旬熊

熊高ゼミ発表会・SSH成果発表会を実施しました。

本日は土曜日授業において、2つの発表会を行いました。
1つ目は熊高ゼミ課題研究発表会です。1・2年次生が総合的な学習の時間とSS課題研究の主体的な学習(33講座)を年間通して行った成果を、パワーポイント資料、口頭、ポスター等を活用し4ラウンド、64会場で発表しました。中には実演を交えたユニークな発表もありました。
2つ目は体育館において12:00~12:50に行ったSSH研究成果発表会です。生徒の進行のもと、島津教授(立正大学地球環境科学部)、野澤助教(首都大学東京)、埼玉県教育委員会の方々をお迎えして①科学部系部活動(物理部-3年次上野君)、②熊高ゼミ(英語による「血液凝固に関する研究」-1年次大野君)、③プロジェクト(神津島研究「神集島」-2年次清水君)の発表を行い、質疑応答が生徒・来賓それぞれから活発に行われました。「文理が融合した」、「ユニークな疑問を元にした題材の」研究であり、このような貴重な取組を「文型・理系問わず進路先でぜひ生かしてほしい」との講評をいただきました。
足をお運びくださった中学生とその保護者の皆さま、また熊高生保護者の皆さま、その他大勢の皆さまありがとうございました。以下、写真を掲載します。