あかいらか

赤甍

水泳大会

 先日文化祭が終わったばかりですが、2学期は行事の多い期間でもあります。これからも多くの行事が行われますが、本日は1年生の水泳大会がありました。本校では学年ごとに日にちを分けて水泳大会を実施しています。その第1弾が1年生の大会でした。
 午前中3時間授業を行い、昼休みを挟んで水泳大会を実施しました。1年生にとっては、1学期末に臨海学校を行ったこともあり、体育の授業は1学期の中間考査後からこれまでずっと水泳を行ってきており、本日の大会がその締めくくりとなるものでした。
 どのクラスもこれまでの成果を発揮し、クラスが一丸となって学年1位を目指し、各種目の選手は精一杯泳ぎ、プールサイドではクラスメイトがしっかり応援をしていました。入学前は水泳が苦手だった者もいると思いますが、今ではそんなことを感じさせないような状況でした。
 記録面では、1年生にも関わらずリレー種目等では過去の記録を塗り替えるケースが出てくるなどしました。成績は1位が4組、2位が6組でした。1年生のみなさんお疲れ様でした。
 今後、27日に3年生、10月2日に2年生の水泳大会が実施されます。
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熊高祭にお越しください

 いよいよ明日から、第68回熊高祭が始まります。一般公開は、9月9日()12時半~16時、10日()9時半~16時半です。10日の日曜日は、熊谷駅北口からシャトルバスが1時間に3~4本のペースで出ています。ご活用ください。今年のテーマは、「炎天下統一 ~時代は繰り返す~」です。「質実剛健」「文武両道」「自由と自治」を校訓とする熊谷高校の文化祭は、文化祭実行委員会の委員長を中心に実行委員が企画・運営を行い、文化祭全体を動かしています。自主・自律の精神の下、全力投球している生徒の活動やユニークな催しを十分に楽しんでいただきたいと思います。入場するゲートは、スーパーサイエンスハイスクール指定校の本校が、ものつくり大学講師の指導の下で作り上げたものです。サークル活動、体育館や中庭ステージでの催し物も男子校ならではだと思います。中学生の皆さんには、ミニ説明会及び相談会ブースも設置してありますのでご活用ください。お待ちしております。
 なお、校内へは車の入場ができません。徒歩、自転車、公共交通機関でお越しください。近隣施設への無断駐車もご遠慮ください。
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2学期が始まりました

 2学期がスタートし、にぎやかな声が校内に戻ってきました。始業式の講話で、檀上から生徒諸君の様子を眺めると、部活動の成果か、真っ黒に日焼けした者も多く、気のせいか1学期末よりも、逞しくなったように感じました。体育館ごと測定する体重計があれば、かなり増えていると思います。特に1年生は、中学生から、いよいよ熊高生らしくなったように感じました。7月の臨海学校で体力、精神力を鍛え、部活動では様々な大会があり、先輩が引退し新チームがスタートした部も多いと思います。そして早朝から夕方まで、8時限まであった補習など、非常に忙しい夏休みであったと思います。始業式後には、早速授業がスタートしました。2学期は、文化祭、体育祭、修学旅行、水泳大会をはじめとするスポーツ大会など、行事が目白押しです。3年生は、センター試験まで5か月を切りました。充実した2学期にして欲しいと思います。
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夏の全国高校野球選手権が終わって

 昨日まで甲子園で開催されていた全国高校野球選手権大会において、見事花咲徳栄高校が優勝を飾りました。同じ埼玉県の高校が優勝したということでうれしい話題です。
 さて、テレビや新聞等でも今回の優勝が埼玉県勢として初の夏の大会優勝だということが取り上げられています。これまで埼玉県勢の夏の甲子園大会での最高成績が、本校と春日部共栄高校の2校の準優勝ということでした。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、本校の硬式野球部はこれまで3回夏の甲子園に出場しており、2回目の出場であった昭和26年(1951年)に準優勝をしています。本日の朝日新聞の埼玉版には当時の野球部の主将の方のコメントが掲載されていました。例年大会の時期になると必ず本校の名前も挙げられてきましたが、来年からはあまり話題に上がらなくなってしまうかもしれないという一抹の寂しさもありますが、これまでの実績が消えるわけではありません。
 本校の現役の硬式野球部は2年生中心の新チームで、本日もグランドで練習試合を行っています。8月中旬の北部地区の新人戦を経て、9月に入ると来春の選抜大会につながる北部地区予選、そして県大会が始まります。本校の硬式野球部にもぜひ活躍をしてほしいと期待しています。
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第1回学校説明会


 今週末26日(土)は、本校第1回目の学校説明会です。HP上でお知らせしましたが、昨年同様多くの方に希望していただいています。ありがとうございます。
 7月に、さいたまスーパーアリーナと八木橋での進学フェアにおいてもたくさんの生徒、保護者の方が本校のブースを訪ねていただきました。関心の高い方が多くて心強く感じています。中学3年生にとって進学フェアや学校説明会に参加することは、進学先を決めるうえで大変重要となります。
 どうしても業者テストや塾の指導を中心に考えがちのようですが、まずは学校を見ることが大事なことであることは言うまでもありません。自宅から学校まで通学時間はどのくらいか、部活動はどんなものがあるのか、施設設備はどうかなど、見るべきところはたくさんあります。
 今回は学校外の会場(熊谷文化創造館さくらめいと)での説明会になりますが、9月以降も隔週で土曜公開授業もありますので、何回でも学校を見学していただきたいと思います。
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部活動体験会終了

