旬熊

1年次対象「生き生き仕事人」を実施しました。

11月26日(火)午後、1年次生を対象にした「生き生き仕事人」を実施しました。

生徒の進路・キャリア教育の一環として、PTA共催行事として例年OBの方をお迎えしてお話いただいています。

今年は、4人の方に来て頂きました。いずれも若々しく、第一線で活躍されている方々です。

 柳貴男さんは、博報堂にお勤めのコンテンツクリエイティブプロデューサーです。広告やメディアの専門家としてお話しをいただきました。

 鈴木研二さんは、国際農林水産業研究センターを経て日本スペースイメージング社に勤務されています。農業、治水・利水をはじめとする様々な分野での衛星画像の利用・活用を研究されています。

 石井直矢さんは、大学では「応用情報工学」を学ばれ、現在はテックリードという役職で、大手企業の高度なホームページ開発を担当しています。著書も多数あるとのことです。

 田嶋健一さんは、本田航空・アジア航測から航空カメラマンとして独立され、本業の「航空写真」のほか、航空機・艦船の撮影など様々な分野で活躍されています。

 いずれの方も、単に社会で成功し活躍されているということにとどまらず、大学で教鞭をとられたり、東南アジアに赴いたり、身近な情報技術を開発したり、災害対応に尽力したりするなど、日本や国際社会で、その能力を還元しているところが素晴らしいと思いました。

 生徒には、とても魅力的な「ロールモデル」として映ったのではないでしょうか。これを機会に、生徒が様々なキャリアに興味をもち、学習に生かしてもらいたいと思います。「生き生き仕事人」の皆さん本当にありがとうございました。

質疑応答のようす。

応接室にて。