旬熊

タブレットを用いた反転学習

 本校では、それぞれの教員が工夫を凝らし、生徒の学習意欲を喚起したり内容理解をより深めさせたりするような授業を行っています。また、生徒が受身の姿勢でなく主体的に臨んだり他の生徒と議論を深めたりできるよう、バリエーションに富んだ学習活動を実践しています。本日(11月20日(火))は、そのような取組の一環として、数学科 長島教諭 によるタブレットを用いた反転学習による授業を行い、教員志望の大学生や教員研修を担当する指導主事等に授業をご覧いただきました。
 反転学習というのは、家庭において学習内容をスマホやタブレット等を通して各生徒が映像教材で事前に学び、授業の時間には、あらかじめ学んだことの確認や学習内容に関する議論や意見交換等を行うスタイルの授業になります。学習内容を授業前に予習する形になりますので、授業の時間には、生徒同士による「学び合い」や発表・プレゼンテーションなどの主体的な学習に多くの時間を充てることができます。本日の授業も、各グループでの生徒相互の意見交換やプレゼンなどの活動が主体となっており、まさに「アクティブラーニング」の要素が詰まった授業となりました。