旬熊

旬熊

第1回大学生を囲む会を実施しました。

 本日21日(金)、17:00~本校くぬぎ会館において、「大学生を囲む会」を実施しました。今回講師としてお招きしたのは、本校70期卒業生の現在東京大学1年、大庭陸君です。東京大学に限らず難関大学への進路を考えている生徒が数多く集まり、アドバイスをいただきました。
 ちょうど、期末試験1週間前でもあり、今後の勉強方法についての悩みを抱えている生徒、東大合格の秘訣を身近な先輩に聞きたい生徒などが、熱心に話を聴き、質問等をしていました。
  

2年次生柔道大会を実施しました。

 6月21日(金)、恒例の2年次生柔道大会を実施しました。毎年この時期に約1ヶ月間、2年生の体育の授業で柔道を行い、基本的な受け身、投げ技、寝技などを習得してこの大会に臨みます。試合は各クラスからの20人による対抗勝ち抜き戦で行われ、どの試合もレベルが高く気合いが入った白熱戦となりました。決勝は5組と6組…優勝を勝ち取ったのは6組でした。決勝の大将戦では、周りの生徒は皆正座をして応援します。本気の戦いの中にも礼儀あり。2分間の試合を最後まであきらめずに全力で戦った熊高生たちは、きっと大切なことを学んだことと思います。
  

「KEEN」英語による研究発表会を熊谷西高と合同で開催しました。

 あいにくの雨の中、市内外の中学生等一般の方にも熊谷市中央公民館にご来場いただいて、英語による研究発表会を開催しました。今年度、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に熊谷西高校も指定され、合同での開催となりました。また、昨年に引き続き、熊谷高校、熊谷女子高校、熊谷西高校のALTの方、立正大学の自然地理学や言語学の専門の先生、埼玉大学の先生や、両方の大学の留学生など、大勢の方に講演および指導助言をしていただきました。皆様どうもありがとうございました。
 まず、20本のポスター発表を行いました。それぞれのポスターの作者が、参加者から様々な角度からの質問を受け、それに英語で応える様子が見られました。
 次に、パワーポイントを用いた口頭発表が行われました。化学系の分野から2本と言語・文化分野が1本の合計3本で、特に最後の「Tatto Cultures」は助言者からもプレゼンテーションの組立のわかりやすさが評価されていました。化学系の発表は葉緑体が電子の授受を行い電圧が生じることを発表したものと、硫化亜鉛と銅の液体を用いた発光現象について発表したものでした。
 最後に、鈴木パーカー・明日香先生に講演「English is a tool」を行っていただきました。参加者は英語の学習に加え、使う機会を増やすことの重要性を痛感しました。英語で発表するときの専門用語の正確性についても指摘があり、今後、大学に進んでからの学習・研究のあり方の参考にできると思います。
   
 

歯科検診を実施しました

本日、全年次において歯科検診を実施しました。
いわゆる「虫歯予防デー」の歴史は古く、今から90年以上も前に制定されたそうです。
現在では6月4日~10日を「歯と口の健康週間」としています。
「歯を食いしばる」など、頑張ることとの関連も深い歯の健康を守りましょう。

前期生徒会選挙が実施されました。

 本日7時限目、2019年前期生徒会役員を選出するための生徒会選挙が実施されました。
 会長・副会長に各1名が立候補し、抱負を述べました。
 生徒からは質問も出され、真剣な討議の後に各HRにおいて投票が行われました。即日開票され、結果は2人の立候補者とも信任されました。
 

ノート・レポート 【図書館】「名作を楽しむ会」特集

☆図書館・関連図書コーナー☆

6月に入り、図書館では2つのミニコーナーを開設しました。

「梅雨」特集

「雨」「水」に関する小説や詩集を展示しました。

「第1回名作を楽しむ会」特集


2019年度第1回「名作を楽しむ会」を企画しました。
7月4日(木)13:15~15:15@視聴覚室
「最強のふたり」(2011年・フランス)を上映します。
実話をもとにした名作で、日本でも大ヒットしました。

