旬熊

2年次模擬講義、1年次教育実習生講話が行われました。

 現在、1,2年次生ともに科目選択を考える時期となっています。担任との面談も進められています。
 
 また、本日は、2年次模擬講義、1年次教育実習生講話が行われました。
 模擬講義は、お忙しい中、埼玉大学の5学部の先生方に来ていただき、IT機器を用いてお話いただきました。
 1)教養学部 劉 準教授「外国人はどうやって日本のバラエティ番組を見ているのか」
 2)経済学部 高端 準教授「税金はなんのために?経済・社会が成り立つための条件とは」
 3)教育学部 古田 準教授「巧みさと不器用さのスポーツ科学」
 4)理 学  部 松岡 講師「ゲノムから見る微生物」
 5)工 学  部 小林 準教授「デジタルカメラはどうやって顔をみつけるのか?」
 いずれも90分という長時間でしたが、生徒の興味を引き出す講義をいただき、生徒も真剣に聞き入っていました。先生方本当にありがとうございました。
  
 1年次の教育実習生講話は、現在実習中の17名中6名(国・地歴・数・理・音)の実習生に体育館において「高・大学での生活、大学受験の経験、教育実習にいたる道のり」などについてのお話をいただきました。研究授業を控えた忙しい合間を縫ってご準備いただきました。おつかれさまでした。
 各年次の生徒も将来の進路決定や科目選択に役立てるのみならず、今回の話をきっかけにして今後の学校生活に対し新たな気持ちで臨んでほしいと思います。