 旬熊にも掲載していますが、8月16日から本日までの3日間中学生向けに部活動体験会を実施しました。あいにくの空模様でグランド等で活動する部は体験内容を一部変更するなどの対応を余儀なくされました。しかし、そのような状況下にもかかわらずたくさんの中学生に参加していただきました。また、保護者の方にも見学に来ていただきありがとうございました。
 本校では、校長先生が生徒たちに熊高の三本の矢(学業・部活動・学校行事)に全力投球することを日頃から話をしています。勉強するのは当然ですが、部活動や学校行事にもしっかり取り組むことで厚みのある人間力を付けてほしいと日々教育活動に取り組んでいます。
その一つである部活動を体験してもらうことで、本校の良さを知ってもらい、学校選択の一助にしてほしいと思います。
 在校生も部活動面では、陸上部(110mハードル)の今井君がインターハイで決勝進出とはいきませんでしたが、予選を通過し、準決勝に進みました。また、本日行われている水泳のインターハイでは1年生の熊澤君が50m自由形で予選を通過し、決勝に進出し,7位に入賞しました。
 ぜひ、中学生の皆さんも受検勉強が大変だと思いますがそれを乗り越えて本校で先輩たちと充実した高校生活を送ってほしいと願っています。
 
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本日の学校の様子

 本日はまるで梅雨の時期を思わせるような天気で、朝は雨が降っていましたし、現在も曇りでまた雨が降ってきそうな空模様です。現在世間一般ではお盆の最中ということになります。
本校も普段に比べると静かな状況ですが、部活動によっては、今後2年生中心になってから初の公式戦である地区の新人大会が開催されることもあり、あいにくの状況でグランド等が使えない状況でも工夫をして練習に取り組んでいたり、体育館でも活動に励んでいる生徒たちがいます。さらには教室等で補習に参加している生徒も少なからず見かけます。お盆の最中にもかかわらず、部活動、補習等で生徒を指導していただいている先生方には本当に頭が下がります。
 さて、今週の後半は16日・17日・18日に分けて中学生対象の部活動体験が予定されています。(すでに申込は締め切らせていただいております。)週間予報ではあまり天気がよくなさそうなので心配していますが、お申込みいただいた方は当日お待ちしております。なお、駐車場のスペースがございませんので、公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。
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文化祭に向けて

 今年の文化祭(9月9日(土)、10日(日))まで40日を切りました。今年度で第68回の熊高祭となります。今年のテーマは、「炎天下統一 ~時代は繰り返す~」です。
 昨年度の本校の文化祭にお越しいただいた方はご記憶にあるかと思いますが、昨年度の入場ゲートは地元の熊谷寺(ゆうこくじ)を模したゲートとなっていました。外部の専門の大人の方に指導をいただきながらでしたが、ゲート課の生徒たちが時間をかけて作り上げてくれ、終了後に解体するのがもったいないくらいでした。今年も昨年に引き続き、ゲート課の生徒たちは、専門家の指導をいただきながら、夏休みにもかかわらず登校し新たなゲートを制作して、来校者の方をお迎えしようと頑張ってくれています。
 また、これも昨年に引き続きですが、日曜日だけの限定ですが、熊谷駅から本校までシャトルバスを運行することになっています。駐車場のない本校では、自家用車での来校を禁止させていただいていますが、現実には近隣の施設に迷惑をかけている現状があります。ご来校の際はこのシャトルバスを利用していただきたいと、今からお願いをしておきたいと思います。
 いずれにいたしましても、生徒中心の熊高祭が上手くいきますよう、ご協力をいただきたいと思います。
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この夏をいかに過ごすか

 724日の日本経済新聞に、現高校3年生に「もし目の前に、去年の夏休み前の自分がいたら言ってやりたいことは何か?」の記事があった。上位を占めたのは、英単語の暗記や数学の基本問題など、基本的な事項、典型的な問題を早く正確に解く力を付けること、とあった。受験生にとって時間は限られている。地道な訓練を必要とする基本事項は、2年の夏までにクリアしておくべきであった、という後悔の声である。大学受験という山は、登り始めてみると、予想外に急峻で遠い。入試レベルの難しい問題の前に、単語や文法などの基本事項は、早い時期にしっかりマスターしておくべきである。ほとんどの大学では、その基礎部分だけである程度の問題は解ける。その上で、全国のライバルとの競争から一歩抜け出す力をどう身に付けるかが、勝負の分かれ目となる。3年生になって、改めてやるべきことの多さに唖然としても遅いのである。この夏を、有意義に過ごしてほしいと願うばかりである。
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夏休みの1週間を経過して

 旬熊でも夏休み中の様子を掲載していますが、多くの生徒たちが部活動や夏期講習のために登校しています。
 その中で、近隣の小中学校との交流の一環として、熊高生が学習ボランティアとして小中学校に出向いています。今週は石原小学校を皮切りに富士見中学校の学力補充教室でのお手伝いをさせていただいています。8月に入ると大原中学校でもボランティアをさせていただきます。生徒からすると普段は教えてもらうことがほとんどですが、小学生や中学生に教えることで新たな発見や理解が深まることもあります。本校は将来教員になりたいという生徒も多いですので本当に良い機会だと思っています。
 一方で、夏休みも2週目に入り、夏期講習も本格的に始まってきました。今年度は、夏休み期間中3学年合わせて68の講座を開講することになっています。3年生は大学受験に向けて大切な期間でもありますし、ぜひこの講習を有効に活用してほしいと思います。
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