく順調&計画どおりに日程を終了することができました。国立病院機構新潟病院の名誉院長でOBの富澤様、松本市丸の内病院の森様より激励のスイカを頂きありがとうございました。また、指導くださったOBの皆さま、ライフセーバーの皆さま、民宿の皆さまのおかげでよい経験をすることができました。お礼申し上げます。

彩の国進学フェア

7月20日(土)~21日(日)、さいたまスーパーアリーナで、県内公立高校及び県内外私立高校等約300校が参加して自校の紹介や入試相談などを行う一大イベント「彩の国進学フェア」が開催されました。熊谷高校もブースを出展し、中学生及びその保護者の皆さんを対象に学校紹介・進学相談等を行いました。今年はまだ梅雨明けせず曇りがちな2日間でしたが、255組もの皆さまに本校のブースにお越しいただきました。本当にありがとうございました。

夏期講習が始まりました。

本校ではすでに夏休みに入っており今年の夏は体育館の工事のため生徒はグランドや記念館周辺を中心に部活動に取り組んでいます。
 一方で、各教科でこの休み中に夏期講習を実施しており、それに参加している生徒もいます。生徒たちもですが、先生方も部活動の指導のあとに講義を開いてくれるなど工夫をしてくれています。

令和元年度第一学期終業式

本日、熊谷高校第一学期終業式を行いました。
 まだまだ、梅雨が明けないのですが、今年度は44日間の夏休みです。
 校長から、「時間にすると1056時間もある。この時間を有効に活用して欲しい」との話がありました。また、参議院議員選挙、知事選挙についても、3年次生で18歳の誕生日を迎えたものに与えられた選挙権を大切に使うよう、ご自身の体験も踏まえて話されました。 
 終了後、生徒指導部より、夏季休業中も熊高生としての生活を確立するよう指示がありました。
 文化祭の準備もいよいよ本格的になってきます。安全に留意して、各自が有意義な夏休みを過ごし、二学期の始業式に元気に登校してください。

水泳部壮行会を実施しました。

本日、関東大会への出場を決めた水泳部の壮行会を体育館において実施しました。
 個人の50m、100m自由形、背泳ぎ、400mと800mのリレー、メドレーリレーの各種目に出場する選手が壇上に上がり、応援団・全校生徒からエールを送られました。
 山梨県で行われる関東大会では、上位入賞が期待されます。ぜひベストを尽くして下さい。 

2019年度第1回名作を楽しむ会

 今年も図書委員会と学習指導部のコラボで「名作を楽しむ会」を企画しました。
 第1回は、「最強のふたり」(仏、2011)。これまで英語圏の映画が多かったですが、今回はフランス映画です。
 障害者で富豪の男と、介護役の男の交流を実話を基に軽妙に描いた涙と笑いのドラマです。実際に鑑賞して、いろいろな先入観を取り払い「介護」や「ヨーロッパの文化」などについて感じることができました。
 参加者はちょっと少なかったのですが、また皆さんにアピールできる映画鑑賞企画を期待しています。

テニス・卓球大会が行われました。


 例年この時期に行われているテニス・卓球大会が、3年次生のクラス対抗で、本日午前中に行われました。各クラスの生徒がテニスと卓球に分かれて試合に臨みました。天気は曇りで風も少なく、卓球(体育館)、テニス(テニスコート)とも最後まで各会場で試合を行うことができました。
 結果は、テニス大会の優勝6組、準優勝1組、卓球大会の優勝は4組、準優勝は2組でした。
生徒は、2学期に体育祭、水泳大会、サッカー大会で再びクラス対抗戦を行います。表彰式では次の大会に向けて抱負を述べていました。
 
 

3年次保護者会

 本日は午前中土曜授業、午後は2時より3年次保護者を対象とした保護者会が実施されました。
 内容は○校長挨拶、○年次主任より、○進路指導部より、○奨学金について等です。
 校長より、3年次保護者として「見守る姿勢」の大切さが強調されました。
  年次主任からこれまでの年次経営の思い、修学旅行以降の生徒の意識改革と今後に向けた決意が示されました。
 また、本日のメインである進路指導部からは、本年次団の「時代を変える」取組について現状を踏まえて説明、夏休み以降の受験勉強のあり方と心構えや準備等を中心にお話しました。「超安全志向」入試を乗り越え第一志望大学への進学を掴み取る明確な意思が必要です。まだまだ出願、受験までは間があると思われがちです。生徒の成長のカーブが急激に上昇するのも夏休み以降ですが「物心ともに」備えが必要です。
 出席された保護者の方々も配布された資料とスライドに目を通しながら熱心に説明を聞いて下さいました。お忙しい中ご出席いただきありがとうございました。
   

梅雨の晴れ間

 梅雨も後半に差し掛かりましたが、今日は晴天となりました。いよいよ夏が近づいています。そんな季節に校内の植物を見て回りました。
 ナスは定時制の生徒が育てているそうです。理科棟への渡り廊下では、発泡スチロールの田んぼでイネも育てています。HR棟への渡り廊下では、ブルーサルビア、ナデシコ、日日草などが花を咲かせ、ワタの芽も顔をのぞかせました。とても鮮やかなコキアの黄緑色も目に飛び込んできます。管理棟前にはタイサンボクの花も見られます。
  
  

1年次人権教育、2年次LHR、3年次集会

 1年次生はHRで「ネットいじめ」を題材とした在り方生き方教育を実施しました。各クラスでは「見えない相手」「ケータイを手放せない?」の2つの文章を読み、グループで話し合うなどして、SNS上のネットいじめに関することや、ケータイ利用の影響で学習時間が減少することなどについて考えました。
 2年次生は修学旅行準備の時間でした。3年次生は7時限目、記念館3階において集会を実施しました。ケータイを手放せない生徒も多いと思いますが、夏休みに向けて、自己の生活を見つめなおす必要があります。その上で、各自の進路実現に向けた学習を着実に積み上げる方法や、昨年の結果に基づいた最新の大学受験情報を確認しました。
 
  その中で、「熊高生は2021年度入試への対応も、おのずとできている」との説明。そしてその2021年度入試については「高3生になって受験勉強を本格化させるのではなく、あらゆる可能性を想定して、早いうちから日々の学校生活の中に受験対策を取り入れることが重要」との示唆があります。超安全志向の中でも「藁をつかまず、最後まで自分に適した受験校選びを」と願います。