〈今回のKEYWORDS〉
consideration 思いやり
cooperation 協力

今回の「名作を楽しむ会」関連コーナーでは
石田衣良さんや重松清さんの小説や
「生き方」に関する本などを展示しています。

じめじめした天気が続きますが、屋内で過ごす時間も多く、
読書には適している季節かと思います。
ぜひ、心の中は晴れやかになる1冊を見つけて欲しいものです。

令和元年度熊高ゼミが始まりました。

 1年次生「総合的な学習の時間」、2年次生「SS課題研究」として例年通り今年度も熊高ゼミ(通称熊ゼミ)が本日第一回目を迎えました。
 昨年度は2月2日(土)に発表会を行いましたので、それから約4ヶ月が経過しています。
 今年度も様々な講座が開講され、主に顔合わせとガイダンスが行われました。すでに研究内容の計画について調査をはじめているものも大勢いました。
 発表までの計画は長丁場になりますが、実りある成果が得られるように各自が臨んでほしいと思います。
  

TALK WEEKが始まりました。

  本校では授業の改善に資するため3週間の校内授業公開週間を設定しています。
 第1回目は3日(月)に始まりました。
 TALK WEEKはTeacher's Active Learning in  Kumako
(Active Learning = 教員同士が積極的に学びあう)
の略です。昨年度よりさらに多くの先生方がこの企画に参加できるようにするため、実施後のレポートをなるべく簡略化し、参加票の代わりにシールを用いるなどの工夫をしたところ、昨日は、早速7つのシールが貼られていました。
 

2年次模擬講義、1年次教育実習生講話が行われました。

 現在、1,2年次生ともに科目選択を考える時期となっています。担任との面談も進められています。
 
 また、本日は、2年次模擬講義、1年次教育実習生講話が行われました。
 模擬講義は、お忙しい中、埼玉大学の5学部の先生方に来ていただき、IT機器を用いてお話いただきました。
 1)教養学部 劉 準教授「外国人はどうやって日本のバラエティ番組を見ているのか」
 2)経済学部 高端 準教授「税金はなんのために?経済・社会が成り立つための条件とは」
 3)教育学部 古田 準教授「巧みさと不器用さのスポーツ科学」
 4)理 学  部 松岡 講師「ゲノムから見る微生物」
 5)工 学  部 小林 準教授「デジタルカメラはどうやって顔をみつけるのか?」
 いずれも90分という長時間でしたが、生徒の興味を引き出す講義をいただき、生徒も真剣に聞き入っていました。先生方本当にありがとうございました。
  
 1年次の教育実習生講話は、現在実習中の17名中6名(国・地歴・数・理・音)の実習生に体育館において「高・大学での生活、大学受験の経験、教育実習にいたる道のり」などについてのお話をいただきました。研究授業を控えた忙しい合間を縫ってご準備いただきました。おつかれさまでした。
 各年次の生徒も将来の進路決定や科目選択に役立てるのみならず、今回の話をきっかけにして今後の学校生活に対し新たな気持ちで臨んでほしいと思います。

PTA・後援会総会が実施されました。

 本日、午前中の授業公開終了後、14:00~令和元年度PTA・後援会総会が実施されました。
 暑い中にもかかわらず多くの皆さまにご出席いただき誠にありがとうございました。
 校長から、先週の40Kハイクが無事終了したことのお礼がありました。特に沿道4支部の皆さま、ご協力ありがとうございました。
 高P連関係では、今年度、本校は北部支部幹事校となり、10月27~28日に実施される研修会で中心的な役割を担うことが説明されました。ご協力お願いします。
 学校からは、生徒指導・進路指導について説明がありました。いずれも今年度および来年度に大きな変化があるものです。
 また、総会終了後、1・2年次の学級別懇談会が担任を中心として行われました。3年次生の保護者につきましては、6月29日(土)に保護者会が予定されています。