旬熊

3年次集会で、在り方生き方教育を実施しました。

 本日午後、3年次生はHRにおいて在り方生き方教育を実施しました。

 題材として、走り高跳びのパラリンピック日本代表選手の鈴木さんが体験をつづった文章「躍動~情熱が限界の壁を突き破る~」や、独自教材『名言?から学ぼう』などを用いて、年次集会の形式で実施しました。

 鈴木さんは事故前の輝かしい実績があり、事故にあったあとはスポーツを続けることを周囲から反対されながらも、自分の目標や生きがいを曲げずに続けました。その結果、オリンピックで入賞、さらには2M越えの記録をだしたのです。

 独自教材『名言?から学ぼう』では、言い伝えられた様々な格言から学んだり、最近のコミックの会話文を用いたロールプレイなどを通して創造性、共感性を意識しました。

 担当の先生からは、「失敗を恐れず行動し、失敗しても立ち上がる生き方をしなさい。」とのお話があり、各生徒とも、自身のこととしてとらえられたことと思います。

 特に、本年次生はこれから進路決定、大学入学試験へと立ち向かっていきます。先輩方も通ってきた道ではありますが、この経験が長い人生に大きくプラスに働くことを期待します。