旬熊

英語パフォーマンステスト

 熊高の授業では、各教科担当教員が様々な創意工夫をこらし、生徒の学習意欲の高揚や学力の向上を図る取組を行っています。今日は、英語の授業(1年生:コミュニケーション英語Ⅰ)において、ALTのMatthew先生をはじめとする英語科の教員が生徒一人一人と英語による面接を行い、スピーキング能力を評価するためのパフォーマンステストを実施しました。生徒たちは、緊張した面持ちながらも英語による質問に答えたり英語での自己表現に取り組んだりしてテストに積極的に臨んでいました。
 現在、大学入試改革の方向性として、英語の4技能(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つの技能)をバランス良く評価していこうという流れとなっています。したがって、この4技能を授業の中でいかに育成していくかが多くの高校で課題となっています。特に、英語のスピーキングの力は、国際英語力調査によるスコア結果でも日本人の弱いところというデータが示されています。熊高では、将来の大学入試対策のみならず、国際的に活躍できるための人材育成を見据えて、英語4技能、特にスピーキングスキルの向上を目指して頑張っています!