旬熊

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京都大学「学びコーディネーター」による出前授業を実施しました

本日、本校視聴覚室にて京都大学の出前授業が行われました。


本行事は、京都大学が高大接続・高大連携活動の一環として、
全国的に展開している「学びコーディネーター事業」 に申し込んだ学校を対象に、
京都大学の全面的なご協力のもとで行われているものです。
本校も毎年申し込み、恒例行事となっております。


今年度は「良いリーダーになるには」というテーマで、
京都大学大学院 人間・環境学研究科 牧野広樹 様に授業をして頂きました。


「指導者(リーダー)と聞いて、思い浮かべる人は?」 という問いかけに始まり、
約100年前のドイツにおける「ヒトラー」と「イェーデ」 対照的な2人の指導者像を例に
大変わかりやすく、興味深い話をしてくださいました。
最後は「人文学」とは何か、 学ぶことの意義についてもお話くださり、
参加した32名の生徒達も大変熱心に聞き入っていました。

 

 
〈生徒達の感想より〉
・リーダーと聞いて思い浮かべる人を考えた際、 他の人の意見を聞くと、
皆の意見は共通している部分と異なる部分もあることがわかりまし た。
・自分は他者を導いていくということに不慣れなため、 今日の講演は
そんな自分に一歩踏み出してみようという勇気を与えてくれました 。
・「指導者」に対する色々な人の色々な考え方に触れ、
自分なりの指導者の答えを出したいと思った。
・人文学という学問も、 今まで自分とは離れたものだと感じていたが、
生活するうえで密接に関わっていると実感でき、 知ることができてよかった。

石原小学校4年生が来校しました。

 本日午後、本校吹奏楽部と、石原小学校4年生の交流会が行われました。

 オープニングはクリスマスに因んだ曲を含むメドレーでした。

 「アラジン」など、知っている曲も多く、児童も聴き入っていました。

 その他、楽器紹介や児童による合唱、エバンゲリオンのテーマ曲の指揮実演もあり、感動的でした。

 高校生とのコラボで、リコーダーの演奏も披露していただきました。石原小学校の児童の皆さんありがとうございました。

 

 

質実剛健、「クロスカントリー大会」に向けた練習

 夏日かと思わせるほど、気温が上昇しています。

 2者面談期間のため40分の短縮授業ではありますが、体育の4時間目の授業は、11月22日に実施されるクロスカントリー大会に向けた4キロ走を実施していました。

 質実剛健の実現を目指せ、熊高生!

正門前。

ゴール地点の様子。

3F渡り廊下花壇の冬・春に向けて

 夕日が美しい今日の熊谷高校です。

 17:00前に、日没です。位置もだいぶ南よりになってきました。

 3FHR棟から管理棟への渡り廊下で、チューリップの球根、

パンジー、ポインセチアの苗などを植えていました。

 協力してくれた生徒の皆さんありがとうございました。

 冬から春にかけての花壇もにぎやかに彩られることでしょう。  

チューリップの球根を配置します。

白とピンクのポインセチアも植えます。

これは、一度収穫した後に花芽が出た「藍」です。

明日11月6日(水)、石原小学校との交流会が予定されています。

 例年この時期に行われている、石原小学校の児童との交流会が、明日、本校記念館で行われます。

 本校からは吹奏楽部の1,2年次生が、クリスマスなどに因んだ出し物などを工夫しておみせします。

 昨年は石原小学校4年生の皆さんに来ていただき、出し物をしてもらいました。楽しみにお待ちしています。

熊谷市県立高校スイーツ文化祭が行われ、出店しました。

 11月3日(日)、第6回認定NPO法人くまがや小麦の会による、「熊谷市県立高校スイーツ文化祭」が、八木橋百貨店1Fにおいて行われ、本校も出店しました。(他に6校が、ドーナツ、パン、クッキー、ガトーショコラなどを販売)

 例年通り、売り手は本校生徒会が担いました。

 地産池消の推進を目的に毎年この時期、熊谷産の小麦で作ったサブレを販売しています。

 味はプレーンとココアの2種類。いずれも校歌に歌われた「あかいらか」の名残を残した現在の校舎をモチーフに5年前の生徒がデザインしたシールでパッケージング(もちろんサブレの形も)しています。1年に1度しか販売していません。

 ちなみに、「くぬぎサブレ」の名称がついていますが、これは本校の「くぬぎ林」(現在はその中に同窓会館である「くぬぎ会館」が建っている)に由来します。

 生徒はそのような受け答えをお客さんと交わしながら、販売を楽しんでいる様子でした。

 ご購入いただいた皆様のなかには、OB、生徒の保護者の方、元教員もいらっしゃいました。おかげさまで見事完売しました。ありがとうございました。

 開店前の様子。

OBが購入してくれました。

 

 

1年次生のバレーボール大会が閉幕しました。

 本日10月31日、バレーボール大会の決勝戦が4組と1組の間で行われました。

 結果は、4組が優勝、1組が準優勝でした。

 最後の試合は大接戦でした。4組の皆さんおめでとうございます。

 僅差で迎えた最終盤

関東大会に出場する軟式野球部の壮行会を行いました。

 10月30日(水)昼休み、軟式野球部の壮行会を実施しました。

 軟式野球部は先日の秋季県大会において優勝、4年ぶりの栄冠に輝きました。

くわしくは こちら

 関東大会は千葉県市原市において行われます。(11月8日~)

 千葉県市原市は台風15号・それに続く大雨などの被害を受けました。被災地の皆さまにお見舞いを申し上げます。

 応援団、吹奏楽部の校歌とエールで激励しました。選手の皆さん県代表として恥じないよう、十二分に実力を発揮してください。

紹介を受け、出場報告をした選手。

肩を組み校歌を歌う選手。

 応援団をはじめとする生徒達により激励を受けました。

大学による出前授業実施が決まりました。

  今年も例年行っている京都大学の出前授業の実施が決まりました。
  日にちは11月8日(金)14:40~、場所は本校視聴覚室です。

  なお、本行事は、京都大学が高大接続・高大連携活動の一環として、
全国的に展開している「学びコーディネーター事業」に申し込み、
京都大学の全面的なご協力のもと、実施されています。 

一人でも多くの生徒が学ぶことの意義や考えることの大切さに触れ、
「厚みのある人間力」を育めるよう、誘い合わせて積極的に参加してください。

京大出前授業_ポスター_20191008.pdf

平和教育講演会を実施しました(2年次)

10月28日(月)6・7限、本校記念館3階ホールにて、2年次生を対象に平和教育講演会を実施しました。

修学旅行で広島を訪れる2年生の平和学習の一環として毎年行っている行事です。

本年度は日本原水爆被害者団体協議会・代表理事で埼玉県原爆被害者協議会・副会長である

久保山榮典様より、8歳の時に長崎で被爆した体験、その後の核廃絶に向けての活動など、お話を頂きました。

「楽しくなくて、つらくて、悲しい話をするのは、74年たった今でも胸が痛みます。」という言葉で始まり、

原爆投下直後の筆舌に尽くし難い凄惨な状況、その後の苦難、核廃絶にかける思い、など

「良い戦争と、悪い平和はない」「1人1人は微力だが無力ではないはず」と

1つ1つ言葉を噛みしめるようにお話してくださいました。

講演の終了後も、多くの生徒が質問し、久保山様からの応答にもよく耳を傾けていました。

平和を尊く感じる気持ちをもって、修学旅行に臨んで欲しいと思います。

 

〈生徒達の感想より〉

・久保山さんの一言一言には力がありました。話を聞いているだけで、体験したことのないはずの風景が

鮮明に出てきて、話が終わった後には頭が真っ白になりしばらく何も考えられなくなりました。

・「戦争を知らない、知ろうとしない人間に、平和の尊さはわからない。」という言葉が、私の心に強く刺さりました。

・平和を壊さないために、戦争の過去を語り継ぎ、再びこの凄惨な出来事を繰り返さないことが大事だと思いました。